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なろう批判を批判する!  〜昨今のなろう批判ブームに対し、なろうを大して知らねーで語ってんじゃねーよ!!と思った古参が、にわか向けに、なろうが勝者になった理由と歴史を書きなぐる話〜

なろう批判を批判する!  〜昨今のなろう批判ブームに対し、なろうを大して知らねーで語ってんじゃねーよ!!と思った古参が、にわか向けに、なろうが勝者になった理由と歴史を書きなぐる話〜

テンプレ!チート!ハーレム!転生!異世界!山のような地雷と、一握りの宝石!なんなんだこの魔境はぁ? 
テンプレ的な話と、安易でレベルの低いアイディアや展開ばかり!しかもこれがウケるだって?
全く「小説家になろう」ってのは、実に浅くて、甘くて、レベルの低い作者の集まりだな……
こんなんがウケるようじゃあ、小説の未来もオワリだな!w
 
……ってちょっと待った!なんですか!その「浅い」上に「安易」な批判は!!!
 
そんなにわか知識で語ってんじゃねーよ!つーか、にわかなら全然ましで、全く知らねえ見もしねえで、適当な脳内イメージでなろう語ってんじゃねーよ!っていう勢いのもと、なろうが出来る前から、ネット小説界隈に生息している「古参」だか「老害」だかの筆者が書き上げたエッセイです。
 
とってつけたようにテンプレの批判ばっかしやがって。その批判こそが「テンプレ」だっつーの!  
なろう作者は知識が浅いからテンプレしか書けない?そのまんま返してやるよ!
批判者のなろう知識が浅いから、テンプレ的な批判になってるということをな!
……という感じです。
 
一応、こんな風にいってますが、割と真面目に、ネット小説界隈の流れを、主に2000年ぐらいから語っています。冗談抜きで、歴史の資料としても成り立つように語る所存です。
   
もしテンプレ批判者をみかけたら、是非当作をご紹介ください。
議論や思い出話なんか歓迎。あと過去の作品の褒めはいいけど、具体名あげての作者や作品ディスはやめてね。
ちなみに筆者より詳しい人もたくさんいるだろうけど、そういう方は生暖かく感想欄でフォローおなしゃす。
その時代を知る人も少なくなったしね。でははじめ!
 
 
追記1:大体7万文字ぐらい。既に最後まで予約済み。全9話予定。
追記2:タイトルクソ長いので、なんか他で語る時は「なろう批判を批判する!」とかで、短くしてくれて結構です



赤くしてるところ結構重要。
KanonSSから始まって、二次創作の各ジャンルの興亡やソレが次にどう繋がったのかをわかりやすく書いてる。
読んでてひたすらに懐かしかったのと、所々に挟まれる理解できる人は笑えるギャグがいい感じ。

感想欄で詳しい人が補足してくれてるから覗いてみるとおもしろいよ。

古参老害には懐かしく、新参にわかには歴史の流れがわかる作品。

このブログが7月で7周年、それ以前から当然読んでるわけで…
時が流れるのって早いなぁ
[ 2018/04/16 21:40 ] エッセイ | TB(0) | CM(4)

キミのためのラグナロク

キミのためのラグナロク


《神樹六家》。神話の神々の力をその身に宿し、超常の力を操り、人知れず《樹魔》という怪物と戦い、世界を守る宿命を背負った者達。

英雄に憧れる少年、赫世レンヤは――六家の一つ《赫世》であり、魔術師だ。彼は幼い頃自らの命を救ってくれた英雄に憧れ、自らの英雄になることを目指していた。
そして、幼馴染である少女、御巫ヒマリを守ることを誓っていた。
その誓いが――世界を滅ぼすとも知らずに。

ヒマリは、いずれ世界を滅ぼす力を持っていた。世界を守るには、彼女を殺さなければならず、彼女を守るには、世界を滅ぼさなければならなかった。
レンヤは選択した。世界かヒマリか。ヒマリを選び、世界を滅ぼした。

――この物語は、世界を滅ぼした、その後のお話。
――世界を滅ぼした少女の、■の物語。



異世界の要素もあるしポスト・アポカリプスの要素もある。
何よりきっちりと完結してるのが嬉しい。
[ 2018/04/16 21:00 ] 現実 | TB(0) | CM(0)
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