チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

成り代わりリンクのGrandOrder

成り代わりリンクのGrandOrder


気がついたら、ハイリアにて『リンク』という金髪碧眼の少年になっていた元ゼル伝プレイヤー。
躊躇いながらも、成ってしまったからには『リンク』に恥じない生き方をしようと努めた彼は、ゼルダ姫に会い、マスターソードの主となり、『勇者リンク』その人として戦いの運命に投じることとなる。

自らが『リンク』となったことで、その運命の過酷さと理不尽さを思い知った彼は、『ゼルダの伝説』という壮大な物語を終わらせる決断を下す。
女神の祝福、万能の願望機たるトライフォース。
人が持つにはあまりにも強すぎたそれが、もう誰の運命も狂わせることの無いようにと、末代の勇者は最後の願いをかけた。
姫はただの女の子として幸せに、魔王は砂漠の国を発展させる立派な王に。
そして勇者は、トライフォースを永遠に保有、及び管理する役目を負った者として、共に封印の眠りについた。



そうして、大きな犠牲を払いながら、争いの運命を終わらせた『リンク』だったが……彼は思いもしていなかった。

時間軸の認識と情報の整理を目的に書いていた、膨大な量と化していた『ゼルダの伝説』の著書一式が、封印後の遺品整理で発見されて。

ハイリアが滅びた後に新しく興った後の文明にまで遺り、とある黄金の古代王によって発掘されて。

「この伝説を人類の至宝とする!! 我の威光の全てを以って、子々孫々、文明の端々にまで伝えてやろうではないか!!」 

…と、感動に咽びながら宣言した王の普及活動によって、数千年の時をかけながら全世界・全文明にまで、その物語、かの緑衣の勇者の活躍を知らない者はいないというレベルで広まっていくことを。



最古にて、最高の勇者。
人々にそう称されていた彼の、二度目の冒険は、焼却された世界に遺された人々の想いに、勇者という名の希望を求める声に応えたことから始まる。



外伝の連載を始めました、↓から行けます。
https://syosetu.org/novel/184842/


ピクシブにて活動中のぐっちーさんという方が考案し、フリー配付された設定に影響を受けて作った作品です。
執筆・投稿の許可をありがとうございました。
ピクシブの方でも投稿しています、見かけたらよろしくお願いします。



ハイラルの歴史に終止符を打ち、伝説になった勇者リンクのその後のお話。
フリー素材宣言した設定を元に書かれている。
どういう冒険をしてハイラルを終わらせたのかは外伝で描かれている。
[ 2019/03/23 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(0)

TS光堕ち真祖アルモちゃん

TS光堕ち真祖アルモちゃん

女性真祖に転生した元男性が、ぐだ子ちゃんに速攻で落とされて溶岩水泳部の一人になるお話。



真祖の肉体という最高スペックに憑依し、その世界観のちょっとばかしの絶望を。
最高の肉体スペックにYAMA育ちさながらの武術を有り余る時間に飽かせて稽古したら最強になるじゃない。

FGOの二次作品の一つ。英霊ホイホイのたらしのその凄さよ。
[ 2019/03/21 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(0)

SSS

SSS

 えす・えす・えす【SSS】
 ①最上級のこと。測定不能であること。
 ②シークエンススペクトラム拡散。Sequence Spread Spectrum.
 ③蛇などの立てる音(シュー)。


 奇跡を内包する聖杯の断片は、一匹の蟲けらの前世を呼び起こした。



蟲爺から独立した一匹に奇妙な自我が宿る。
絶望のどん底にいた桜にこんな未来が君に待ってると囁き、彼女はそれに望みをかけた。
桜が桜ルートに入るためにありとあらゆる手段を取る作品。

蟲と桜の奇妙な距離感が楽しい。蟲の性格は絶対に悪い。
[ 2019/03/08 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(0)

俺の異聞帯(暫定)

俺の異聞帯(暫定)

偶発的に第八のクリプターになった主人公。
ただし使い潰されそうな気配がする『異星の神』からバックレたために7人のクリプターとカルデアの両方を相手にすることなってしまった。


そんな彼の明日はどっちだ?
思いつきなので続かないと思います。



割と無謀な二正面作戦を展開することになった主人公。
だけどこっちにはティアマトママンがいるぜ、ひゃっほうい。
全てが未定の新しい世界の可能性は一体どういう方向性に進むのか。
[ 2019/01/08 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(0)

贋作でなく

贋作でなく

ジャンヌの中にいた、もう一人の話。凄惨な終わりに対し、憎悪を抱かない彼女に変わり
その全てを抱き、ジャンヌ・ダルクの本来ならばあり得ない一側面へと至り復讐を誓うまで。
邪ンヌを福袋でお迎えしたかったが為の話。※お迎えできませんでした。



主人公のジャンヌオルタがとにかく可愛らしい。
復讐する理由もその根底にある感情を思えば、素直じゃない感じににっこり。
復讐した結果、いろいろと丸く収まるハッピーエンド。

第一特異点と最終特異点の2部構成で一応は完結。現在、新宿編を連載中。
[ 2018/10/21 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(0)

衛宮士郎は“悪の敵“に成りたいのだ!

衛宮士郎は“悪の敵“に成りたいのだ!

士郎が正義の味方ではなく“悪の敵“を目指す模様。

※悪の敵と言ってもボブミヤの方ではなく某総統閣下の方なので勘違いなさらぬようお願いします。



魔術の使える自称一般人の衛宮士郎。
自分に降りかかる死の理不尽を「まだだ」とあらがってぶっ飛ばす。

気合と根性でありえないことを引き起こして関係者を絶句させるのが楽しい。
[ 2018/08/05 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(0)

【金言】昔書いた言峰女体化小説をさらしてみる【第四次聖杯戦争後話】

【金言】昔書いた言峰女体化小説をさらしてみる【第四次聖杯戦争後話】

Fate Zeroのアニメに夢中だったときに書いた言峰神父が言峰シスターだったらという並行世界の話を書いてたことがあり、にじふぁんという今は閉鎖された投稿サイトに投稿していたことがありました。
もう大分昔の話ですが、ここのところFate熱がぶり返してきまして、自分が昔書いた二次など持ち出してみました。
これどっかで読んだような話だと思った方は、それはデジャヴではありません。
ギルガメシュ×シスター言峰ですので女体化と捏造カップリングが地雷なお方は見なかったことにしてください。
あと書いたのはだいぶ前なのでグランドオーダーとかエクストラとかで明かされた設定は全然反映されておりません。



金ピカとTS言峰という人を選ぶ要素がとっつきづらいかも。
ただ健全な男女がひとつ屋根の下で生活してて、やったらできた。
そこから全てが狂いだす。

紹介してもらった作品の一つ。
二面性を使いこなす綺礼とあたふたして子ギルに投げた英雄王が面白かった。
[ 2018/06/23 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
作品紹介と艦これ感想がメイン
相互リンクはお気軽にどうぞ

検索フォーム
記事のランダム表示
(たまに404になるのはご愛嬌)
カテゴリ
リンク