チラシの裏の読書感想文

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想を書いてる場所
作品紹介サイトRSS
やる夫まとめサイトRSS

大洋の帝国

大洋の帝国

逆行転生者が存在したとして、逆行転生した者が残した足跡によってどのように日本の歴史が変化するのかシヴィライゼーションするお話です。
主人公は日本の歴史であり、逆行転生者はその中の一コマ扱いです。
歴史読本の類であり、小説とは少し趣きが異なります。
今回は明治時代からです。
連載は不定期といたしますが、たぶん毎週日曜日に投下できると思います。



日本合藩国物語の作者さんの新作。
明治維新に転生者をぶち込んでどのように歴史が変わるのかを眺めるスタイル。
パロディがいたるところにあるので探すのも楽しい。
[ 2018/01/16 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(4)

宮様にTS転生したけど、第二次世界大戦が目前の日本で既に詰んでる気がする……

宮様にTS転生したけど、第二次世界大戦が目前の日本で既に詰んでる気がする……

史実では存在しないはずの皇族にTS転生した主人公。
軍国主義が勢いを増し混沌とした時代。
その時代の奔流に押し流されそうになりながらも、桜子さんは史実の歴史を回避しようと足掻く。
はたして桜子さんは日本を敗戦の焼け野原から救えるのか? そんな感じのお話です。多分。

オリジナルな皇族姫君が幼女の頃からあれこれ動き回ってなんとかしていく作品。
皇族という立場だけど、今より遥かに男社会な戦前日本でどこまで動けるか。
リアリティとかではなくワチャワチャ動く姫様を楽しむのが正解。

[ 2017/12/21 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

蒼海の魔槍(グングニル)~超高速ロケット魚雷で日本が無双

蒼海の魔槍(グングニル)~超高速ロケット魚雷で日本が無双

現代でも回避する事が困難と言われるロシアの超高速ロケット魚雷「シクヴァル」。
そのシクヴァルもどきの魚雷を太平洋戦争前に日本海軍が偶然の積み重ねで開発に成功してしまいます。
当時としてはオーパーツのようなチート兵器を得た事で、
日本の潜水艦は駆逐艦に狩られる存在から狩る存在へと変貌します。
そして戦術だけでなく戦争の流れすらも大きく変わっていきます。

無双のために技術開発史と設定にとことん頑張ってみました。
それ以外はいたって真面目なIF戦記物を目指します。どうぞ物語をお楽しみください。

この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

至って真面目な架空戦記物。
技術開発の試行錯誤も描いてるし、戦術の転換点やその影響もきっちりと。
とある場所で紹介されてた作品。特に人物描写と戦闘描写がいい感じ。
[ 2017/11/09 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(1)

ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった

ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった

冷戦において最も激しく行われたのはミサイルの開発競争であったが、
このミサイル開発競争のために行われた宇宙開発における米ソの戦いは凄まじいものであった。

結果的に米国の勝利によって現在に至る……などといわれていたのは2000年前半まで。
2010年代においてロシアが大量に公開しはじめた宇宙技術関係の特許技術により、米ソの評価は完全に覆ってしまった。

公開されたデータによる最新の評価は
「技術力のソ連」「金にモノを言わせてゴリ押しで結果だけ残した米国」というのが現状では極めて正しい評価である。

今回の小説内では米ソの技術力の差がいかほどにあって、どういう状況が生まれたかについて触れてみたい。
短編なのでそんなに話数は増えないはずであるが……

冷戦という一つの時代が終わって四半世紀。
こういうソ連が再評価される時代になったんだと思った作品。
といっても、物心がつく頃にソ連がロシアになったから伝え聞くしか知るすべはなかった。
[ 2017/10/22 19:53 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

金満艦隊

金満艦隊

貧乏で正面装備偏重にならざるを得なかった日本海軍。

電探、防弾、etc
軽視してはいけない装備をある提督が「お金」の力で親切サポート。
電探装備の空母、防弾完備の零戦。

暗雲迫る太平洋にひとり立ち向かった少し変わった提督の物語です。

打ち出の小槌を手に入れた大日本帝国ベリーイージーな太平洋戦争を描く作品。
苦境も何もなくこっちの作戦に相手が引っかかって順当に勝利する。
[ 2017/10/20 17:15 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

斯波武衛家顛末記

斯波武衛家顛末記

働かずに食う飯は美味いが、働いた後に食う飯もこれまた美味い。
これはそんなお話。

尾張など名目上の保有者の家系に生まれた主人公。
主なお仕事は床の間の飾り、担がれること、つまりは傀儡である。
自分の立場を悲観したり開き直ったりしながら、乱世を生き抜く。

転生者なのか悟った爺様なのか。曖昧にぼかしてるのが印象的。
中世の七面倒臭い血縁や因縁関係を程よく解説してくれる。
信長統一前の尾張のことも少し触れてるのも珍しい。
[ 2017/08/19 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

庶子・織田信正

庶子・織田信正

庶長子・織田信正。織田家の跡継ぎ織田信忠よりも一つ年上の男子である彼は
長男であって嫡子ではないという立場にあった。

うつけと呼ばれた父、狐と呼ばれた母の子に生まれ、
なんだかんだで子煩悩な両親や賑やかな家臣・弟妹・友人に囲まれながら、
自身すら分かっていない歴史改編物語が始まる。

主人公ではなくて母親が転生者。教育でその影響をもろに受けてるのが特徴的。
肉食に禁忌感が少なかったりとその時代の人とは感性が違う。
信長の息子ながら家を継ぐのは不可能に近い立場が歴史にどんな影響をあたえるのか。
[ 2017/07/31 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
作品紹介と艦これ感想がメイン
相互リンクはお気軽にどうぞ

検索フォーム
カレンダー(月別)
01 ≪│2018/02│≫ 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
カテゴリ
Twitter