チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

書籍化してる作品群の中で自分が特に好きな作品達 SF&VRMMO編

アニメ化作品は殿堂入りということで除外。有名でみんな知ってるもんね。

リビルドワールド
超文明が崩壊してその遺産をもとに復興している世界。
廃墟から使えるものを掘り出す主人公はある日、自分にしか見えない美少女と出会う。
ポストアポカリプスの成り上がり系作品。スカベンジャーが好きならきっと大好き。
書き溜めしては連続更新を繰り返して今に至る。

銀河連合日本
日本に交流を求める異星人さんたちがやってきた。
それで感化され変化する国内と激変する国際環境にどう対応するのか。
一話の文章量が多いので、一気に読むと徹夜をした方がいい。
途中でダレること無く、適度に入る息抜きな話もあって話のテンポもすごくいい。
内容の密度も凄まじく、登場人物も多いがわかりやすいのもポイント。

僕と彼女と実弾兵器(アンティーク)
話が進むにつれて世界観が広がっていくのが面白い。
小さな宇宙船の船長から企業を立ち上げ、連合して大手に対抗。
勢力圏争いなどを経て、支配宙域を持つまでに。
艦隊戦あり、他勢力との駆け引きあり、主人公の技能で無双あり。

新しいゲーム始めました。~使命もないのに最強です?~
なろうVRMMOのお手本はこれ、そんな感じの作品。
上級AIの神々の歓心を買って様々なスキルをもらったり、それをもとにとんでもないことやらかしたり。
良くも悪くも主人公最強系なので気楽に読める。

出遅れテイマーのその日ぐらし
召喚獣たちとの交流に特化したサモナーさん枠の作品。
安定した更新とのんびりした内容なので特に何も考えなくても読める。
更新速度と話数の割に話は進んでいない。むしろ終わりはあるんだろうか。

サモナーさんが行く
後衛職でありながらモンスターたちと一緒に前線で殴り合うバカが主人公。
本編は完結済みでたまに外伝が掲載される感じ。
文字数で言えばなろうで上から3番目。そのうちどれくらいがステータス表記なのか。

VRMMOをカネの力で無双する
何でもできる天才肌が道の領域であるVRMM0に手を伸ばす。
有り余るお金をじゃぶじゃぶつぎ込む重課金プレイ。
登場人物がみんな個性的だけど主人公のキャラも負けず劣らず濃ゆい。

[ 2019/12/29 21:00 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)

書籍化してる作品群の中で自分が特に好きな作品達 現代編

アニメ化作品は殿堂入りということで除外。有名でみんな知ってるもんね。

継母の連れ子が元カノだった
中学卒業を契機に別れたカップルが2週間後に再開したら家族となりました。
中のいいきょうだいを演じるけど、たまにポロッと元彼氏彼女の関係がにじみ出る。
読んでてニヤニヤできる非常に良質のラブコメ。
カクヨム版は本編と外伝とで別れてるので、時系列順位読みたい場合は少し読みづらい。

中年社畜カードゲーマーの魔法少女狩り
カードゲームが趣味の冴えないおじさんが悪魔に気に入られたために魔法少女に命を狙われることに。
運が絡むカードゲームだからこそ続けて来られたなけなしの意地を胸に生き残ろうと抗うお話。
各章できっちりといい感じに区切りがついているので読みやすい。
書籍版はいろいろと加筆修正してあるけど、挿絵が非常に少ないのが残念。

クレイジー・キッチン
やる夫スレの傑作 キッチン【やらないーO】の小説版。
表現媒体がAAから小説になってもギャグの切れ味は一向に錆びていない。
元のAA版が強すぎるので小説読んでもAAで脳内変換されてしまうのは仕方がない。
書籍版の内容と挿絵が微妙に違うのは少し残念。

ダンジョン・バスターズ ~中年男ですが庭にダンジョンが出現したので世界を救います~
世界で初めてダンジョンに潜ってファーストコンダクターになってしまった主人公。
このままでは10年後に世界は滅ぶ。その前に勇者PTを育成して一気にかたをつけなければ。
自分もハクスラしつつ会社運営して社会と国政に影響を与えるように。

冒険家になろう! ~スキルボードでダンジョン攻略~
存在感が皆無の主人公が目立ちたい一心で冒険者を続けるお話。
装備が充実するにつれて見た目がゲテモノになり、噂が独り歩きしていく。
すっぴんの存在感は強くなっても皆無なので、さらにハクスラに邁進する。
WEB版が完結してコミカライズも進行中。

マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる
テンプレを通り越して古典の領域にあると個人的に思ってる作品。
Kanonやとらハ3なんかの主人公魔改造物の初期に雰囲気がとても似てる。
むかしっから読み漁ってる人には特に懐かしく感じるはず。

<R18>中華邪仙ド貧乳エルフ師匠をちんぽでこらしめるやつ
中華十二国志の十三国、割れた中華の窓口にして天空に浮かぶ浮遊都市。
そんな場所を舞台に主人公が師匠とエロいことしたり、仲間とエロいことしたり、仙人とバトルしたり。
ノクターンでたまに出現するエロ以外もむちゃくちゃ面白い作品の一つ。
現代に違和感なくマッチしてる設定と天空都市香港の混沌さと中華武侠小説的な描写もすてき。

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変
リーマン・ショックで地獄を見た主人公が今世で世界相手に仕返しするお話。
冷戦終結とバブル崩壊から始まる平成のゴタゴタを主人公はどう乗り切るのか。
財閥が存在し華族が現存する平行世界の日本を舞台にお嬢様の切った張ったが見どころ。
アラフォー世代が多分一番面白く読める。たまに話の順番が入れ替わってたりするのが玉に瑕。

<R18>ハイスクールハックアンドスラッシュ
隔離された場所に作られた高校は迷宮を攻略していく不思議なところだった。
強者は優遇され弱者の尊厳は踏みにじられる。
ノクターンで連載中の作品では個人的に一番面白いと思ってる作品。
エロはもちろんながら本筋のストーリーが良すぎて次へ次へと読んでしまう。

デーモンルーラー
わかりやすく言えばメガテン。世界観とワードをオリジナルに再構築した作品。
本編で主要なエピソードを番外編で合間のエピソードを掲載。
元ネタの割には重苦しい展開はない。気楽に読めるのが嬉しい。
悪魔が氾濫して文明が壊れるまでかなりの時間がかかる。

余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です
半年間の奇跡を得た少女が悔いの無いように全力で生きる物語。
その生き様は他のものを惹きつけ、やがては恋物語に発展するが時間は待ってはくれない。
花は散る間際がもっとも美しい、散った後もその余韻を残してくれる。そんな作品。
完結して少したったあとに書籍化。
[ 2019/12/27 21:00 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)

書籍化してる作品群の中で自分が特に好きな作品達 異世界編

アニメ化作品は殿堂入りということで除外。有名でみんな知ってるもんね。

放課後は、異世界喫茶でコーヒーを
理想郷でも異世界に来たけど至って普通に喫茶店とかやってますが何か問題でも?の題名で掲載中。
異世界日常系のはしりもので愉快なお客と独特の時間が流れる店内の雰囲気がとっても素敵。
書籍版が全6巻で完結。WEB版はサザエさん時空で永遠と続く模様。コミカライズもあるよ。
10年近く読み続けてきた作品が終わるのは嬉しくもあり寂しくもあり。


乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です
女尊男卑の乙女ゲーに転生した男がDLCのぶち壊れ性能の戦艦とロボットで上から目線で説教をかます。
後半になってくると世界観が広がってファンタジーとSFの両方が混じってくる。
誰こいつなキャラがいろいろとやらかすけど、段々と憎めなくなってくるのがいい感じ。
なろう版はきっちりと完結。コミカライズも進行中。

異世界混浴物語
かつては毎週いまでは隔週でやる夫スレを投下して、なろうにも投稿してるあの人の作品。
戦闘能力はないけど生活に必須なあれこれ完備のギフトを駆使して一人前になってヒロインと混浴するのだ。
作者ご本人が透過した嘘予告がやっぱり一番わかりやすいしよく伝わる。

異世界で 上前はねて 生きていく (詠み人知らず)
ブラックで死んだから今世では奴隷をつかって人材派遣業をやろう。
自分の医療魔法で捨て値の奴隷を購入して治療してこき使う。
そのうち街が主人公たち無しには回らなくなったり、儲けを元手に別の事業に手を出したり。
のんびり続く日常作品を延々と読み続けたい人にはいい感じ。

フシノカミ
前世のような清潔で贅沢な暮らしがしたい。そのためには崩壊した前文明の模倣がはやい。
中世の寿命は短いからと常時ハイテンションで生き急いでノンストップ。
ロボット要素を内政系にチェンジしたナイツマ。
僕なんかやっちゃいましたか?の頻度はかなり多め。

願わくばこの手に幸福を
落ちこぼれ主人公が過去に戻って憎悪と嫉妬と渇望を胸に一歩踏み出す話。
主人公やヒロインたちの心理描写がとても上手。
ヒロインみんな愛が重たくて、地雷原でタップダンスを踊り続けるルーギスくんは生き残れるか。
チートと呼べるものはほとんどなく、取り柄の夜目と未来で起きた出来事の知識と感情のみで突き進む。
戦記物としても優秀だし、やり直し物としては格別。

予言の経済学 ~巫女姫と転生商人の異世界災害対策~
お姫様が災害を予言するも宮廷では一向に相手にされず。
商売敵の妨害に苦戦していた主人公は予言に巻き込まれてどうにかすることに。
地球の考え方を元に問題に対処していく。それが経済学の範疇に収まらないのはもはやお約束。
話の規模の拡大の仕方が上手。やがては世界を舞台に危機的状況で知恵を絞る。

はぐるまどらいぶ。
覚えた魔法が歯車法、こいつはどう使ってなにの役に立つのやら?
歯車を組み合わせて機構を作り、大地を疾走したり崖を登ったり魔物をぶち転がしたり。
作品全体の緩急がいい感じで日常シーンとバトルシーンの差がぐっと。
挿絵も結構な頻度で入っているもの特徴的。マンガ映えするだろうなとはずっと思ってる。

嘘つき戦姫、迷宮をゆく
艶めく髪は女の命、ドリルロールは美の結晶。女の誇りが詰まったこの髪に、貫けないものなどありはしない。
見栄と強がりしかなかった少女が自分で吐いた嘘をすべて真実へと変える覚悟を決めた時、
縦ロールは最強の武器として無敵の輝きを放ち、いつかは世界を支えるほどに成り上がる。
金髪縦ロールでグレンラガンするお話。作者さんはダンまち以来7年ぶりにGA文庫大賞に選出されたお方。

若者の黒魔法離れが深刻ですが、就職してみたら待遇いいし、社長も使い魔もかわいくて最高です!
白魔法会社にことごとく落ちまくって卒業後の進路がやばい。どうしよう。
そんな時に黒魔法会社の社長に声をかけられ、そこからあまりの労働条件に入社を決意し人生上向きに。
ブラックな白魔法業界とホワイトな黒魔法業界っていう対比が皮肉がきいてて好き。
WEB版はきっちりと完結。漫画版が一種のエロ漫画みたいになってるらしい。

おかしな転生
とても典型的な異世界転生な作品。
転生物のお約束であるバカ魔力量と特別な魔法はあるが、設定と描写がうまい。
序盤に有りがちな展開を一工夫入れて違った角度から見ている感じ。
内政したり外交したりしてるけど全てはお菓子に結びつく。

ティタン アッズワースの戦士隊
Skyrimチックな北方の大いなる戦士と神々の物語。
好漢な主人公が腐っていたアッズワースの傭兵たちを傍目に名声を上げていく。
それに感化され徐々に最盛期に戻っていく傭兵たち。そこへ神々の試練がやってくる。
重厚で男臭くてむせ返る感じ。外伝の竜狩りケルラインも読むとさらにおもしろくなる。

この世界がゲームだと俺だけが知っている
クソゲーの世界に転移した主人公。クソゲーのクソゲーたる由縁はバッチリ健在。
ならばとバグと仕様を駆使してこの世界を駆け抜けろ。
自力はへちょいのに戦果はある。そのギャップに勘違いされたり。

[ 2019/12/25 21:00 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(7)

この作品がおすすめ




[ 2019/12/23 09:02 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(4)

アナザーガンダムばかりのGジェネ

Gジェネレーションの最新作のクロスレイズのSwitch版をのんびりプレイ中。
アナザーガンダムばっかりでW・種・00・鉄血の4種がメイン、あとは外伝とか漫画版とか。

序盤は普通だけど後半になるとビームと実弾ともに防ぐバリヤもちビルゴがわらわらのW。
戦艦系が豊富でたまに実弾に強いPS装甲持ちがでてくる種。
続編だから敵のユニットがはじめから強めでPS装甲どころか陽電子リフレクターまで出てくる種運命。
GN粒子バンザイで最後には敵も味方もだいたいビーム、GNフィールドが鬱陶しいOO。
どいつもこいつもナノラミネートでビームに対しては鉄壁、自分たちは物理で殴り合ってる鉄血。

個性的な防御アビリティのおかげで作品に特色出てて面白い。

今作は前半に登場するMSと後半に出てくるMSとの性能差が激しいのでどんどん強くなってる実感はある。
劇場版00なんかは敵もすごいが味方ゲストユニットはもっとすごいって感じで、割と序盤でも遊べる。
種運命はダガー系が割と強いので多少苦戦するかな。

グループ派遣に出せば放置でもレベルとお金もらえるので量産機の図鑑埋めと金稼ぎが捗る。
時短アイテムもわりかしもらえるので出して即帰投なんかもできる。
これでWのリーオー系列がだいたい埋まった。ザフト系序盤も終わりが見えてきた。
アストレイが馬鹿みたいにいっぱいあるから次はそっちを埋めようか。

メインで使うのはやっぱり好きなMSになるよね。
やっぱりトールギスだよ、敗者たちの栄光も収録されてるから羽つきトールギスもいるし。
[ 2019/12/05 21:27 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)

この作品がおすすめ ガンダムシリーズ

青の軌跡
ガンダムSEEDの内政系二次作品。通り魔で死んだらアズラエル。
なにげに2003年頃からの連載であり、種系作品の中でも最古参。
今のテンプレ満載だし作風は古いが、完結している。

機動戦士ボール
事故で刻を見た主人公がジオン敗戦を回避するべくコネをフル動員。
その中でも起死回生の一手となったのが簡易MSボールの配備であった。
一年戦争系で主人公が上層部に働きかけるタイプの作品。完結済み。

ある男のガンダム戦記
官僚だった主人公はジオンへの出張を言い渡された。そこから時代の渦に巻き込まれることに。
どうしても軍事中心の視点となるガンダムのなかで、政治中心の視点で語られる作品。
地球に連邦未加盟地域があったりと多少の設定変更もある。完結済み。

武神装攻ゼンダム
ザフトのヘリオポリス襲撃。正規軍人達が倒れる中でゼンガーはストライクまでたどり着いた。
ソードストライカー以外が破損したがゼンガー・ゾンボルトが参戦。
所々で炸裂するゼンガー節やプラモ写真は見事。キラが本編より主人公してるのはご愛嬌。完結。

こんな軍隊は嫌だ、早く退役年金生活したい
ナチュラルなのにMSを操縦できてしまったがために、英雄にまで祭り上げられた。
その時のコネを活かして現場の声を上層部にまで届けるのもお仕事の一つ。
SEED系の正統派な二次作品。赤いMSを駆るデュランダルなど、他シリーズパロも。完結。

それはとてもきれいな空で
SEEDのアズラエル憑依物の一つ。憑依物要素は序盤のみ。
最大の特徴が禁域に手を突っ込んだザフト。遺伝子工学が最大限に発揮されて地獄絵図。
物量で地球連合を圧倒するザフト軍というオンリーワンな展開が読める。無期限更新停止中。

灰色ドラム缶部隊
一年戦争MSV系のもしオッゴが戦争序盤に制式採用されていたらというIF作品。
戦争の結末に影響はないものの、その過程が少しだけ変化。
ア・バオア・クー戦に於いてオッゴがちょこっと活躍する。完結済み。

ブラックサレナを使って、合法ロリと結婚する為にガンプラバトルをする男
ビルドファイターズの二次作品。題名がすべてを表している。
本編にちょこちょこ出ていたガンプラで他作品ロボットを再現するのでブラックサレナ爆誕。
機動戦士ガンダムと機動戦艦ナデシコ。両方の愛があふれんばかりに詰まった作品。完結済み。

ガンダムSEED 白き流星の軌跡
歴代エースコンバットの主人公のような操縦技術を発揮する主人公を種に投入した作品。
その荒っぽい機動は機体寿命を縮める諸刃の剣だが戦果は抜群。
SEED本編をなぞる形で話は進む。メビウスとかスピアーなんかの脇役メカが活躍。

起きたらマ・クベだったんだがジオンはもうダメかもしれない
中身が変わったことで人間味がでてきたツボ野郎。
ジオンの勝利のためにいろいろ動けば厄介事が馬鹿みたいについてきた。
ジオンが抱える諸問題を解決してなんとか終戦まで生き延びろ。

地球連邦政府備忘録
脳筋純度を高めたバスク・オムが0083を舞台に大暴れ。
その後始末に追われるジャマイカンが癒やしという異色の作品。
石器時代の勇者が宇宙世紀に生まれました。

ガンダム世界でスコープドッグを作ってたらKMF紅蓮に魔改造されてしまった件
作業機械のドラケンを魔改造してたらテム・レイ博士が夢中になってガンダムが間に合わなかった。
ガンキャノンもいいMSだけど、ガンダム無しでホワイトベース隊は一年戦争を戦い抜けるか。
機動戦士ボールの人の作品。説明くさいのが偶にキズ。

機動戦士ガンダム0153 ~翡翠の翼~ 
非常に珍しい完結しているVガンダムの二次作品。
王道なガンダムストーリーが最大の魅力で、しかも後半主役機がセカンドV。
非公式なVガンダムのMSVといった感じ。

機動戦士ガンダム『転生者はハッテに集う』
戦争が起きる度に莫大な被害を被ったコロニー群、サイド2「ハッテ」
そこが最も苦しかった時に生まれた主人公はその境遇故に首相の座まで上り詰める。
一年戦争から始まるの戦乱の時代。サイド2の平和のために尽力した政治家のお話。

[ 2019/06/22 14:48 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(8)

この艦これ二次作品がおすすめ

水上の地平線
オカルトが割りと何でもありの世界での生者vs怨念の戦争を描いた作品。
話数が振ってある話と振ってない題名だけの話のギャップが非常に魅力的。
散りばめられた伏線の回収と文章の見せ方が抜群にうまい。
現行連載作品の中でも屈指。盛り上がる場面がかっこ良すぎる。

執務室の新人提督
提督視点で鎮守府が現実に、さらにそこから別世界に移動という多重トリップ物。
提督がほんとうの意味で鎮守府に着任するまでの第一部とそれからの第二部。
ヒロインは山城と初霜と大淀。それ以外の艦むすにも出番はもちろんあり。
艦むすたちの個性が光る。派手ではなく、ゆったりとした雰囲気が漂う作品。

艦隊これくしょん -艦これ- ~空を貫く月の光~
アニメ版艦隊これくしょんの二次作品の一つ。
主人公は坊ノ岬で大和の護衛艦を務めた秋月型防空駆逐艦3番艦涼月。
歴史の修正力が強く働くこの世界で、なんとなくそれに気がついた艦娘達が抗っていく。
アニメ本編あたりは完結。続編が更新停止中。

艦隊これくしょん -南雲機動部隊の凱旋-
最初から最後まで航空母艦赤城を物語の中心に持ってきた作品。
出会いと離別と再会を見事の描き切った。
提督と赤城との関係。艦むすと深海棲艦との関係にも注目。

みんなのあこがれやまとさん
中の人入りのやまとさんが鎮守府でトンチンカンなことをしでかす勘違い物。
金剛以外の戦艦型長女で戦艦姉妹を形成したりと特有のキャラ設定がとてもいい。
全13話+小ネタ。戦闘シーンなどは全く無く、ゆるい感じでクスッと読める。

暁ちゃんがメスの顔になる話
鎮守府で指輪はブーストアイテム扱い。ただ、暁だけは違う。
最古参の一隻である彼女と提督の間に一体何があったのか。
はじめの一隻とはじめての一隻はそのことについて語り合う。

艦これ 妄想コミカライズ
ニコニコやpixivで連載されているWEB漫画の一つ。
艦娘は適正のある人間が艤装を付けて、荒御魂を鎮める巫女の立ち位置。
黒歴史になっている艦むすのカード、ドロップや深海棲艦の設定も説得力がある。
軍隊ではなく、魔法少女や戦隊ヒーロー系に近いのかもしれない。

◯四二三事変
艦これ前史を描いた作品の一つ。
深海棲艦の正体と由来を定義し、それへの対策としての艦むす開発。
数ある二次作品の中でも結構シリアスな設定付けが魅力的。
pixivで掲載されているWEB漫画。本編10話で完結済み。

曙さんとクソ提督
ツンツンな曙をいろんな手段で弄る無表情提督との掛け合いが主。
だいたいは曙が真っ赤な顔でぷるぷるしてオチが付く。かわいい。
同じ鎮守府を舞台にした他の作品もあるのでぜひ読んで欲しい。
同人活動実績がめちゃくちゃ豊富な人の作品なので安心して読める。

それぞれの憂鬱~深海棲艦大戦の軌跡~
人類と深海棲艦との戦争の行方をダイスによって決める作品。
艦むすだけではなく通常兵器もきちんと活躍してるのが嬉しい。
中国があんなことになって、アメリカがまさかの事態に…

艦これ戦記 -ソロモンの石壁-
深海棲艦との戦争で権力が集中して腐った大本営に飛ばされた主人公。
そこは地獄の最前線、捨て駒にされ僅かな資材も焼かれ絶体絶命に。
艦これで要塞戦やってるのは多分この作品だけ。

ある鎮守府のエンゲル係数
あんまり覇気のない提督ののんびりした泊地運営の記録。
のんびりと営業しイベントには参加するけど甲勲章までは行かない感じ。
食に拘る提督の方針で自給自足や物々交換で得た食材を美味しくいただく。

[ 2019/06/22 14:14 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)
プロフィール

縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
作品紹介と艦これ感想がメイン
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