チラシの裏の読書感想文

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想を書いてる場所
作品紹介サイトRSS
やる夫まとめサイトRSS

ベル・クラネルをもうちょっとチートにする

ベル・クラネルをもうちょっとチートにする

チート内容
度胸100倍
直感A

原作に沿って進んでいきます。
基本的な性格などがあまり変化していないので序盤はなんというか、
原作そのまんまのような気もしますが少しずつ差異が発生してくると思います。

改変の結果、若干バトルジャンキーになったベルくん。
その野生あふれる戦い方はロキファミリアを唖然とさせるのには十分だった。
作者名でこの先どのような展開になるかがよく分かる。

たとえ全てを忘れても

たとえ全てを忘れても

ある日、一柱の女神が一人の男を拾った。
色が消えた髪と、浅黒い肌の一人の男を。
男には記憶がなかった。
何処から来たのか、自分が何者なのかも分からず途方に暮れる男に、女神は言った。

「ボクの【ファミリア】に入らないかい?」

これは、全てを忘れてしまった男の物語。
記憶を、願いを、理想を、全てを忘れてしまった男の新たな物語。
記される筈がなかった、異端の英雄神話。
全てが白紙となった男の物語を、女神が新たに記す―――これは、

【眷族の物語】

ダンまちとFATEのクロスオーバー。
桜ルートの士郎がエミヤみたいになって、記憶を失ってなぜか世界を超えていた。
一昔まえの雰囲気が漂う二次作品。なんか懐かしい。

ダンジョンで真人間を目指すやつもいる

ダンジョンで真人間を目指すやつもいる

戦争奴隷だった少年が、オラリオで真人間を目指して頑張ります。
10年間戦場で生き延びた挙げ句、結構な活躍をした主人公は、戦争で出来なかった『マトモな人生』を求めてオラリオへ。
新しい出会い、戦い、日常は、彼にどの様な変化をもたらすのか。
よくわかりません。

自分の人生は奴隷になったことで一度壊れてしまった。
今度こそは変わりたい。一緒にいてくれる家族がほしい。
そんな願いを持つ青年は一人の優しい神様と出会った。

ベルと出会う前のヘスティアが主人公と出会いファミリアを結成。
リリをお供に非常識な冒険者ライフを繰り広げる。
所々にシリアス展開があるものの、この世界は優しさで溢れている。

ダンジョンに裸で潜るのは間違っているだろうか

ダンジョンに裸で潜るのは間違っているだろうか

幼い頃に眼にした一振りの剣。モンスターの血肉によって鍛えられ、
冒険者の命によって研磨されたその光刃は、一瞬にして少年の人生を決めた。

求めるならば、命すらも捧げよう――ただ最高の一振りを目指すがために。
これは、少年がかつて抱いた憧れを現実にするための、
馬鹿な日常や真剣勝負なんかが色々詰まった一つの冒険譚。

主神であるアフロディーテとの掛け合いも、ギルド職員との掛け合いも魅力的。
実用品である剣に芸術品としての美を見出し、自分の剣にもその価値を持たそうと迷宮に潜る。
鋼の美を追求する求道者がその道を邁進していく作品。

片翼の天使(笑)で剣をふるうのは間違っている

片翼の天使(笑)で剣をふるうのは間違っている

迷宮都市オラリオにおいて最強と呼ばれる冒険者、フレイアファミリア所属のオッタル。
しかし彼に比肩する強者はもう一人いる。ロキ・ファミリア所属のセフィロス。
冷静沈着、勇猛果敢、不可能といわれた依頼(クエスト)さえ彼はまるで児戯のごとくたやすく達成していく。

鬼神のごとき強さでありながら常に謙虚で更なる高みを目指すその姿、
自身より弱き者や守るべき者には慈愛を持って接するその姿は、
多くの人々に憧憬の念を抱かせる、まさに英雄であった。

……坂を転げ落ちるようだった。
あれよあれよというままにいつのまにやら英雄なんぞと呼ばれるようになってしまった。
周囲の環境に流され、立ちふさがる数多の命の危機を必死で回避して、
それでも数え切れないくらい死にかけて、いつの間にかこんな場所まできてしまった。

ヤバイよ、ヤバイって、英雄セフィロスなんて転生者ジャンルの界隈じゃ、
踏み台フラグどころか露骨過ぎて死亡フラグだよ。きょうび流行んないってよしときなって! 
周囲の勘違いをよそに、彼は必死に生きあがく。

そもそも己の存在そのものが死亡フラグであるこの人生で幸福な未来を掴むため、
片翼の天使(笑)は今日も奮闘する。

あこがれの人物になろうと努力し、その成果で勘違いされる作品。
似たような設定の作品はそこそこの数あるので、どこまでオリジナルが出せるかが勝負。

魔理沙になって神の舌を持ってダンジョンに潜るのはおかしいんだよ!

魔理沙になって神の舌を持ってダンジョンに潜るのはおかしいんだよ!

腹が減ったらカ◯ーメシ!と、意気込んでレンジでチンしたら爆発して死んだ。
そして神様がお詫びに神様転生させるらしい。
故に神の舌をもらって俺は転生した。

……おまえ、これ、ダンまちじゃねーか、てか、ここソーマファミリアじゃねーか!
しかも、おまえ、なんか、おれ……霧雨魔理沙じゃねーーーーーーか!!

親がダンジョンから帰ってこなくなり、天涯孤独に。
周りはいかにして神酒を飲むかしか興味が無い。
生きるために稼ぐ。切実な理由からダンジョンに潜ることになるマリサの運命は。

ダンまちの二次作品。神様転生だが、その先が面白い。
人間を味だけでそれしか考えられなくしてしまう神酒。それに耐えたために興味をもたれることに。
リリルカとタックを組み、腐ったファミリアの中で懸命に生き抜こうとするお話。

ダンジョンでスタイリッシュさを求めるのは間違っているだろうか

ダンジョンでスタイリッシュさを求めるのは間違っているだろうか

ただ一言―――バージル鬼ぃちゃんってカッコいいよね

何故か転生し、その名前がバジールだった。これはやるっきゃないでしょ。
外面クールの内面コミカルな主人公によるDMCのバジールRP。
その溢れんばかりの情熱はステータスにまで影響を与えて。

作品雰囲気は湖の求道者と同じ。
あの作品が好きな人は気にいるだろうし、嫌いな人は受け付けないだろう。
前のめりで爆走を続ける主人公にゴールはあるのか。
プロフィール

縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
二日に一回更新中(゚∀。)y─┛~~
作品紹介と艦これ感想がメイン
相互リンクはお気軽にどうぞ

検索フォーム
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
Twitter