チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

畏れよ、我を

畏れよ、我を

悲運な男は死を迎え、異界の神より力を与えられた
しかし、神は万能ではなかった。

ダンジョンで出会いを求めたい(世界樹の迷宮)
いいだろう、その願い叶えてやろう(ダンまち)

これはそんな物語である。


世界樹の迷宮のカースメーカーの職業でダンジョンに向かっていく。
儚い系少女が状態異常”恐怖”を撒き散らしモンスターを自滅させ経験値をゲット。
周囲からドン引きされ悪評が立ってもダンジョンにいく。

主人公の成長要素をことごとく潰せば、成長なんかしないよねって。
ヘスティア様の女神っぷりが遺憾なく発揮されてる。

世界の中心で、今宵の恐怖劇を始めよう

世界の中心で、今宵の恐怖劇を始めよう

黄金が降り立った。

水銀が嗤った。

神々は恐れ慄き、人々は踊り続ける。

今宵、恐怖劇の幕が開く。



DiesIreaとダンまちとのクロス。迷宮都市に獣殿降臨。
パワーバランスのさじ加減を間違えたら一気に蹂躙物になりかねない劇物をどう扱うのか。

ベル・ザ・グレート・バーバリアン

ベル・ザ・グレート・バーバリアン

文明社会から隔絶された辺境の地キンメリアで、その野生児は生まれたと言われている。
もっとも、実際の所、彼の詳細な出身や両親については、未だに謎が多い。
だが、一つだけ言えることがある。
それはこの蛮族の若者ほど優れた戦士は、古今東西、どこを探しても見当たらないということだ。
幾多もの苦難と闘争を、その野蛮なる勇気と鬼神の如き膂力で乗り越え、ついには強大な帝国を築き上げた偉大なる皇帝よ。
その剣の前では、いかなる者も立ちはだかること適わぬ大いなる戦士よ。
その者の名は英雄ベル、またの名を蛮人ベルという。
さあ、今こそ語ろうではないか。
この蛮勇を誇りし若き戦士ベルと、女神ヘスティアの勇壮なる物語を。
原作ダンまち、Tribute to Conan the Barbarian

OPテーマ Black Sabbath I



誇り高い蛮族の戦士のベルがダンジョンを舞台に大暴れ。
その猛あり方が他の多くの戦士たちを魅了していく。
アッズワースとか狂えるオークが好きな人は気にいると思う。

ダンジョンでコインを求めるのはマンマ・ミーア!

ダンジョンでコインを求めるのはマンマ・ミーア!

オラリアに男が現れた。小太りで、赤い帽子で、赤い服に青いつなぎ。
さぁ、ダンジョンにヘキサゴンLet's a go!



オラリアにマリオが登場しました。
セリフが64以降についたボイスそのままなので、行動と地の文で何が起きてるのかを判断しよう。

出演作品の膨大な数故に何でもありなマリオがダンジョンでどういう活躍をするのかが楽しみ。
短編ランキングで見つけた作品。変わった検索をやってみるのも面白い。

【ネタ】転生特典はFateの投影だった

【ネタ】転生特典はFateの投影だった

一発ネタ。
息抜きも兼ねて勢いに任せて書いた。



転生特典がFateの投影、主人公がエミヤ・アーチャー。
さあ、あなたはどんなことを思い浮かべましたか?
それはミーム汚染されてはいませんか??

ちょっとした認識の差をついたアイデアの勝利とも言うべき作品。
割と一発ネタ系だけど、区切りのいいところまで頑張ってほしい。

俺は竈の女神様

俺は竈の女神様

『転生』ってのを信じるかい? 俺は信じてるし、絶対にあると確信している。
……何故かって? そりゃあ、俺が今まさに体験しているからさ。

……………

以前からおすすめされていたダンまちを読んだらはまってしまい、いつの間にか書き始めていました。
多分なかなか無い展開なんじゃないかと思います。
なお、神話ごとにどこかで見たことのあるようなキャラが出てきます。

ダンまちのヘスティアの皮をかぶったオリ主の珍道中。
ギリシャ神話にメソポタミア、エジプト、東方などいろんな地方を巡っていく。
東方なんかに多い古代転生系の作品。原作ダンまちにしてるけど98%くらいはオリジナル。

ベル・クラネルをもうちょっとチートにする

ベル・クラネルをもうちょっとチートにする

チート内容
度胸100倍
直感A

原作に沿って進んでいきます。
基本的な性格などがあまり変化していないので序盤はなんというか、
原作そのまんまのような気もしますが少しずつ差異が発生してくると思います。

改変の結果、若干バトルジャンキーになったベルくん。
その野生あふれる戦い方はロキファミリアを唖然とさせるのには十分だった。
作者名でこの先どのような展開になるかがよく分かる。
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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