チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

疎遠な幼馴染と異世界で結婚した夢を見たが、それから幼馴染の様子がおかしいんだが?

疎遠な幼馴染と異世界で結婚した夢を見たが、それから幼馴染の様子がおかしいんだが?

幼い頃は仲良く遊んでいた幼馴染『神崎天音』、
彼女とは異性と言うだけで自然と疎遠になってしまい……高校生になり気が付くと彼女は美人で明るく、
成績優秀スポーツ万能な、今更幼馴染であるなんて口にも出せない程高嶺の花になっていた。
そんな彼女を遠くから見ていた『天地夢次』だったが、ある日夢を操れる不思議な本を手に入れる。

最初にうちは願望に沿って好きな色々な夢を見て楽しんで居たのだが、
次第に『夢』を切っ掛けに疎遠だったはずの天音が自分の部屋に窓から侵入してくるようになり…………アレ? 
これって夢じゃないのか?



夢を操作できる不思議な本を手に入れた主人公たちによるラブコメ。
じれったーい幼馴染のイチャラブから前世関連のバトル要素まであるよ。
久しぶりに面白い上質なラブコメを読んだ気がする。
[ 2019/07/15 21:00 ] 現実 | TB(0) | CM(0)

男女比に差のある世界のTS配信者

男女比に差のある世界のTS配信者

「転生したら男女比に差があるような世界でハーレム築きたい」
と願ったところ男が多く、女が少ない世界に連れてこられた。
確かに男女比に差はあった。
そんな中、女性になってしまった主人公の未来は……?



女性が一種の幻想にまでなってる世界で配信者になった主人公。
女性配信者がすごく珍しいのもあってあっという間に大手に。
コラボしたりイベントしたり、偶に騒動に巻き込まれたり。

たまにあるチューバー系の作品。
物語も大きく動くこともなく、のんびりとした感じで進んでいく。
[ 2019/07/01 21:00 ] 現実 | TB(0) | CM(1)

ファンタジーキャンパス 学園魔法RPGのエリート系かませ犬に転生したけど、主人公に構わず真面目に過ごしてみる

ファンタジーキャンパス 学園魔法RPGのエリート系かませ犬に転生したけど、主人公に構わず真面目に過ごしてみる

12歳になる春、俺はとあることに気が付いた。
俺って水琴春鷹(みずこと はるたか)じゃん!!

いや、生まれた時から知っているけど、俺が気が付いたのはそういうことじゃない。
これは超大作RPG、ファンキャンの愛称で知られるファンタジーキャンパスのキャラの一人だ。
主人公キャラなら良かったのだが、残念ながら水琴春鷹はそういうキャラではない。
いわゆる噛ませ犬である。
主人公の強さ、かっこよさ、優しさを際立させるための引き立て役でしかない。
たまに炒飯に入っているグリーンピース的なポジションだ。子供たちからは基本好かれない。

恵まれた家系。恵まれた容姿。更には恵まれた能力を有しながら、それを一切発揮することのない最強不遇キャラ。
この不遇の原因はいくつかの地雷を踏むことによって引き起こされるのだが、取り敢えずその地雷を回避しながら過ごそうと思います。
特に、最大の地雷である主人公とは関わらずに生きていきます!



ゲームの噛ませに転生したからその潜在スペックを引き出して頑張ろうという作品。
ゲーム内容を熟知してる主人公が裏設定を考察したりしながら友人作りに勤しんでいく。
悪役令嬢物と分類的には同じやつ。
[ 2019/06/30 21:00 ] 現実 | TB(0) | CM(0)

異世界帰りのパラディンは、最強の除霊師となる

異世界帰りのパラディンは、最強の除霊師となる

ここは、現代日本と非常に似通った世界であった。
唯一の違いを述べるとすれば、悪霊や、悪霊が生み出した怨体(おんたい)を退治する除霊師いう仕事が国から公式に認められ、人々の半数くらいが霊の存在を信じていることであろうか。
日本にある地方都市、戸高市において、今夜も二人の新人除霊師が低級の怨体を浄化する仕事をこなしていた。
一人は広瀬裕という名の男子高生であり、もう一人は相川久美子という名で、彼の幼馴染である女子高生。
二人は、戸高市北部にある戸高山の麓に並んで建っている戸高神社と戸高山神社の跡継ぎでもあった。
両名とも除霊師としては大した実力もなく、実家を継いで副業として除霊師をやればいいという風に思っていたのだが、いつものように裕が父から戸高山の山腹の洞窟の中にある祠の掃除を頼まれてそこに到着した瞬間、異世界へと飛ばされてしまう。
その世界では、すべてを死せる者とすれば世界は平和になると、死霊王デスリンガーという死を司る邪神が暴れ、人間たちを滅ぼす寸前であった。
「いきなり召喚してしまい、大変申し訳ないが、異世界の勇者パラディンとして死霊王デスリンガーを倒してほしい」
他の世界から召喚された三人と協力し、三年で死霊デスリンガーを倒した裕は元の世界に戻るが、到着したのは召喚されてからわずか一分後。
さらに、異世界のパラディンとしての強さと、死霊王デスリンガーを倒した神刀ヤクモなどの装備もそのまま。
挙句に、異世界のパラディンの特性であるステータスが表示され、死せる者を倒すと経験値が入り、レベルが上がる状態まで維持したままであった。
「これならすぐB級除霊師になれるな。帰りにラーメン屋にも寄り放題だ」
「裕ちゃん、なんかもの凄く変わったよね? なぜか私のステータスとレベルが表示されるけど」
「お札は自前で用意できるようになったぞ! つまり利益率が上がるんだ!」
「そのお札、裏が白いチラシを切って筆ペンで書いてあるけど大丈夫? 字も相変わらず汚くて読めないね」
「効果があるから問題ないし……」
異世界帰りで強くなった裕と、なぜか彼と同じようにレベルが上がるようになってしまった久美子。
他にも、久美子と似たような除霊師(女性限定)が増えてきて……。
後世、史上最強と呼ばれるようになる除霊師、広瀬裕の活躍が……始まるといいなと思う。



異世界から戻ってきた強さそのままな主人公が現代にはびこる悪霊たちを超伏する作品。
敵として登場する人物達に魅力が皆無なのは流石にきつい。Y.Aさんの作品の一つ。
[ 2019/06/26 21:00 ] 現実 | TB(0) | CM(5)

クソゲーマーズ―暇を持て余したジジババの遊び―

クソゲーマーズ―暇を持て余したジジババの遊び―

金! 権力! 人脈! 頭脳!
無いものを探す方が難しいビッグなジジババ
各々の分野で成功を収め今は隠居状態の彼らには共通する一つの性癖があった
クソゲーフェチ――呪いにも似たその旗の下、ジジババが集う!

”作ろうぜクソゲーを!! 
金も技術もふんだんに継ぎ込んで俺たちのためだけのクソゲーを排泄するんだよ!
プレイしようぜ! 余生を費やしても良いと思えるような理想のクソゲーを!!”

これは老人たちが非生産的な情熱を燃やすに至る過程を綴った物語である。



現役を引退し余生をゆっくりと過ごすのもいいけど、せっかくだしやりたいことをやろうぜ。
青春時代に焼き付いたクソゲーの記憶達。語り合って再燃したそれはどういう作品に生まれ変わるのか。
金持ちたちのセカンドライフ。全2話の短編作品。
[ 2019/06/25 21:00 ] 現実 | TB(0) | CM(0)

ダンジョンの管理人はじめました。

ダンジョンの管理人はじめました。

【集英社ダッシュエックス文庫より書籍化5月24日発売】

ローファンタジースタートですが、12章12話よりハイファンタジー、異世界転移に変更しております。最初から読まれる方はローファンタジー展開が続きますのでお気をつけください。

 ある日、登山中だったタカシは突然降りだした雨を避けるため洞窟へ入った。しかしその洞窟はなんと生まれたてのダンジョンだった!

 それから数ヵ月
 一つの動画が動画投稿サイトにアップされる。その動画は一気に拡散され世界中を騒然とさせた。映っていたのはゴブリンが跳ね回りファイアボールが飛び交うファンタジーな光景。

 その事実を隠しようがなくなった日本政府は国内にダンジョンが出現したことを認めるのだった。最初に現れたダンジョンは千葉。次に山梨。その後ダンジョンは日本国内に続々と増えていく。

 人類とダンジョンマスターによる戦いの火蓋が切られる。
 タカシも生き残るため、そして仲間のために今日も侵入者を仕留めていくのだった。



書籍化作品でダンジョン物だったので読み始めた作品。
洗脳されて殺人に抵抗がなくなりガンガンとやっていく。
題材はいいんだろうけど最序盤がきつい。擬音でちゅどーんとかされると萎える。

もしかしたら現行に追いつけば面白いかもしれないけど、序盤が苦行すぎてギブアップ。
[ 2019/06/13 21:00 ] 現実 | TB(0) | CM(0)

ダンジョン運営ってキャンプ場経営に活かせるのだろうか?~無限の生産力で、のんびり山暮らし~

ダンジョン運営ってキャンプ場経営に活かせるのだろうか?~無限の生産力で、のんびり山暮らし~

ゲームアプリを作ったら、その中の魔法が実際に使える様になった主人公。
ゴブリン(ゲーム内の敵)も出てきて大慌て。
更にはペットのウサギ(凄く強い)や不思議な美女(自称大魔導士)も現れて、孤独な山暮らしが次第に賑やかに。
無限に実る野菜や、無限に出せるレンガを駆使して、キャンプ場を拡張してゆく。
そして気が付いたらダンジョンマスターになっていた。
どういう事だ?
そんな日常を綴った物語。

1話千字程度でさくさく読めるように書いています。
よろしくお願いします。



ランキングにあったので読み始めた作品。
管理するキャンプ場でARゲームを作っていたら、それが現実を侵食してきたぞ。
どうしてそうなったのかは不明だけどこれでキャンプ場が賑やかになればいいな。

一話の文量が少なすぎてブログを呼んでるみたいな感じ。
平坦な感じで物語が進んでいくから、余計にそう思う。
[ 2019/06/11 13:00 ] 現実 | TB(0) | CM(0)
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縛種桃源郷

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