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チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

マエリベリー・ハーンと賢者の石

マエリベリー・ハーンと賢者の石

メリーさんが最近進化が著し過ぎる結界操作の能力を制御する術を得ようとホグワーツに通うも、
勢い余って某スキマ妖怪へクラスチェンジしちゃったりしなかったりするお話



雛森「シロちゃんに『雛森ィィィィ!』と叫ばせたいだけの人生だった…」の作者さんの作品。
内容もさることながらなにより挿絵が素晴らしい。
賢者の石編はきっちりと完結してるし、それほど長くないのでサクッと読める。

ポラクス·マルフォイは陰キャを極めたい

ポラクス·マルフォイは陰キャを極めたい

戦場、ホグワーツで生き残る方法。
それはひたすら地味にいること。

気づかれず、気にされず、目にも入れられず。
そう、陰キャを極めればいいのだ!!



そんな転生者、ポラクス·マルフォイの思惑は成功するのだろうか?



ひたすら影を薄くして目立たずに過ごそうとする主人公。
だけど妖精になつかれたりハリーと知り合いになってしまったりで、うまくいってる気がしない。

ターニャ・デグレチャフは魔法省で出世を目指す

ターニャ・デグレチャフは魔法省で出世を目指す

「幼女戦記」のターニャちゃんがダンブルドアの5つ年下で「ハリー・ポッター」の世界に転生したようです。
原作よりはマシだが不合理な世界でターニャちゃんは平和で文化的な生活を手に入れれるのか?
ターニャちゃんは前世知識(幼女戦記)持ちですが、原作知識(ハリー・ポッター)はないです。



大戦争をしていた影響でふぁんたじーな世界観に馴染みきれていないターチャちゃん。
靴下がスクワットしたり呪文の効果がどこかおかしい。
これから激動の時代になる魔法界で安全な後方生活を得られるのか。多分無理。

ハリー・ポッターRTA ヴォルデモート復活チャート

ハリー・ポッターRTA ヴォルデモート復活チャート

この小説は何番煎じかもわからないRTA小説の一つです。
ヴォルデモート復活後の分霊箱全破壊、再殺を目指したチャートとなっております。

先駆者様、biim兄貴、J.K.ローリング女史にお辞儀をするのだ、ポッター。偉大なる先人には敬意を払わねばならぬ。ダンブルドアは礼儀を守れと教えただろう……。

より大きな善のために。

ボンバーダ・マキシマ! 完全粉砕せよ!
賢者の石、粉砕完了です……。



死喰い人の子供に生まれてお辞儀様復活に備えて幼い頃から訓練訓練。
ダンブルドアにも影響を与えて、蛇寮の予定が獅子寮に所属することになってしまう。
お辞儀様再殺のために無駄のない行動を取る主人公のRTA。たまにガバ。

激おこぷんぷんトミー・ポッターくん

激おこぷんぷんトミー・ポッターくん

ポッター家の双子に転生した主人公トミー・ポッターが、
生まれた瞬間から姉をつけねらう闇の帝王やダンブルドアの畜生ムーブに全ギレするまでのお話。
ついでにスネイプのメンタルは死ぬ。原作読んでたらハリーほんとかわいそうだなって思ったので書きました。



TSハリーを姉に持つ転生者弟がスリザリンに入寮して話が加速。
TSマルフォイとTSハリーの間でフラフラ揺れてる主人公がおとしごろ。

本編はシリアスチックで間話がコメディ寄りになるのかな。

Game of Vampire

Game of Vampire

レミリアとフランが従姉妹と遊ぶお話。19世紀末ぐらいにスタートです。
東方×ハリー・ポッターものです。特にハリー・ポッターはif要素強めなので注意。
東方要素は紅魔館組と魔法使い組が殆どのはず。たぶん。



かなり色んな人におすすめされてた東方とハリポタのクロスオーバー作品。
両者のパワーバランスが絶妙なのが特徴。あくまであの世界観が中心となってる。
レミリアたちが訳あってパチュリーを魔法使いとして育てたり、少しづつ東方本編の紅魔館に近づいていく。

読みやすくて文量があってオリジナリティもあり、更に面白い。
もっと早くに読み始めればよかったな。

夜に太陽なんて必要ない

夜に太陽なんて必要ない

あるスリザリンの女子生徒が突然前世の記憶を思い出してしまい、今自分がいる世界の未来を知ってしまう物語。

▼親世代から始まっていきます。▼作者は一応原作は一通り目を通していますが、読んだのは随分と前なので主に映画沿いになるかもしれません。原作の内容も少し含まれると思います。


▼所々矛盾しているところがあるかもしれませんが、勢いで書いた作品なので雰囲気で楽しんでくれると嬉しいです。▼何せ作品を作るのは初めてのことなので、色々と慣れていないのところがあります。

▼捏造が多いに含まれるので、苦手な方はご注意ください。
▼主人公が、ジェームズやリリーに対してきつく接する場面が多数ありますので、苦手な方はご注意ください。▼更新は不定期です。



紹介してもらった作品の一つで読み始めたばかりの作品。
親世代の愛憎入り交じる人間関係が特徴。わりとドロドロ。
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
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