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魔法大学院第三呪術研究室には研究費がない

魔法大学院第三呪術研究室には研究費がない

科学技術と魔法が置き換わった、「今」とは違う世界。
ただ、この世界の魔法は、一度に何もかもを都合よく解決してもくれないし、伝説の魔法や武具も存在しない。
それに、異世界から転生してきた勇者もいない。異世界に住む、異世界の人々の話。

魔法大学院博士後期課程に進学した「僕」は、その年の春に、
所属している第三呪術研究室に研究費がまったくないことを知らされる。
それでも僕は、研究費がないなか、博士号を取るために実験を進めていく。

研究を進めることによって、次第に明らかになっていく『当たり前だったはずの現象』に隠されていた謎。
それは世界を巻き込んで、やがて大きな"ゆらぎ"になっていく。。。
果たして僕は、実験と論文投稿を繰り返し、学位論文を提出して、無事卒業することができるのだろうか!?

ファンタジー世界の現代、それも大学院博士課程の論文にまつわるあれやこれや。
非常にリアルに描かれた大学院生の研究生活の魔法バージョン。やってることは現実と一緒。
いまがちょうど公聴会で研究結果を発表するところなので読むのにはちょうどいい頃合い。

なんとなくだがガストのアトリエシリーズの初期作品を思い出す。自分の成績がやばいところなんか特に。
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[ 2016/03/22 21:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(0)

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