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チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

この作品がおすすめ ガンダムシリーズ

青の軌跡
ガンダムSEEDの内政系二次作品。通り魔で死んだらアズラエル。
なにげに2003年頃からの連載であり、種系作品の中でも最古参。
今のテンプレ満載だし作風は古いが、完結している。

機動戦士ボール
事故で刻を見た主人公がジオン敗戦を回避するべくコネをフル動員。
その中でも起死回生の一手となったのが簡易MSボールの配備であった。
一年戦争系で主人公が上層部に働きかけるタイプの作品。完結済み。

ある男のガンダム戦記
官僚だった主人公はジオンへの出張を言い渡された。そこから時代の渦に巻き込まれることに。
どうしても軍事中心の視点となるガンダムのなかで、政治中心の視点で語られる作品。
地球に連邦未加盟地域があったりと多少の設定変更もある。完結済み。

武神装攻ゼンダム
ザフトのヘリオポリス襲撃。正規軍人達が倒れる中でゼンガーはストライクまでたどり着いた。
ソードストライカー以外が破損したがゼンガー・ゾンボルトが参戦。
所々で炸裂するゼンガー節やプラモ写真は見事。キラが本編より主人公してるのはご愛嬌。完結。

こんな軍隊は嫌だ、早く退役年金生活したい
ナチュラルなのにMSを操縦できてしまったがために、英雄にまで祭り上げられた。
その時のコネを活かして現場の声を上層部にまで届けるのもお仕事の一つ。
SEED系の正統派な二次作品。赤いMSを駆るデュランダルなど、他シリーズパロも。完結。

それはとてもきれいな空で
SEEDのアズラエル憑依物の一つ。憑依物要素は序盤のみ。
最大の特徴が禁域に手を突っ込んだザフト。遺伝子工学が最大限に発揮されて地獄絵図。
物量で地球連合を圧倒するザフト軍というオンリーワンな展開が読める。無期限更新停止中。

灰色ドラム缶部隊
一年戦争MSV系のもしオッゴが戦争序盤に制式採用されていたらというIF作品。
戦争の結末に影響はないものの、その過程が少しだけ変化。
ア・バオア・クー戦に於いてオッゴがちょこっと活躍する。完結済み。

ブラックサレナを使って、合法ロリと結婚する為にガンプラバトルをする男
ビルドファイターズの二次作品。題名がすべてを表している。
本編にちょこちょこ出ていたガンプラで他作品ロボットを再現するのでブラックサレナ爆誕。
機動戦士ガンダムと機動戦艦ナデシコ。両方の愛があふれんばかりに詰まった作品。完結済み。

ガンダムSEED 白き流星の軌跡
歴代エースコンバットの主人公のような操縦技術を発揮する主人公を種に投入した作品。
その荒っぽい機動は機体寿命を縮める諸刃の剣だが戦果は抜群。
SEED本編をなぞる形で話は進む。メビウスとかスピアーなんかの脇役メカが活躍。

起きたらマ・クベだったんだがジオンはもうダメかもしれない
中身が変わったことで人間味がでてきたツボ野郎。
ジオンの勝利のためにいろいろ動けば厄介事が馬鹿みたいについてきた。
ジオンが抱える諸問題を解決してなんとか終戦まで生き延びろ。

地球連邦政府備忘録
脳筋純度を高めたバスク・オムが0083を舞台に大暴れ。
その後始末に追われるジャマイカンが癒やしという異色の作品。
石器時代の勇者が宇宙世紀に生まれました。

ガンダム世界でスコープドッグを作ってたらKMF紅蓮に魔改造されてしまった件
作業機械のドラケンを魔改造してたらテム・レイ博士が夢中になってガンダムが間に合わなかった。
ガンキャノンもいいMSだけど、ガンダム無しでホワイトベース隊は一年戦争を戦い抜けるか。
機動戦士ボールの人の作品。説明くさいのが偶にキズ。

機動戦士ガンダム0153 ~翡翠の翼~ 
非常に珍しい完結しているVガンダムの二次作品。
王道なガンダムストーリーが最大の魅力で、しかも後半主役機がセカンドV。
非公式なVガンダムのMSVといった感じ。

機動戦士ガンダム『転生者はハッテに集う』
戦争が起きる度に莫大な被害を被ったコロニー群、サイド2「ハッテ」
そこが最も苦しかった時に生まれた主人公はその境遇故に首相の座まで上り詰める。
一年戦争から始まるの戦乱の時代。サイド2の平和のために尽力した政治家のお話。

ヤザンがリガ・ミリティアにいる
冷凍刑にされてたヤザン・ゲーブル大尉がリガ・ミリティアに参加。
女子供が戦場に出てくる戦乱の時代で獣は吠える。
ヤザン・ゲーブルがその経験などを遺憾なく発揮して大暴れするのがすごく好き。

バエルを使って、アグニカンドリームを実現する為にガンプラバトルをする男
ガンダム・バエルのかっこよさに惚れ抜いた男がGBNの危機を満喫しまくる作品。
アグニカンドリームの語感が良すぎるのが卑怯。
主人公の他にもなりきり勢が多数いて、いい空気吸ってる人たちが大暴れ。

ガンプラ格闘浪漫 リーオーの門
現代で居場所がなくなりつつある達人たちが思いっきり遊べる場所。
ドモンや東方先生を生で見たいと金持ちが大金注ぎ込んで開発したシステム。
そこを舞台に武闘家たちの熱いバトルが繰り広げられる。
ノリは完全に格闘マンガ。なにより主役機がリーオーなのが凄くセンスいい。

流離う翼たち
種を大胆にリメイクした作品。原作はあくまで参考にオリキャラ乱舞の群像劇。
かなり古い作品で誤字脱字は多いのが難点だけど個人的に大好きな作品。
[ 2020/04/21 20:35 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(11)

書籍化してる作品群の中で自分が特に好きな作品達 SF&VRMMO編

アニメ化作品は殿堂入りということで除外。有名でみんな知ってるもんね。

リビルドワールド
超文明が崩壊してその遺産をもとに復興している世界。
廃墟から使えるものを掘り出す主人公はある日、自分にしか見えない美少女と出会う。
ポストアポカリプスの成り上がり系作品。スカベンジャーが好きならきっと大好き。
書き溜めしては連続更新を繰り返して今に至る。

銀河連合日本
日本に交流を求める異星人さんたちがやってきた。
それで感化され変化する国内と激変する国際環境にどう対応するのか。
一話の文章量が多いので、一気に読むと徹夜をした方がいい。
途中でダレること無く、適度に入る息抜きな話もあって話のテンポもすごくいい。
内容の密度も凄まじく、登場人物も多いがわかりやすいのもポイント。

僕と彼女と実弾兵器(アンティーク)
話が進むにつれて世界観が広がっていくのが面白い。
小さな宇宙船の船長から企業を立ち上げ、連合して大手に対抗。
勢力圏争いなどを経て、支配宙域を持つまでに。
艦隊戦あり、他勢力との駆け引きあり、主人公の技能で無双あり。

新しいゲーム始めました。~使命もないのに最強です?~
なろうVRMMOのお手本はこれ、そんな感じの作品。
上級AIの神々の歓心を買って様々なスキルをもらったり、それをもとにとんでもないことやらかしたり。
良くも悪くも主人公最強系なので気楽に読める。

出遅れテイマーのその日ぐらし
召喚獣たちとの交流に特化したサモナーさん枠の作品。
安定した更新とのんびりした内容なので特に何も考えなくても読める。
更新速度と話数の割に話は進んでいない。むしろ終わりはあるんだろうか。

サモナーさんが行く
後衛職でありながらモンスターたちと一緒に前線で殴り合うバカが主人公。
本編は完結済みでたまに外伝が掲載される感じ。
文字数で言えばなろうで上から3番目。そのうちどれくらいがステータス表記なのか。

VRMMOをカネの力で無双する
何でもできる天才肌が道の領域であるVRMM0に手を伸ばす。
有り余るお金をじゃぶじゃぶつぎ込む重課金プレイ。
登場人物がみんな個性的だけど主人公のキャラも負けず劣らず濃ゆい。

[ 2019/12/29 21:00 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)

アナザーガンダムばかりのGジェネ

Gジェネレーションの最新作のクロスレイズのSwitch版をのんびりプレイ中。
アナザーガンダムばっかりでW・種・00・鉄血の4種がメイン、あとは外伝とか漫画版とか。

序盤は普通だけど後半になるとビームと実弾ともに防ぐバリヤもちビルゴがわらわらのW。
戦艦系が豊富でたまに実弾に強いPS装甲持ちがでてくる種。
続編だから敵のユニットがはじめから強めでPS装甲どころか陽電子リフレクターまで出てくる種運命。
GN粒子バンザイで最後には敵も味方もだいたいビーム、GNフィールドが鬱陶しいOO。
どいつもこいつもナノラミネートでビームに対しては鉄壁、自分たちは物理で殴り合ってる鉄血。

個性的な防御アビリティのおかげで作品に特色出てて面白い。

今作は前半に登場するMSと後半に出てくるMSとの性能差が激しいのでどんどん強くなってる実感はある。
劇場版00なんかは敵もすごいが味方ゲストユニットはもっとすごいって感じで、割と序盤でも遊べる。
種運命はダガー系が割と強いので多少苦戦するかな。

グループ派遣に出せば放置でもレベルとお金もらえるので量産機の図鑑埋めと金稼ぎが捗る。
時短アイテムもわりかしもらえるので出して即帰投なんかもできる。
これでWのリーオー系列がだいたい埋まった。ザフト系序盤も終わりが見えてきた。
アストレイが馬鹿みたいにいっぱいあるから次はそっちを埋めようか。

メインで使うのはやっぱり好きなMSになるよね。
やっぱりトールギスだよ、敗者たちの栄光も収録されてるから羽つきトールギスもいるし。
[ 2019/12/05 21:27 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)

この艦これ二次作品がおすすめ

水上の地平線
オカルトが割りと何でもありの世界での生者vs怨念の戦争を描いた作品。
話数が振ってある話と振ってない題名だけの話のギャップが非常に魅力的。
散りばめられた伏線の回収と文章の見せ方が抜群にうまい。
現行連載作品の中でも屈指。盛り上がる場面がかっこ良すぎる。

執務室の新人提督
提督視点で鎮守府が現実に、さらにそこから別世界に移動という多重トリップ物。
提督がほんとうの意味で鎮守府に着任するまでの第一部とそれからの第二部。
ヒロインは山城と初霜と大淀。それ以外の艦むすにも出番はもちろんあり。
艦むすたちの個性が光る。派手ではなく、ゆったりとした雰囲気が漂う作品。

艦隊これくしょん -艦これ- ~空を貫く月の光~
アニメ版艦隊これくしょんの二次作品の一つ。
主人公は坊ノ岬で大和の護衛艦を務めた秋月型防空駆逐艦3番艦涼月。
歴史の修正力が強く働くこの世界で、なんとなくそれに気がついた艦娘達が抗っていく。
アニメ本編あたりは完結。続編が更新停止中。

艦隊これくしょん -南雲機動部隊の凱旋-
最初から最後まで航空母艦赤城を物語の中心に持ってきた作品。
出会いと離別と再会を見事の描き切った。
提督と赤城との関係。艦むすと深海棲艦との関係にも注目。

みんなのあこがれやまとさん
中の人入りのやまとさんが鎮守府でトンチンカンなことをしでかす勘違い物。
金剛以外の戦艦型長女で戦艦姉妹を形成したりと特有のキャラ設定がとてもいい。
全13話+小ネタ。戦闘シーンなどは全く無く、ゆるい感じでクスッと読める。

暁ちゃんがメスの顔になる話
鎮守府で指輪はブーストアイテム扱い。ただ、暁だけは違う。
最古参の一隻である彼女と提督の間に一体何があったのか。
はじめの一隻とはじめての一隻はそのことについて語り合う。

艦これ 妄想コミカライズ
ニコニコやpixivで連載されているWEB漫画の一つ。
艦娘は適正のある人間が艤装を付けて、荒御魂を鎮める巫女の立ち位置。
黒歴史になっている艦むすのカード、ドロップや深海棲艦の設定も説得力がある。
軍隊ではなく、魔法少女や戦隊ヒーロー系に近いのかもしれない。

◯四二三事変
艦これ前史を描いた作品の一つ。
深海棲艦の正体と由来を定義し、それへの対策としての艦むす開発。
数ある二次作品の中でも結構シリアスな設定付けが魅力的。
pixivで掲載されているWEB漫画。本編10話で完結済み。

曙さんとクソ提督
ツンツンな曙をいろんな手段で弄る無表情提督との掛け合いが主。
だいたいは曙が真っ赤な顔でぷるぷるしてオチが付く。かわいい。
同じ鎮守府を舞台にした他の作品もあるのでぜひ読んで欲しい。
同人活動実績がめちゃくちゃ豊富な人の作品なので安心して読める。

それぞれの憂鬱~深海棲艦大戦の軌跡~
人類と深海棲艦との戦争の行方をダイスによって決める作品。
艦むすだけではなく通常兵器もきちんと活躍してるのが嬉しい。
中国があんなことになって、アメリカがまさかの事態に…

艦これ戦記 -ソロモンの石壁-
深海棲艦との戦争で権力が集中して腐った大本営に飛ばされた主人公。
そこは地獄の最前線、捨て駒にされ僅かな資材も焼かれ絶体絶命に。
艦これで要塞戦やってるのは多分この作品だけ。

ある鎮守府のエンゲル係数
あんまり覇気のない提督ののんびりした泊地運営の記録。
のんびりと営業しイベントには参加するけど甲勲章までは行かない感じ。
食に拘る提督の方針で自給自足や物々交換で得た食材を美味しくいただく。

[ 2019/06/22 14:14 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)

この理想郷作品がおすすめ その2

主に古い作品が中心。更新なかったり、未完だったりしても泣かないこと。その1はこちらから。

聖将記 ~戦極姫~  【第一部 完結】 【第二部】 【第三部】
原作がクソゲー三冠達成して話題になってた頃の作品。
原材料を上手に調理したらこうなるというお手本。
第一部は上杉家督争い、第二部は九州宗教戦争。
戦、政、経どれもきっちり描いてるので、一気読みは疲れるけど気にならない。

龍と紅の少女たち
獣に人を喰わせたら魔物になる。そんな伝承がある世界。
主人公は竜に食われて龍になった。
復讐を誓った想い人と和解し、しかし寿命の差で彼女は先に逝く。
時の流れの差異を感じさせる、どこかしんみりした雰囲気の作品。

フレイムウィンド&ケイオス
ダイスの目で全てを決定していった作品。
ステータス画面とか行動によるスキル取得とか、TRPGの要素も随所に。
今読むとなろう小説の要素とも思えるけど、文章力が桁違いなので早速別物。

戦トロルと三つ目の悪魔
ハイファンタジー作品とはこうあるべきという作品。
知的な戦バカな主人公を筆頭に個性豊かな仲間たちと繰り広げる大冒険。
が、始まる前で更新停止中。もったいない。でもおもしろい。

とあるデビルサマナーの事件簿【憑依・メガテン世界観】
業界の常識を知らず、ゲームの常識で行動するためにその行いはまさに修羅。
自覚が無いし、周りも気が付かないので勘違いは増すばかり。
そして彼の名前がひとり歩きするまでになってしまった。
ひょんな偶然から召喚プログラムを手にれて、ちぐはぐな知識で勘違いされまくる少年の物語。

世紀末悪魔伝【女神転生 ヒャッハー!】
とげとげ肩パットにモヒカンヘアー。誰がどう見てもレイダーな彼。
実はちょっと気が狂ってるだけのとても元気な逸般人だったのです。
一発ネタがちょっと続いた感じの作品。

片っ端から読み返してるから、今日はこれだけ。
面白けど時間がかかるね、これ。
[ 2018/04/10 21:07 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(4)

最近紹介した中で特におもしろいと思った作品

赤い森のイリス
文庫本一冊程度の長さできっちりと区切りをつけてる作品。
全てにおいて完成度が高く、続きが早く読みたい。
兎にも角にも読んでほしい。なんでコレが埋もれてるんだろ?

ダメ卓 ~聖剣抜いて王になったら、レンタルチートを使うため、ダメ人間ばかりの円卓の騎士の好感度を上げるハメになりました~
今季に紹介した作品の中で一番面白かった作品。
各章できっちりと話と区切りをつけていて、幕間でキャラの掘り下げも補完。
書籍化したら買いたいと思ってしまう。

ギスギスオンライン
面白い作品なんだけどあらすじで色々と損してるなと思う。
初見ではとっつきづらいけど、慣れた頃からどんどんと面白くなっていく。
何人もの人がおすすめしてるだけはある。

はぐるまどらいぶ。
ガイナックス系のロボットアニメが好きな人には特におすすめ。
作品全体に躍動感があって漫画なんか特に相性が良さそう。
結構なペースで挿絵が入るのも作品の雰囲気を盛り上げる。

小説投稿サイトでランキング一位を取らないと出られない部屋
累計ランキング1位の無職転生の作者さんの作品。
なろうをきっちりと分析してまとめ、全12話の中編に。
実績がある人がこの手の作品を書くと説得力が違う。

リビルドワールド
ポストアポカリプス系でどんな作品かといえばスカベンジャー。
AIなヒロインが結構独特。完結するとなれば超長編間違い無し。
現在書き溜め中。そろそろ更新してくれうと嬉しい。

夏に読んだ作品で特に面白かったのはコレくらいかなあ。
紹介して貰った作品が多かったのが印象的。
[ 2017/08/17 20:01 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(8)

この理想郷の作品がおすすめ

主に古い作品が中心。更新なかったり、未完だったりしても泣かないこと。
この作品忘れてるってのがあったら、コメントで補足お願いします。

然もないと
理想郷どころかサモンナイトの二次作品の中でも個人的にかなり上位だと思う作品。
結果的にはハッピーエンドをやり遂げたレックス先生が平行世界のウィル君に憑依。
あまりに違う同一存在のアティ先生に戸惑いながらも、島の住人たちと交流を深めていく。
この作品の最大の特徴はシリアスとギャグの切り替え。一文挟んで逆転もしばしば。
未完なのがすごく悔やまれる。

銀凡伝
多分この作品が昨今の銀英伝の二次作品の流れの大本。
勘違い系に必要な物はだいたいこの作品にある。今となっては少し古いけれど。
死亡フラグをおると有能って勘違いされて更に死地に送られるスパイラル。
帝国編は文句なしのグランドエンディング。同盟編もあるけれど、こっちは少し気色が違う感じ。

異世界に来たけど至って普通に喫茶店とかやってますが何か問題でも?
「放課後は、異世界喫茶でコーヒーを」の題名で書籍化までされた作品。
実は異世界日常で店舗経営系の始まりかもしれない。
加筆されまくってる書籍版もいいけれど、原点のこっちも好き。
秋くらいに2巻が発売されるらしい。ロリ先生大丈夫かね。

幼女戦記
理想郷でのみ掲載されて書籍・漫画・アニメ化までした化物作品。
流石に今となると書籍版との差も大きいけど、むしろこっちのほうがキレッキレ。
漫画版の美少女っぷりが飛んでもないことになってるのが素敵。
戦記物としても勘違い物としてもおもしろい、一挙両得な作品。

東方忘我経 ~Forget me not.~
今はもうないけど魚拓が残ってるのでそちらへ。
東方のオリジナルの異変を描いた作品。
東方らしさとでも言うべき雰囲気がとても色濃い。
一話1ステージ、閑話とエクストラ、妖怪大図鑑と無駄のない構成。
続編もあったけど、題名を覚えてない。

習作 civ的建国記 転生 チートあり  civilizationシリーズ 
civilizationシリーズのネタを取り入れた転生系建国物語。
転生者が古代に国を建国。そこから子孫たちがどのように国を発展させていったか。
古代編の完成度が抜群であそこで完結してもいいくらいだった。
いまも偶に更新中。国とか街のネーミングセンスは、悪ふざけがすぎる気もする。

ある男のガンダム戦記
一年戦争を題材にしたガンダムの再構成作品。
連邦仕官の主人公が時には最前線、時には後方で戦ったり政争したり。
連邦未編入地域が存在するなど連邦弱体化要素もあるけど、そこが物語の盛り上がりに一役。
内容もみっちり詰まってるので、文字数以上に読み応えもある。

僕と兄貴と銀河天使と
絶滅危惧種指定してもいいくらいに存在しないギャラクシーエンジェルの二次作品。
第一期三部作をきっちり書いて、第二期にバトンを渡した傑作。
艦隊戦あり、大型戦闘機のドックファイトあり。
現在はハーメルンと二重投稿。第二期の更新がまちどうしい。

気になる彼女は高町なのは
とらハ3で死んでしまった高町士郎。
彼の記憶を薄っすらと持つ武装隊員は高町なのはが気になっていた。
StrikerSの再構成作品。シリアスとギャグ、燃えのバランスが絶妙。
本文の読みやすい長さなのでとっつきやすい。

車椅子の部隊長
リインフォース・アインスが生き残ったらというIF。
その結果、様々なことが変わってるけど一番大きい変化がはやての寿命だった。
読ませる作品の一つ。心理描写が読後にしんみりとした余韻に浸れる。
原作と対比しながら読むと際立って面白くなる。

ハルケギニアの舞台劇 一章&二章 三章&最終章
原作知識なしのオリ主を好き放題自重なしで思いっきり自由に動かすとこうなる。
世界観の大風呂敷を広げて広げて広げまくって、厨二病大爆発してるのが特徴。
正田卿の作品が好きならおすすめ。文量もいっぱいあるから、読み応え満点。

水色の星  T O
灼眼のシャナの二次作品。シャナよりも早くヘカテーとあっていたらのIF。
原作が連載中の時からスタートし原作を追い抜いて、オリジナル編突入して完結。
物語は王道。原作ではチョイ役だったキャラが主役張ったりと、これぞ二次作品。
原作完結に伴い設定を煮詰め直した水色の星Aを連載中。A2が最新。

Muv-Luv 帝国戦記 第一部 第二部
現在連載中のMuv-Luv作品の最古参のうちの一つ。
地獄の大陸戦線を生き抜いて、煉獄の本土防衛線に参加して生き残り。
一衛士は部隊長に出世し、結婚をし子供が出来た。
10年以上の時間の流れを書いているので、文量もかなり多い。

『自由帝国の王』
亜人種差別が激しい大陸に多種多様な種族が参加する帝國を建国した帝王様のお話。
同人文化は人種の垣根を超えて、宗教すら超越して国を一つにする。
冒頭がどんなにシリアスだとしても勘違い系なのでハッピーエンドは約束されている。

デバイス物語シリーズ
He is a liar device
プレシア・テスタロッサのインテリジェンス・デバイスが主人公。
AIという特性を最大限に引き出すストーリー展開が最大の特徴。
表では道化を裏では主人の命令を実現するための演算を永遠とこなす。
人と機械の時間の流れの違いがスゴく切ない。

Die Geschichte von Seelen der Wolken
デバイス物語第二章、A's編。
古代ベルカ時代。夜天の書という巨大ストレージとそれを管制する融合騎。
更に広がった時と世界で機械達はそれぞれの主人のために動き続ける。
夜天の書と主人公の似て非なるコンセプトの対比が根幹。

夜天の物語 ~雲は果てなき夜天の魂~
デバイス物語シリーズの外伝。夜天の騎士たちが生きた時代のお話。
いったいなぜ夜天の書は旅を始めることになったのか。
古代ベルカが滅んだ原因とは。Diesireaの影響を随所に感じる。
アホみたいに強大なラスボスに挑む騎士たちがかっこいい。

My Grandmother's Clock
デバイス物語シリーズの空白期のお話。
自分たちの夢に向かって歩み始める少女達。それに従う機械達。
しかし、主を失った機械は次第にエラーを出し始める。
残念ながら更新停止中。非常に残念だが、続きは期待できない。

ミッドチルダUCAT【×終わりのクロニクル・他全てネタ】
題名でだいたい想像がつく。地上本部のノリがカワカミン満載だったら?
陸士とかいて変態と読む、川上モブだちがミッドチルダを所狭しと駆け巡る。
美少女のためならどこへでも。ターゲットになるのは主に六課とナンバーズ。

腕白関白
書く必要ないかなって思ったけど、描かないわけにも行かない作品。
今の戦国系に間違いなく影響を与えてる勘違い系の金字塔。
はじめは軽くてとりつきやすく、締めるときにはきっちりと締める。
なろうに改訂版があるけど、アレはダメだ。

数が多すぎるので一旦ここまで。
遠い国からとか孤剣異聞とかヴァルチャーとかロボットになった男とかオリジナル逆行祖国の華とか境界崩しとか。
二次作品に至っては把握しきれてない。
過去記事整理を兼ねてもうちょっと探して見るので、ソレはまた後日。
[ 2017/07/30 22:04 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(28)
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
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