チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

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えっ、シスコン魔王様とスイッチ姫みたいな力ですか?

えっ、シスコン魔王様とスイッチ姫みたいな力ですか?

ふと気づいた時、前世の記憶や知識を思い出していた。それと同時に、
ここが『ハイスクールD×D』の世界なのではないかと気づく。
しかも、原作で見たことがない神器を持って。さらにその能力は、
ちょっと使い勝手は違うが、どこかで見たことがあるような力であった。

書き溜め→投稿→のんびり(休憩)なサイクルです。
一般人(モブ)をD×Dの世界に入れてみたらどうなるのかなー、
と想像して書いてみたら、予想以上にハードモードだった件…。



転生者の視点を持つがゆえに宿った神器の応用範囲の格が上がった。
一般人には危険すぎる世界を生き延びるために力を欲して裏社会に関わっていく。
少しづつ主人公が強くなっていくのがいい感じ。

兎を怒らせるな

兎を怒らせるな

教会本部において、触れることが忌避される存在が地下に居た。
彼を怒らせてはいけない。何者であろうとも、それは許されることではないのだから



ウサビッチの主人公の片割れ、キレネンコをもした主人公が大暴れする作品。
一切合切無敵な主人公の行動にみんなが大慌て。

久しぶりにウサビッチを全編見直したけど面白かった。

聖槍の照らす地平に、闇は無く

聖槍の照らす地平に、闇は無く

一誠「ま だ だ ッ ! !」



幼い時に空の彼方に封印されている邪悪の息吹を感じた一誠。
人類を虐げる異形たち、弱者を虐殺する同胞、何より終焉の獣の封印は緩み現界は確実。
すでに聖書の神格はなく、他神話の神は対応しないだろう。
俺がやらねば誰がやる。決めたからには貫き通せ。

light作品のシルヴァリオシリーズとか正田卿の成分マシマシな作品。
総統閣下とかアマッカスとかそういう要素がごった煮でキャラにインストール。
好き嫌いが別れると思うのが、好きな人にはおすすめ。

俺はドラゴンである

俺はドラゴンである

ドラゴンというのはね 誰にも邪魔されず自由で なんというか
我儘じゃなきゃあダメなんだ 孤高で強欲で最強で……

これはそんなドラゴンに憧れ、ドラゴンになった男の話である。

非常に影響されやすい一誠が主人公。
メタ知識もちのドライグにデタラメ吹き込まれたら、何故か出来た。
その勢いそのままにとんでもない事をやらかすのを見守る作品。

頭空っぽにして読むのが正解。

朱が交われば深紅に染まる

朱が交われば深紅に染まる

朱乃さんが原作ブレイクの余波を受けて、
イッセーハーレムから離れ、別のハーレムで彼女なりに幸せになる話。

※ Attention!

オリ主×朱乃さん(+他)です。
今はチラシの裏ですが、健全(?)な恋人同士の営みを描く頃には、
R-18へ移行します。

亀更新です。

この作品は、拙作の『吸血姫に飼われています』の設定を共有し、
スターシステムを採用しているため、
夜の一族の力に完全覚醒した、氷帝の麗姫と呼ばれてるかもしれない、
リリカルな世界のすずかさん達とヒロインの彼が出てきます。

ハイスクールD×Dとリリカルなのはの世界観のごった煮です。
それでも大丈夫な方だけどうぞ。

ハイスクールD×Dとリリカルなのはのクロス。
ヒロインはだいたい吸血姫属性持ちが多いのがこの作者酸の特徴。
クロス元の作品を読んでおくとなお楽しめる。

文字通り絵に描いたような、あくまでドラゴンメインの高校生活

文字通り絵に描いたような、あくまでドラゴンメインの高校生活

この世界は文字と押絵でできている。
同じような文字列で同じような並び。見るに耐えない。
目を開けば見たくないものまで見えてしまう。醜い世界をせめて見れるようにしよう。

かつて上位次元にいたからなのか、世界をそのように認識している主人公。
ずっと目を開かずに生活していた。新学期のある日、子猫に聞かれるまでは。
天使悪魔堕天使、関わりたくない面倒臭い。だが。面倒事は向こうからやってくるのだ。

結構独特な物語展開をするのが特徴的な作品。
面倒事は避けるたりやり過ごそうとする主人公にユウジョウを結ぼうとする貧乳少女。
少しずつだが距離を詰めていくネコ科に主人公はどうするのか。

モグラだってドラゴン名乗っていいじゃない!

モグラだってドラゴン名乗っていいじゃない!

俺、瀬尾一輝(せお かずき)は改造人間である。
特に倒すべき敵もいないし、これといってやる気もない平和を望む一市民。

彼は今日も周囲の理不尽に抗い、
頭にモグラさんを乗せながら自由を手に入れるために戦い続けるのだ!

客観的に見れば悲惨な人生だが本人的にはかなりのんき。
周りが強すぎて自分の強さをよく自覚してない。
本編介入型の二次作品。非常にオーソドックスなタイプなので読みやすいかと。
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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