チラシの裏の読書感想文

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蒼海の魔槍(グングニル)~超高速ロケット魚雷で日本が無双

蒼海の魔槍(グングニル)~超高速ロケット魚雷で日本が無双

現代でも回避する事が困難と言われるロシアの超高速ロケット魚雷「シクヴァル」。
そのシクヴァルもどきの魚雷を太平洋戦争前に日本海軍が偶然の積み重ねで開発に成功してしまいます。
当時としてはオーパーツのようなチート兵器を得た事で、
日本の潜水艦は駆逐艦に狩られる存在から狩る存在へと変貌します。
そして戦術だけでなく戦争の流れすらも大きく変わっていきます。

無双のために技術開発史と設定にとことん頑張ってみました。
それ以外はいたって真面目なIF戦記物を目指します。どうぞ物語をお楽しみください。

この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

至って真面目な架空戦記物。
技術開発の試行錯誤も描いてるし、戦術の転換点やその影響もきっちりと。
とある場所で紹介されてた作品。特に人物描写と戦闘描写がいい感じ。
[ 2017/11/09 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(1)

ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった

ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった

冷戦において最も激しく行われたのはミサイルの開発競争であったが、
このミサイル開発競争のために行われた宇宙開発における米ソの戦いは凄まじいものであった。

結果的に米国の勝利によって現在に至る……などといわれていたのは2000年前半まで。
2010年代においてロシアが大量に公開しはじめた宇宙技術関係の特許技術により、米ソの評価は完全に覆ってしまった。

公開されたデータによる最新の評価は
「技術力のソ連」「金にモノを言わせてゴリ押しで結果だけ残した米国」というのが現状では極めて正しい評価である。

今回の小説内では米ソの技術力の差がいかほどにあって、どういう状況が生まれたかについて触れてみたい。
短編なのでそんなに話数は増えないはずであるが……

冷戦という一つの時代が終わって四半世紀。
こういうソ連が再評価される時代になったんだと思った作品。
といっても、物心がつく頃にソ連がロシアになったから伝え聞くしか知るすべはなかった。
[ 2017/10/22 19:53 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

金満艦隊

金満艦隊

貧乏で正面装備偏重にならざるを得なかった日本海軍。

電探、防弾、etc
軽視してはいけない装備をある提督が「お金」の力で親切サポート。
電探装備の空母、防弾完備の零戦。

暗雲迫る太平洋にひとり立ち向かった少し変わった提督の物語です。

打ち出の小槌を手に入れた大日本帝国ベリーイージーな太平洋戦争を描く作品。
苦境も何もなくこっちの作戦に相手が引っかかって順当に勝利する。
[ 2017/10/20 17:15 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

斯波武衛家顛末記

斯波武衛家顛末記

働かずに食う飯は美味いが、働いた後に食う飯もこれまた美味い。
これはそんなお話。

尾張など名目上の保有者の家系に生まれた主人公。
主なお仕事は床の間の飾り、担がれること、つまりは傀儡である。
自分の立場を悲観したり開き直ったりしながら、乱世を生き抜く。

転生者なのか悟った爺様なのか。曖昧にぼかしてるのが印象的。
中世の七面倒臭い血縁や因縁関係を程よく解説してくれる。
信長統一前の尾張のことも少し触れてるのも珍しい。
[ 2017/08/19 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

庶子・織田信正

庶子・織田信正

庶長子・織田信正。織田家の跡継ぎ織田信忠よりも一つ年上の男子である彼は
長男であって嫡子ではないという立場にあった。

うつけと呼ばれた父、狐と呼ばれた母の子に生まれ、
なんだかんだで子煩悩な両親や賑やかな家臣・弟妹・友人に囲まれながら、
自身すら分かっていない歴史改編物語が始まる。

主人公ではなくて母親が転生者。教育でその影響をもろに受けてるのが特徴的。
肉食に禁忌感が少なかったりとその時代の人とは感性が違う。
信長の息子ながら家を継ぐのは不可能に近い立場が歴史にどんな影響をあたえるのか。
[ 2017/07/31 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

俺が歩いたら草も生えない!? ~近江商人は天下を取る ~

俺が歩いたら草も生えない!? ~近江商人は天下を取る ~

滋賀県近江八幡市を観光中の大学生、
伊吹栄三郎は突如元禄8年(1695年)にタイムスリップしてしまった。

そこで彼は持ち前の人当たりの良さと近江商人としての心構えで、傾いた商家を建て直すことになる。
やがて彼を支える商家の娘、奉公の女中、盗賊の少女らとともに、
悪徳商家との競り合いや蝦夷への商路開拓など様々な困難に立ち向かい、
ついには日の本一の商人を目指す!

商都近江八幡を拠点に「売り手良し・買い手良し・世間良し」の「三方良し」の精神で
江戸時代の日本の産業を盛り上げた近江商人の活躍を、現代人の視点で追体験する時代小説。

どっちかというと小説家になろうというよりカクヨムな感じがした作品。
史実よりは読みやすさ優先。物語の緩急もかなり緩め。
[ 2017/06/16 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

銭の力で天下取り

銭の力で天下取り

現代日本から逆行転生を果たした、熱田商人、浅田屋二代目、大山源吉。
彼は、商人として、銭の力で天下取りをと画策する。
担ぐ神輿は、戦国の覇者、織田信長。
そう、戦国の世にあって唯一人、銭の可能性を真実理解できる偉人、信長だ。
そんな先見性を有する信長と共に、源吉は天下をその手中に収められるのか?

商人主人公、源吉の目を通した、戦国絵巻が幕を開ける。

結果が見えてるインサイダー。だけど知らなかったら大博打。
そんな掛けに大成功した主人公が信長の覇業を手助けしていく。
短編から連載に切り替わった作品。だけどやっぱり第一話が一番面白い。
[ 2017/06/14 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)
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縛種桃源郷

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