チラシの裏の読書感想文

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想を書いてる場所
作品紹介サイトRSS
やる夫まとめサイトRSS

転生!‐アイルランドの光の御子‐

転生!‐アイルランドの光の御子‐

半神半人の英雄セタンタ。又の名を「クランの猛犬」。太陽神ルーを父に持ち、
コンホヴォル王の妹を母に持つ彼は、自身が遥か未来に存在した一人の男であったことを思い出す。
ケルト神話アルスター伝説最強の英雄、ケルト版ヘラクレスと称されるクー・フーリンとなった男は、
魂に根付いた強さへの渇望を胸に、誰よりも強くなることを志す。

渇望の赴くまま強さに執着し、遂には人の領域を超え、人のまま神域に至ったクー・フーリンは、
ゲッシュ破りの策略を破り、コノートの女王メイヴを容赦なく撃破し、
やがて自分を下せる雄敵を求めてエリンの神々へと挑んだ。

これは非業の死を遂げるはずだったクー・フーリンが、
聖剣と魔槍、ルーンと戦車、城壁の宝具と神域の驍勇を駆使し、
遂には世界最古の神殺しの英雄となってしまった世界での物語。
――歴史は変わり、現代に伝わるクー・フーリンの伝説は、
ヘラクレスに匹敵する世界的知名度を得て、名実共に古今東西最強の戦士となっていた。

致命的な改変を遂げた世界。第四次聖杯戦争。
魔術師殺しを迎え入れたアインツベルンが選んだ英霊は、
聖剣の騎士王ではなく、神殺しの赤枝騎士クー・フーリンであった。

大いなる父神の愛により、自分の自分たる所以を焼かれ残ったのはたったひとつの渇望。
強くなる。その思いのみを胸にいだき、とうとう神殺しの偉業を達成。歴史が変わった。
そんな世界の遥か未来。セイバーの英霊として呼ばれた彼の物語。

以前に紹介しようとして削除されていた作品が復活。
ところどころに正田卿の影響が見られ、そういうふうなのが好きな人にはおすすめ。
関連記事
[ 2015/08/18 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(0)

  • ページランキング
    ブログパーツ
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

  • プロフィール

    縛種桃源郷

    Author:縛種桃源郷
    不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
    作品紹介と艦これ感想がメイン
    相互リンクはお気軽にどうぞ

    検索フォーム
    カレンダー(月別)
    09 ≪│2017/10│≫ 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    カテゴリ
    Twitter