チラシの裏の読書感想文

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想を書いてる場所
作品紹介サイトRSS
やる夫まとめサイトRSS

私は誰でしょう?

私は誰でしょう?

ハリーポッターのある登場人物に憑依した男が、本物になる話。

ハリポタの使えない大人筆頭のロックハートになった主人公。
原作では記憶操作の魔法で功績を奪って書いてたけど、この作品では全て経験したこと。
結果ものすごく得難い経験をしている魔法使いが誕生することに。

親世代の後輩など原作になかった設定もちょこちょこと。
かなり正統派な作品なのでおすすめ。

私の世界は硬く冷たい

私の世界は硬く冷たい

20世紀末、イギリスにそびえ立つ紅魔館に一通の手紙が届いた。
ホグワーツに入学することになった十六夜咲夜(メイド長見習い齢11歳)は愉快な仲間たちとどのような生活を送るのか。

咲夜「え?ここの人って箒使わないと空飛べないの?」

パチュリー「杖がないと魔法すら使えないのよ。」

レミリア「料理も不味いしね。」

美鈴「それは関係ないです。」

紅魔館がまだ幻想郷に来る前のお話。
色んな意味で未熟な従者は自分達と違う魔法族との交流で何を学ぶか。
きっちりと完結した良作。咲夜の時間停止能力も上手く使って、スキッリと終わった。

一番最後に書いてあるあとがきを読むか読まないかは自由。でも台本形式だ。

ハリー・ポッターと病魔の逆さ磔

ハリー・ポッターと病魔の逆さ磔

「お前は、私の為に生かされている。お前の価値なんて、それだけなんだから」

これは、逆十字の血を受け継ぐ少女の物語。
ただ、少女が生きようとする。それだけの物語。

逆十字が好きすぎて、やらかしました。
ハリーポッターシリーズに逆十字系女子を入れただけの小説。

強すぎるセージの血が幾人の人の人生を歪める。
パンドラの箱の最後の災厄は希望。少女にもそれが存在する。
だが、もし、それが目の前で砕かれたら?

色んな意味で逆十字とかするおは2年生から。
ダンブルドアはやっぱり肝心な所を読み間違える。

ダドリー・ダーズリーと世界逆行

ダドリー・ダーズリーと世界逆行

魔法界の英雄、ハリー・ポッター。
彼を従弟に持つ少年、ダドリー・ダーズリーは、
従弟との和解の後警護されて安全な場所へ向かうはずが、闇の陣営の襲撃を受けてしまう。
魔法に対してあまりにも無力なマグルの彼は、
抵抗することもできずに再び吸魂鬼のキスを―――受けたと思い込んだ。

その瀬戸際また救われたとは知る由もなく、分離した魂の一部が世界を越え、時代を逆行する!

ダドリー・ダーズリーが世界逆行して一味違う人生をやり直すお話。

原作で読者のヘイトを稼ぎまくるダーズリー一家。
その息子が過去の赤ん坊時代に逆行したら?
ある程度成長した坊ちゃまが片手間にハリーにかまっていくお話。

ハリー・ポッターと野望の少女

ハリー・ポッターと野望の少女

「世界を支配するのはヴォルデモートではない! この私だ!」

これは、ハリーポッターの世界に中途半端な原作知識を持って転生した少女の物語です。
世界征服を目指し、野望のままに走る。
そんな主人公ですが、どうか最後まで付き合って頂ければ幸いです。

才能があったばかりに虐待一歩手前の教育がなされた。
天賦の才能はそれを貪欲に飲み込むが、一方で人格に致命的な歪みをもたらす。
やがて選民思想に結びつき、あの人との対立を決定的なものにする。

ハリーポッターの二次創作。
ハリーに対するライバル役として、かなりの悪役なキャラ付け。
原作知識は不死鳥の騎士団まで。そしてそこまでは潜伏期間らしい。
これから一体どのように行動するのかが非常に楽しみな作品。

ハリポタ転生もの

ハリポタ転生もの

転生するけど現実的な感じで。けどやっぱ情に流されるかもしれない。
展開次第だけれども、他者視点が多くなるかもしれない。鴨鍋たべたい。

転生した自覚があり、女の子として楽しく生活していたある日。
魔女が来てこう言った。ポグワーツで学びませんか。
気になって調べたらハリーと同年代。光と闇が激突する時代だった。

日本では男の子の純情をもてあそぶような女の子。
しかし、ポグワーツは英語圏。前世も含めて住んだことがない場所。
結果、ポグワーツでは不思議ちゃんになりました。

ハリーポッターの二次創作。
主人公視点と他社視点で物語は進んでいく。
勘違い要素もあるようなので、どう進んでいくか期待したい作品。

楽しめるか否か。それが問題だ。

楽しめるか否か。それが問題だ。

ある日通り魔にぶっ刺されたと思ったら転生していた。
何を言っているか分からないと思うがry
まあ長い台詞なので略してしまえば要するに私はハリー・ポッターの世界に転生したのだった。
これは死亡フラグ満載の世界でタイトル通りに何とか学校生活を楽しもうと努力する私の話、さ。

最強の死喰い人を両親に持つ少女はこれからの未来を知っていた。
これから待ち受けているであろう激動の運命。なんととかして生きていたい。
自分の存在がどう影響するかわからない。悩みながらも前に進んでいこうとする。

ハリポタの二次創作。
読んだのが数年前で第4巻までの自分でも登場人物さえわかれば問題なく読めた。
おそらく傍観系に位置するんだろうけど、適度に巻き込まれている。

更新が比較的不安定。賢者の石編は完結している。
続いて欲しい作品。
プロフィール

縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
作品紹介と艦これ感想がメイン
相互リンクはお気軽にどうぞ

検索フォーム
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
Twitter