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蹴球世界杯! ~大日本帝国蹴球が世界を変える!?~

蹴球世界杯! ~大日本帝国蹴球が世界を変える!?~

 現代から大正時代後半の日本にタイムスリップした、サッカー好きな大学生。少々詳しい程度の日本史と英国史、そしてサッカー知識のみで歴史を変えて生き延びる。
 右も左も分からぬ彼だが、地元横浜に縁がありサッカー史にも名を残す異国人を思い出す。そして彼は、めぐり合った人々と共に迫り来る大災害を乗り越える。

「関東大震災を回避してワールドカップに早期参加だ!」

 しかし時代は第一次世界大戦後の緊迫した情勢、サッカーばかりでは通らない。国内外の事件にも関わりつつ、彼は悲劇を回避すべく準備していく。

※不定期更新(月二回程度目標)です。
※なるべく時代に即した描写を心がけています。主人公も現代で得た知識があるだけで非現実的な力は持っていません。
※本作品では分かりやすさを優先し、本来なら旧字体で記すべき名称も新字体としています。
※ご感想を気軽に書いていただければと、感想受付を『ログイン制限なし』にしました(2018年6月1日から)。ご指摘などを含め、お待ちしております。
 ただし『小説家になろう』が定める『荒らし行為の基準』に該当するものは削除します。



あくまでサッカーは起点だけであとになるとほとんど関係なくなるのが残念。
主人公が預言者のポジションに収まってるのは面白いけど、それほど影響を与えられるのか。
[ 2018/06/14 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

せっかく18世紀末葉のイギリス紳士の次男に転生したし、どうにかして栄転したいな→そうだ!ナポレオンを討ち倒そう!

せっかく18世紀末葉のイギリス紳士の次男に転生したし、どうにかして栄転したいな→そうだ!ナポレオンを討ち倒そう!

18世紀末葉のイギリスに紳士階級(ジェントリ)の次男として転生したレイ・アルフォード。
彼は前世で果たせなかった栄達を為すため、軍人として第二の人生を歩むことにする。
そして海洋国家のイギリスでレイが入隊したのは、
もちろん栄光ある実力主義の英国海軍――ではなく、官売制(賄賂じゃない)により地位が金銭で取引される英国陸軍であった。

それに対するは軍事史上最大の天才とも謳われたナポレオン・ボナパルト率いる大陸軍(グランダルメ)。
その麾下には「勝利の組織者」ラザール・カルノー、「不敗のタブー」ルイ=二コラ・タブー、
「勇者の中の勇者」ミシェル・ネイに、最優秀元帥の呼び声高いアンドレ・マッセナ、という綺羅星のごとき英傑たち。
レイは史実において敗戦続きだった英国陸軍を勝利させることができるのか。



1800年代初頭、およそ幕末より半世紀前の時代の欧州が舞台。
ナポレオン戦争時代っていうのはあんまり見たことない印象。
海軍の影に隠れがちな英国陸軍でどう出世していくのか。

[ 2018/05/27 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

鎌倉武士は異世界へ 〜武士道とは鬼畜道と見つけたり〜

鎌倉武士は異世界へ 〜武士道とは鬼畜道と見つけたり〜

鎌倉武士、それを端的に表す言葉は『蛮族』である。

彼らは自宅の庭に生首を絶やさず、夏は川で魚を捕り、秋は山に入りて人を狩る

ーーー そして、至極真っ当なもののふ系蛮族である鎌倉武士の一人、白石矢三郎経久は異世界とか剣と魔法の世界だとかいう何だかよくわからん世界に来てしまった。

ここでも矢三郎は鎌倉武士スタイルを貫き生きていく。

……周囲をドン引きさせながら。

※異世界ものですが、歴史要素てんこ盛りすぎるので歴史カテゴリにさせて頂きました。



歴史系のやる夫スレの雑談でちょくちょく出てくる鎌倉武士。
一騎打ちの名乗りは縛りプレイ。ルール無用でやった元寇は相手側がビビるほど。
そんな彼らの日常をおかしく描いてる作品。

この蛮族が室町、戦国を経て、江戸末期まで続いていたのか。
幕末あたりではほとんど官僚になってたらしいけど。
[ 2018/05/21 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

大洋の帝国

大洋の帝国

逆行転生者が存在したとして、逆行転生した者が残した足跡によってどのように日本の歴史が変化するのかシヴィライゼーションするお話です。
主人公は日本の歴史であり、逆行転生者はその中の一コマ扱いです。
歴史読本の類であり、小説とは少し趣きが異なります。
今回は明治時代からです。
連載は不定期といたしますが、たぶん毎週日曜日に投下できると思います。



日本合藩国物語の作者さんの新作。
明治維新に転生者をぶち込んでどのように歴史が変わるのかを眺めるスタイル。
パロディがいたるところにあるので探すのも楽しい。
[ 2018/01/16 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(4)

宮様にTS転生したけど、第二次世界大戦が目前の日本で既に詰んでる気がする……

宮様にTS転生したけど、第二次世界大戦が目前の日本で既に詰んでる気がする……

史実では存在しないはずの皇族にTS転生した主人公。
軍国主義が勢いを増し混沌とした時代。
その時代の奔流に押し流されそうになりながらも、桜子さんは史実の歴史を回避しようと足掻く。
はたして桜子さんは日本を敗戦の焼け野原から救えるのか? そんな感じのお話です。多分。

オリジナルな皇族姫君が幼女の頃からあれこれ動き回ってなんとかしていく作品。
皇族という立場だけど、今より遥かに男社会な戦前日本でどこまで動けるか。
リアリティとかではなくワチャワチャ動く姫様を楽しむのが正解。

[ 2017/12/21 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

蒼海の魔槍(グングニル)~超高速ロケット魚雷で日本が無双

蒼海の魔槍(グングニル)~超高速ロケット魚雷で日本が無双

現代でも回避する事が困難と言われるロシアの超高速ロケット魚雷「シクヴァル」。
そのシクヴァルもどきの魚雷を太平洋戦争前に日本海軍が偶然の積み重ねで開発に成功してしまいます。
当時としてはオーパーツのようなチート兵器を得た事で、
日本の潜水艦は駆逐艦に狩られる存在から狩る存在へと変貌します。
そして戦術だけでなく戦争の流れすらも大きく変わっていきます。

無双のために技術開発史と設定にとことん頑張ってみました。
それ以外はいたって真面目なIF戦記物を目指します。どうぞ物語をお楽しみください。

この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

至って真面目な架空戦記物。
技術開発の試行錯誤も描いてるし、戦術の転換点やその影響もきっちりと。
とある場所で紹介されてた作品。特に人物描写と戦闘描写がいい感じ。
[ 2017/11/09 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(1)

ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった

ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった

冷戦において最も激しく行われたのはミサイルの開発競争であったが、
このミサイル開発競争のために行われた宇宙開発における米ソの戦いは凄まじいものであった。

結果的に米国の勝利によって現在に至る……などといわれていたのは2000年前半まで。
2010年代においてロシアが大量に公開しはじめた宇宙技術関係の特許技術により、米ソの評価は完全に覆ってしまった。

公開されたデータによる最新の評価は
「技術力のソ連」「金にモノを言わせてゴリ押しで結果だけ残した米国」というのが現状では極めて正しい評価である。

今回の小説内では米ソの技術力の差がいかほどにあって、どういう状況が生まれたかについて触れてみたい。
短編なのでそんなに話数は増えないはずであるが……

冷戦という一つの時代が終わって四半世紀。
こういうソ連が再評価される時代になったんだと思った作品。
といっても、物心がつく頃にソ連がロシアになったから伝え聞くしか知るすべはなかった。
[ 2017/10/22 19:53 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)
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