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異邦人、ダンジョンに潜る。

異邦人、ダンジョンに潜る。

1946年七月。異世界の存在が確認される。
そこは、人類の新天地になるはずだった。
しかし、莫大なコスト面と、先遣隊の全滅、世論の反対により不可侵条約が結ばれる。
人類の目は宇宙に向けられた。

それから半世紀。
異世界のダンジョンに潜る為、ある企業が部隊を編成する。
五人のプロフェッショナルと三機の人工知能。それに予備の人員一名。
現代火器と技術により、冒険は簡単に行く予定だった。

だが異世界にたどり着けたのは、ポンコツの人工知能とノンプロフェッショナルな一名。
試行錯誤を繰り返して、彼らは生きる、食べる、戦う。そして、ダンジョンに潜る。

簡単かと思われたがいきなり難易度が跳ね上がって生きるのにも精一杯。
時に現地人と友好を深めたり、略奪されたりしながら目当ての物を求めて迷宮に潜る。
最近になって読み始めた作品の一つ。一筋縄ではいかないのがおもしろい。
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[ 2017/03/05 21:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(0)

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