チラシの裏の読書感想文

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想を書いてる場所
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魔草転生 ~目が覚めたら植物でした~

魔草転生 ~目が覚めたら植物でした~

主人公の高部修二は車に轢かれてこの世を去る。
目が覚めると、テレビで見たこともあるようなジャングルが一面に広がっていた。
自分の手は葉っぱ。頭はドリルのような蕾――どう見ても草だった。

幻魔草種と呼ばれる魔草で名前はマンドラゴラ。よく聞く名前だが、とりあえずドラゴと名乗ることにした。
ドラゴの生えている地域は地脈となっており、意識を持っているドラゴはぐんぐん成長。
気がつけばそこらの魔物を軽く超えていた。
そして植物は旅に出る。もっとゆっくり光合成ができる場所へと。

9万文字程度でさっくりと完結してる人外転生物。
割りと会話文が多いのが特徴。
[ 2017/03/24 21:00 ] オリジナル | TB(0) | CM(0)

灰色の正義と紫水晶の盃

灰色の正義と紫水晶の盃

悪を以て悪を断罪する。
外道最強主人公による剣と魔法のダークファンタジー。

Twitterでとてもきれいな表紙絵があったので読んでみた作品。
色んな意味で小説家になろうの作品。
[ 2017/03/22 22:43 ] オリジナル | TB(0) | CM(0)

異世界の地下闘技場で闘士をやっていました

異世界の地下闘技場で闘士をやっていました

享年二十三歳、藤堂京太郎。

病死し、死後の世界へと送られた彼は審判者の恩情によって新たな世界で人生をやり直す権利を勝ち取る。
些細な願い事ならば、一つだけ叶えてやろうと言う審判者の言葉に、彼は答える。

「イケメンにしてください」

闘技場の同僚無口ヤンデレを愛でていたら、
貴族令嬢に身請けされるという事態が起こり、ひと悶着あったりなかったりする話。

結構お気楽に読めるタイプの作品。
優柔不断気味の主人公が出す結論はどちら。
[ 2017/03/19 21:00 ] オリジナル | TB(0) | CM(0)

黒姫の魔導書

黒姫の魔導書

帰り道の交通事故にて死んだ杜人(もりひと)は、次に目覚めた時なぜか異世界の魔導書に宿っていた。
そこから数奇な運命を辿り、使い手となる落ちこぼれの少女、レネと出会う。
そして杜人はレネと約束を交わし、夢の実現に向けて走り始めた。

手始めにしなければならない事は、目前の試験に合格する事。
もちろん今は不合格街道まっしぐら中。落ちれば未来が閉ざされるかもしれない。
そのため杜人は知恵を絞ってレネを引っ張っていく。
ときに笑い(主に杜人が)、ときに怒り(主にレネが)、ときに泣き(たまに誰かが)、一緒に歩んでいく物語。

ヒロインが可愛いし、主人公との掛け合いも魅力的。
起承転結がしっかりしてて読みやすし、完結してる。
久しぶりにぶっ通しで読んだ作品。紹介してくれた人にお礼を。

なんでコレが書籍化してないんだろうね?
[ 2017/03/18 21:00 ] オリジナル | TB(0) | CM(2)

執事さんとお嬢様 ~甘党の為のお茶会~

執事さんとお嬢様 ~甘党の為のお茶会~

とある異国の館を舞台に、館の主たる少女と、彼女に付き従う執事。
そして、少女、執事がともに心を開いている一人のメイド。
そんな三人が織り成す、甘く、静かな物語。

全50話+αにて、1話完結型の連続短編物語です。
なお、本作は別掲示板にて筆者によるAAスレ化による投稿もしています。

今現在は雑談所板で「ゼ魔最ルA」の連載をされてる作者さんの作品。
一話が短めながら、キャラクター達の暖かい人間関係に癒やされる。
小説版もAA版も共通の魅力がありながら、別の面白さもある。両方読もう。
[ 2017/03/09 21:00 ] オリジナル | TB(0) | CM(0)

誰にでもできる影から助ける魔王討伐

誰にでもできる影から助ける魔王討伐

魔王クラノスが人類に宣戦布告して十年。
強大極まりないクラノスの軍に劣勢に立たされ、
退っ引きならない状態に陥った王国は教会の持つ禁断の秘奥、英雄召喚の実施を決定した。

召喚された聖勇者、藤堂直継の栄えあるパーティメンバーにプリースト(ヒーラー)として選ばれた俺は、
残りのパーティメンバーとして選ばれた二人、魔導師と剣士が原石であり、まだ第一線で戦える実力にない事に気づく。
果たして俺は魔王からの尖兵をしのぎ切り、勇者とその仲間達をレベルアップさせることはできるのか!?

愛と勇気のお話ではなく、政治とかが絡んでくる結構ほの暗い感じの雰囲気。
明らかに訳ありな勇者パーティの人選とか、問題しかない勇者本人とか。
失敗すれば人類は滅ぶ。だから主人公はお仕事を頑張る。
何をしてでも魔王を倒せるレベルにまで、どんな手段を使ってでも。
[ 2017/03/07 21:00 ] オリジナル | TB(0) | CM(0)

異邦人、ダンジョンに潜る。

異邦人、ダンジョンに潜る。

1946年七月。異世界の存在が確認される。
そこは、人類の新天地になるはずだった。
しかし、莫大なコスト面と、先遣隊の全滅、世論の反対により不可侵条約が結ばれる。
人類の目は宇宙に向けられた。

それから半世紀。
異世界のダンジョンに潜る為、ある企業が部隊を編成する。
五人のプロフェッショナルと三機の人工知能。それに予備の人員一名。
現代火器と技術により、冒険は簡単に行く予定だった。

だが異世界にたどり着けたのは、ポンコツの人工知能とノンプロフェッショナルな一名。
試行錯誤を繰り返して、彼らは生きる、食べる、戦う。そして、ダンジョンに潜る。

簡単かと思われたがいきなり難易度が跳ね上がって生きるのにも精一杯。
時に現地人と友好を深めたり、略奪されたりしながら目当ての物を求めて迷宮に潜る。
最近になって読み始めた作品の一つ。一筋縄ではいかないのがおもしろい。
[ 2017/03/05 21:00 ] オリジナル | TB(0) | CM(0)
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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