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Dies irae -Seltsam Gesetzwidrig-

Dies irae -Seltsam Gesetzwidrig-

ほんの少しだけ在り方が変わったシュピーネが、シャンバラの動乱を駆け抜けるお話。

※本作は原作をプレイされている方を対象に話が構成されています。
俗に言う原作イベントはほぼ全てカットして描写で軽く示唆する程度なので、
プレイしていない方には話の流れや構成が非常にわかりづらいものとなっています。

要するに原作プレイ超推奨。

黄昏の女神を強襲した外道畜生は守護者たちの奮戦により退けられた。
しかし、座は再び水銀が握り永劫回帰が蘇る。
外道畜生の発生因子を徹底的に潰した影響か微妙な差異が生じ始めた。

大筋ではツァラトゥストラがゾーネンキントを選ぶ。
しかし、真に注目するべきなのはそこではない。
那由多の果てまでの繰り返しでも絶対に変わることのなかった彼の運命。
第二のスワスチカを開くはずの彼が生き延びたことこそ、最も大きな変化なのである。

凄まじく珍しい本編の二次創作でなんとシュピーネさんが活躍する作品。
非力なのは変わらずだが、ドラマCDで見せた策士っぷりを遺憾なく発揮する。
どのような結末を迎えるのか非常に先が気になる作品。

【習作】Dies irae(仮)【オリ主】

【習作】Dies irae(仮)【オリ主】

人目からみたら自分は一般的な幸せを手にしているのだろう。
それを自覚していた。でも、どうしても自分がジャンル違いに思えて仕方がない。
育ての親からある物語を聞いた時、彼は己の渇望を自覚した。

普遍的な価値観にどうしても相容れない。
自身のジャンルを正したい。そういう己がほしい。
恋焦がれる彼女を振り向かせる我がいい。

題名の通りDies iraeの二次創作。
序盤で更新停止中だし、もう更新はないであろう作品。
でも、数少ないものなので偶に読み返している。

金髪のジークフリート

金髪のジークフリート

ありえぬ可能性。自滅因子の分裂。
もしありえたのなら、それは歌劇においてどのような演者だったのか。
観客としての視点を持ち得た、黄金の獣の弟の物語。

Dies ireaの二次創作。
獣殿の弟に生まれ、常に比較されながら育った彼の渇望は。
歌劇を終わらせる為に、水銀の蛇を納得させる為に行動を開始する。

掲載されている順番と作品時系列が違うので少し読みづらい。
黒円卓とひと通り会話し、徐々に主人公の設定が明らかになっていく。

更新して欲しいが、もう更新はないだろう。
ちなみに主人公の聖遺物は魔王の到来を告げる鐘。

ガリア先生は愛に溢れてる

ガリア先生の作品は原作への愛に満ち溢れていると思います。

以前紹介した修羅に捧ぐ激痛の炎と同じページに三つ巴のマリィ防衛戦の作品が投稿されています。


この人の書く作品は面白いなと再認識。
デバイス物語の続編も期待したいですね。

ソードマスター天魔【Dies irae×神咒神威神楽】

ソードマスター天魔【Dies irae×神咒神威神楽】

短編作品。ありえぬ可能性のかけら。
在りし日の中心に天魔が落ちてきた。
永劫回帰か無間地獄か、それとも新世界へ超越するのか…

見つけたんで。

Dies irae ーcredo quia absurdumー

Dies irae ーcredo quia absurdumー

これより語るのは始まりの恐怖劇。
英雄譚に対する前日譚だ。
このふざけたお伽噺を終わらせるために物語を紡ごう。
その筋書きはありきたりだが役者がいい。
彼らが燃焼する魂は真実愛すべき輝きだ。
ゆえに、おもしろくなると思うよ。

本作品はDies キャラのなのはキャラへの転生です。
故に前世的に見ればあり得ないカップリングがありますがご了承ください。

誰が誰の転生なのかを想像しながら読むと面白い。
特に獣殿の転生はかなり意外。

神座

神座



この作品を見てインスピレーションをうけて書かれた作品。

救済の女神、彼女は概念となり神坐に至った。
そこでは多数の先人がいて、彼女にここがどういう場所なのかを説明する。
そこで彼女は世界の成り立ちと真実を知った。

作者の独自解釈があるので注意。
おそらく続きはないだろうが、こんな考えもあるのかと思った作品。
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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