チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

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鬼滅から小鬼殺しへ

鬼滅から小鬼殺しへ

鬼滅隊の柱だった男が、日輪刀ひっさげて四方世界に。
鬼狩りと小鬼殺しが交わる時、何が起こる?

※申し訳ありませんが、完感想返しが厳しくなってきましたので、基本的に返信はなしにさせて下さい。返信はなくとも、ありがたく全て読ませて頂いてますので。



柱まで上り詰めた主人公が四方世界に迷い込む。
そこは怪物が蹂躙跋扈し人類が抗う神々の遊技場。
鬼はいないけど子鬼を始め怪物は盛りだくさん。彼は人を救う刃となる。

ゴブスレさんの故郷の村が壊滅する場面に迷い込んで生存者がほんの少しだけ増える。
そこから冒険者として異例のハイスピードで出世していく。原作開始時が楽しみ。

ゴブリンスレイヤーRTA 小鬼殺し√

ゴブリンスレイヤーRTA 小鬼殺し√

小鬼を殺すRTAはーじまーるよー。
投稿時点では他に記録がないのでどんなにガバガバチャートでも世界最速です。
ニューゲーム選択と同時にタイマースタート、トロフィー【小鬼殺し3号】を取得と同時にタイマーストップです。



ハーメルンのランキングでたまに上がるRTAを小説にしたような作品。
RTAの行動を現地でどのような感じで見られてるのかのギャップが好き。

ゴブスレ二次でたまに出てくるバケツヘルムはダークソウルあたりの影響かな。

放浪騎士

放浪騎士

使命に生き、宿命を背負い、

叶わぬ願いを持ち続けた騎士

迷いに迷って流れ着く

神々の遊び場

「四方世界」にね…



目を覚まして四方世界。何度も繰り返した騎士は全く別の世界で目を覚ました。
怪物退治を通して初志をおもしだした騎士は冒険者となって辺境の平穏を守っていく。

ダークソウルとゴブリンスレイヤーのクロスオーバー。
たまに出てくる悪魔戦の緊張感が程よい。

SLAYER'S CREED

SLAYER'S CREED

古い時代から、敵対する二つの組織があった。

人々の自由と平和を実現しようとする『アサシン教団』。

自らの統治のもと、平和を実現しようとする『テンプル騎士団』。

七年戦争の裏で起こった、アメリカを中心とした戦いは、『最凶のアサシンハンター』の手によって騎士団の勝利が確定的となった。

任務のためアメリカを離れた『アサシンハンター』の後を継いだ青年は、何の因果か『教団』も『騎士団』も存在しない世界へと転がりこむ。

己の信条と師との誓いのため、『闇に生き、光に奉仕する者』を殺す者から『祈らぬ者』を殺す者へ。


目の前にいる弱き人々を守るために━━。




「だが、デーモンやオーガは勘弁だ」

「ゴブリンだ」

「それなら行こう」


未知の世界を進む青年と、小鬼を殺す青年に、英知の父の導きがあらんことを━━━。



アサシングリードとゴブリンスレイヤーのクロスオーバー。
アサシングリードを知らなかったので回避してたけど、問題なかった。
前半は原作に沿って、後半になってくるとオリジナル系の展開も混じってくる。

ヒロインはイヤーワンに出てくる銀髪武闘家。
ゴブスレさんと同期なので、少しづつ信頼と実績を稼いでいく。
紹介してもらった作品の一つ。さじ加減がいい感じ。

一寸の小鬼にも魂あり

一寸の小鬼にも魂あり

ゴブリン縛りの不運な転生者の話



前世でなにか大罪でも犯したのか、転生先がゴブリン縛りになった主人公。
同胞の浅ましさを横目に死に覚えで技能を習得していく。
やがて笑いながらゴブリンを殺戮する危険なゴブリンが誕生する。

だんだんと狂っていく主人公が見れる。
どうやっても秩序の陣営にはならなそうな邪悪な感じが素敵。

ゴブリンスレイヤー THE ROGUE ONE 

ゴブリンスレイヤー THE ROGUE ONE 

親愛なる母よ


吾輩は呪う。己の生まれ落ちた日を。

吾輩は呪う。この残酷な世界を。

吾輩は呪う。我が醜悪なる魂を。

吾輩は呪う。なによりあなたを愛したことを。



ゴブリンでありながら比較的まともな思考を持ってしまった悲劇。
嘲笑う同胞が憎くて仕方がなく、ゴブリンの悪性の対象が同族に向けられた。
ゴブリンでありながらゴブリンを殺すもの。屍を積み上げいつか天上へと至らん。

ゴブスレさんとのナイスコンビで女神官が振り回されてるのが見てて楽しい。

秩序を犯す者

秩序を犯す者

盤上世界のゴブリンに転生した男が、思考までゴブリン並になってエンジョイする話。



なまじ知恵のあるゴブリンに元人間の悪知恵がついた。
奪って犯して殺して燃やす。ゴブリンであることそのままに好き勝手生きる。
人とゴブリンの種族差を考慮しつつも立ち回っていく。

ゴブスレのダークファンタジーの部分を濃縮したような作品。
続くかどうかわからないけど面白かっった。
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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