チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所
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前略、人類の敵になりました。

前略、人類の敵になりました。

 現実世界でモンスターが突如として出現する。
 そんなライトノベルのような展開に巻き込まれた主人公・氷室威月。

 彼はモンスターが出現するという異常な世界に変質した現実に翻弄される──のではなく、モンスターを出現させることによって現実を翻弄する側の人間──《悪夢の綴り手ナイトメア・テラー》として活動を強制的に開始させられる。

 無数の人間から命を狙われる(かもしれない)彼の明日はどっちだ!



現実世界に迷宮を作るからその管理者になって人類と敵対してよ。
保身から引き受けざる負えなかった主人公が迷宮出現までに手駒などを揃えていく。
まだダンジョン出現した場面だけど、ここから世界がどう変わるのかが楽しみ。
[ 2018/10/09 21:00 ] 現実 | TB(0) | CM(0)

ルリった!

ルリった!

気が付いたらルリになっていました。▼
ヤンデレになるのは嫌なので、運命切り開こうと思います!▼



ポケモンBW2で登場したルリになっていた主人公。
あの状態は嫌だとあれこれ行動してみるけど、なんのかんのでアイドルに。
ゲーム知識と経験で頭角を表したり、悩みを抱えたりする作品。

中の人も女性だからか、6話あたりは少しきつかった。
[ 2018/10/08 21:00 ] 二次作品 ポケモン | TB(0) | CM(0)

卍解しないと席官にもなれないらしい。

卍解しないと席官にもなれないらしい。

護廷十三隊、そこに属する彼は誰よりも真っ直ぐで一点の曇りもない心を持っている。
その死神は誰よりも努力家であった、自身の信念を貫き通す為に卍解すら身に付け、更にその先へまで昇華させた。
そんな男がソウルソサエティのピンチを凌ぎ、やがて滅却師の祖である怪物を討ち取る事となる。

これは英雄の物語なのだろう。

☆☆☆☆☆

死神でもエリートと呼ばれる席官になって誰よりもモテたい。女の子にちやほやされたい。
そんな動機で彼は死神になった。
席官になるのに卍解は当たり前という嘘に踊らされ、長い年月をかけて卍解へと昇華させる。
しかし更なる嘘で彼は更に磨きをかけてしまう。
そして世の女の子の未来を守る為に、やがて世界を滅ぼそうとする変なオッサンと戦うことになる男の話である。

これは変態の物語である。



嘘を真に受けて特訓しとてつもなく強くなった主人公。
自分の強さに自覚がないから周りには謙虚に見える。
それですごい人だと言う評価が出来上がり。

[ 2018/10/07 21:00 ] 二次作品 BLEACH | TB(0) | CM(0)

ゴブスレと転スラのアニメ見たよ

リアルタイムでアニメ見たの久しぶり。いつもは配信のみてるから。

ゴブスレはコミック版の再現度高いのがいい感じ。ダークファンタジーの雰囲気がよく出てた。
原作1巻で終わるのか、2巻の剣の乙女のところまで行くのか。どちらのしても楽しみ。

なろう最終兵器は予算いっぱいかけてあるなって感じ。
2クールでいいところまで行くだろうし、web版完結、書籍も13巻まででてるからストックいっぱい。

日曜日の朝は寝不足に悩まされそう。
[ 2018/10/07 19:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

異世界ノミ屋 あるいは召喚術士テレサは怠惰に稼ぎたい

異世界ノミ屋 あるいは召喚術士テレサは怠惰に稼ぎたい

 魔法学校に通う貧乏貴族の娘テレサは才能に溢れた召喚術士だが、怠け癖がたたって留年の危機に陥っていた。

 進級テストにおける「持ち込み可能なもの:筆記用具、魔道書、杖、召喚獣」という規則を悪用して日本人「梅屋敷アキラ」を召喚し、テストを手伝わせて切り抜けようとする。しかし数学のテストは上手く行ったものの日本人では手伝えない古典教養のテストが仇となって留年確定。次年度の学費稼ぎのために奔走せざるをえなくなってしまった。

 凄まじい召喚魔法を操る癖に「ダンジョン探索は稼げるけどクサいし疲れる」と我が儘を言うテレサに召喚獣(人間)の梅屋敷は悪い顔で微笑んで言った。「テレサさん。地道に稼いではとても間に合わない。冒険者として荒っぽい仕事をするのも嫌だ。……となると、手段は限られています」「はい」「……ノミ屋をやりませんか?」「……飲み屋?」「いいえ、ノミ屋です。つまり馬券や竜券を代理購入したり賭場を開いたりと、賭けの胴元になるのですよ」と。

 これがテレサと梅屋敷の甘くもずるい小悪党マネーライフの始まりであり、伝説の大富豪にして黄金の魔女テレサの伝説の始まりでもあった。

※自作のやる夫スレ「華麗なる召喚術士ルイズの召喚獣、入即出やる夫1~7話、番外編14~17話」を原案として小説に仕立て直したものです。なお原案の方は完結しています。

※同世界観の別作品「身代わり令嬢と堅物男爵の剣舞曲」がアイリスNEOより10/2に発売予定です。よろしくお願いします。



原案のやる夫スレを一部カットして小説化した作品。
原作を知ってるとモデルとなったAAが頭によぎるし、このセリフあったなって少しテンション上がる。
同じくやる夫スレ原案の作品も自費出版してるし、賞をとって書籍化したし立派な作家さんに。
[ 2018/10/06 21:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(2)

臓物ぶちまけて死にかけの侍を勇者として召喚してしまった件について

臓物ぶちまけて死にかけの侍を勇者として召喚してしまった件について

歴史に埋もれた孤高の天才剣客、宗司。
その生涯で最強の相手との死闘を制し、僅かな未練と満足を抱いて眠ろうとした時、
違和感を覚えて意識を繋いだ先はこことは違う別の世界。
人間の理を超えた力、魔術のある異世界の大地だった。  
人を人を超えた存在と成す魔術。対して宗司にあるのは刀が一つと己の技術ただそれだけ。
魔力も使えず、魔術も知らない。

そんな宗司の唯一の力となりえるのは、彼を異世界に呼び出した聖なる剣『チート』のみ。
『魔術全般』『スキル全般』『無限魔力』『能力最高値』『魔術、
スキルの最適使用』という文字通り使い手にチートを与えるこの聖剣を用いて、
人々を怯えさせる魔族達をやっつけろ!  
なお、聖剣の能力は要らないみたいです。



借り物の力なんかいらない。人は己の力のみで世界に立つべきなのだ。
自身の鍛えぬいた力と技量を信じ、その剣理に絶対の信頼を。
そのほうが色々と楽しいだろう。

しゅらばらばらばら不倒不屈の不良勇者━ヤンキーヒーロー━の作者様の作品。
あいも変わらずどこか逝かれている主人公。
しかし、そこが個性的でかっこいいと思う。

しゅらばらばらばらの実質続編。前作主人公ラスボスルート。
読まなくても面白いが、読んだほうが更に面白い。
第二部完成に伴って小説家になろうにあるのを削除。ハーメルンに移籍。
加筆修正した第一部を毎日0時投稿。
[ 2018/10/05 21:04 ] 異世界 | TB(0) | CM(0)

ポケットモンスターシンデレラガールズ

ポケットモンスターシンデレラガールズ

ポケモンとデレマスが一緒になった世界。闇鍋の様な要素なのでこの先どうなるのかは分からない。
基本的にほのぼの日常系。見切り発車オーライ。

ツイッターで偶然目にしたイラストを見てふと思いついたやーつ。



アイマスの日常風景にポケモンが違和感なくマッチしてるのが特徴。
あまりバトルに積極的でない世界観らしく、進化など未解明な部分も多い。
そんななかで知識をもったエンジョイ勢な主人公が本気出したり出さなかったり。
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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