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ユウキに転生したオリ主がSAOのベータテスターになったら

ユウキに転生したオリ主がSAOのベータテスターになったら

ユウキ(転生者)と、その友達のお話



転生者のユウキちゃんが限られた時間をたくさん楽しく過ごした記憶。
その鮮烈な生涯はキリトたちに強い印象を残すことに。

結果を変えずに過程を変えたお話。
小さな幸せに溢れた少女の最後の物語。

なんかハッピーエンドしか許されない主人公に転生したようです。

なんかハッピーエンドしか許されない主人公に転生したようです。

(転生したのは)キリトかなーやっぱりww
自分は思わないんだけど周りにキリトに似てるってよく言われる(本人)www
前世でDQNに絡まれた時も気が付いたら意識無くて(即死)周りに人(自分)が血だらけで倒れてたしなwww
ちなみに彼女もアスナに似てる(ただの幻想)



そういうふうな軽い頭と物語だったらいろいろと気楽に行けたのにね。

攻略失敗したら数千人の人間が犠牲になるというプレッシャー。
決戦の時は少しづつ近づいて来て、それを話せる人もいない。
折れそうになる姿を心配する人も居るけど、止まれない。


GGOのガンスミスがあまりにも不遇な件について

GGOのガンスミスがあまりにも不遇な件について

久しぶりにGGO編読み返したら、
『プレイヤーメイドの銃は中堅以降通用しない』的な事書かれてて、半ば反骨心で書いた駄作です。

もう何番線じなんだってくらい煎じられたオリ主もののチート小説ですが、それでも良ければどうぞ。

怖い見た目の主人公が勘違いされながらゲームするという話。
整備と製造に特化し、それを楽しむプレイスタイルだが作った代物は見た目詐欺。
やがて話題になっていって容姿のために遠巻きに眺められる。

SAOのGGOが舞台。こっちはあまり二次作品ってないよね。
大体がデスゲームとその続編で完結するし。

強くないのにニューゲーム

強くないのにニューゲーム

期待の重圧、ロリ婚約者、デジャヴるんだよ(キリッ)とか嘆いていた高1の春、
テレビに映る天才が茅場晶彦(18)だと気がついた主人公、名前は須郷。
「刑務所エンドは論外として……ロリ婚もねーよ」

原作知識はうすらぼけ、頭の出来はうすらとんかち。
デスゲームの阻止など到底できる気のしないまま迫るタイムリミットに追われる──すごーさんの勘違いライフ。

SAOの二次創作だが、VR技術の開発秘話の番組を見ているみたいな作品。
ゲームだけにはとどまらず、医療や旅行など様々な分野に派生するきっかけを主人公が創りだす。

主人公と登場人物たちのつながりもまたこの作品の魅力。
原作ではこじれていた結城家の親子関係の潤滑油になっていたり。
原作知識故に茅場晶彦との関係も非常に特殊。友人のようなライバルのような。

アインクラッドやアルヴヘイムをプレイする作品が大半の中、技術製作者の路線を歩む希少な作品。

なんかバッドエンドしかないキャラに転生したようです。

なんかバッドエンドしかないキャラに転生したようです。

ひょんなことからソードアート・オンラインの世界に転生した俺。
デスゲームにさえ巻き込まれなきゃかなり便利だしなんかよくわかんねえけど金持ちの家だし人生勝ち組だな!
フゥーハハハ!そしてそんな俺の名前は「新川恭二」である。

............あれ?これってシノンさん追い回した挙げ句タイーホされたあの人じゃね?

これは主人公以外の男キャラが録な目に合わないソードアート・オンラインの中でも、
最悪なキャラに転生した少年の物語である。

どっか卑屈な主人公がシノンをGGOにて育てていく。
ゲームとリアルでの関係にどういう変化があるのか、楽しみ。

修羅に生きる

修羅に生きる

刹那に全てを賭けるその姿こそ原初の輝きであり、また闘争の本質である。
修羅、とはそういうものである。

SAOの外伝続編をアインクラッドに全部ぶち込みました。
だから、シノンもいるしユウキもいます。
安全マージンなにそれ美味いの?そんなキチガイが元気に戦闘するお話。

てんぞーさんが書くソードアート・オンライン二次作品。
あいも変わらず頭のネジが外れた主人公が魅力的。

ソードアート・キリトライン

ソードアート・キリトライン

茅場晶彦のデスゲーム宣言に激怒したキリトが空中に浮かぶ巨大アバターに斬りかかった。
アバター撃破の報酬なのか、気づけば見知らぬスキルが出現していることに頭を抱えるキリト。
そんなIfから始まる物語。

最初の行動のおかげなのか、原作とはちょっと違った印象を持たれる。
大筋では原作と同じ道筋をなぞっていくが、細部がかなり違った展開に。
死んだはずの人間が生きていたり、その差異は物語にどう影響するのか。

しっかりした文章でかなり読ませる作品。
作風は正統派の本編IF。しかも王道の真ん中を行く。
現行連載中のソードアート・オンライン二次の中でも、屈指の面白さ。
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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