星河の覇皇

間違いなく小説家になろうの作品群の中で、読むのに一番時間がかかるであろう作品。

作品内容は今から1000年後の銀河を舞台にした群像劇。
巨大な勢力を持っているが各国の権力が強い連合、連合と敵対し中央が強い権力を持つが行き詰まりつつあるエウロパ。
独自路線をゴーイングマイウエイなマウリア、絶賛戦国時代なサハラ。
それぞれの英雄たちが時代を導き、翻弄されながらも必死にもがく物語。

この作品の最大の特徴にして欠点、すっごく長い。超特大の大長編。
読了時間:約8,367分、飲まず食わず、一睡もせずにトイレもいかないで24時間読み続けて5日以上かかるよ。
実際はあたりまえだがそれ以上かかる。読んでも読んでも終わらない、やっと読み終わったら更新されて凄まじく増えてる。


しおり機能が凄まじく役に立つ作品。

時間が有り余っていて、他にすることがなく、SFが大好きな方におすすめ。
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tag : 立身要素

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