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銀色に憑依した黒の皇子の話(仮)

銀色に憑依した黒の皇子の話(仮)

――その日、俺はすべてを思い出した。
クロヴィスを撃ったこと。
カワグチ湖で黒の騎士団の宣言をしたこと。
ユフィにギアスが掛かり、自らの手で殺さなければならなくなったこと。
スザクが皇帝に自分を売ったこと。
ナナリーに“ゼロの思想”を拒否されたこと。
シャーリーが自分の腕の中で死んでしまったこと。
黒の騎士団に裏切られたこと。
自分を庇ってロロが死んでしまったこと。
ラグナロクの接続を拒否し両親を消し去ったこと。
第99代皇帝として即位したこと。
ゼロレクイエムを行い、ナナリーの嘆きを感じながら、短い一生を終えたこと。

しかし、その記憶を取り戻した“俺”は黒髪で紫紺の瞳の『ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア』ではなく、
『ライヴェルト・ローウェンクルス』という銀髪で碧眼の少年の姿になっていたのだった。

ロスカラのライのそっくりさんになってしまったルル。
その時の契約に基づき、彼の大切な人を守り通すことになった。
だけどその対象がTSした元自分だったせいで、色々と大変なことに。

ライの身体能力+頭脳+ルルの経験=最強
とある時点で2ルートに分岐。原作入りするか、しないかの違い。
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[ 2017/08/10 21:00 ] 二次作品 コードギアス | TB(0) | CM(0)

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