チラシの裏の読書感想文

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想を書いてる場所
作品紹介サイトRSS
やる夫まとめサイトRSS

「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」

「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」

遥か未来の地球。そこには神の如き力を持つ一人の少女が存在している。
少女は太古に栄えた旧人類最後の生き残りだ。
そして少女が住んでいる地球では、「魔法」という新しい技術を使いこなす新人類が誕生しつつあった。
そんな新人類を少女はジッと観察する。

時に神と呼ばれ、時に魔王と呼ばれても、少女は新人類を見続ける。
これは、ただ孤独に生きる一人の少女と、懸命に生きる新人類との間に起こった長い長いお話。

文明の観察者として自分たちのあとの文明を見続ける作品。
「杜人記」や「つのつきのかみさま」とは違って魔改造済みだけど生身の人間。
最後まで読むと題名の本当の意味がわかる。
関連記事
[ 2017/07/22 21:00 ] SF | TB(0) | CM(2)

  • ページランキング
    ブログパーツ
    人類?の壮大な空回り。
    ただそれだけの内容
    [ 2017/07/23 11:56 ] [ 編集 ]
    とても面白かった
    いつもいろいろ発掘紹介してくれてありがとうございます

    これから読む人がいたら
    本編最終話のあとの「あとがき」が本当に興ざめなので注意
    [ 2017/07/23 22:15 ] [ 編集 ]
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

  • プロフィール

    縛種桃源郷

    Author:縛種桃源郷
    不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
    作品紹介と艦これ感想がメイン
    相互リンクはお気軽にどうぞ

    検索フォーム
    カレンダー(月別)
    09 ≪│2017/10│≫ 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    カテゴリ
    Twitter