チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

孤島の六駆

孤島の六駆

深海棲艦の支配する領海にある孤島。

かつてこの島には鎮守府があったが、もう機能はしていない。

取り残された艦娘の姉妹は島から脱出することも適わず、
10年の歳月を助け合って過ごしてきた。

そんなある日、島の浜辺に青年が漂着して……

10年の歳月で女子高生くらいにまで成長した第六駆逐隊がメイン。
深海棲艦の勢力圏にある島からの脱出を目指し、着実に行動していく。
物語の進行ペースはゆっくり目。ザクザク進んでいくタイプではない。
[ 2015/08/25 21:00 ] 二次作品 艦これ | TB(0) | CM(0)

平熱系ファンタジア

平熱系ファンタジア

今よりほんの少しだけ未来の話。VRにはまだ遠く、でも今のゲームからは進歩した、
“準VR型”を売り文句として発売されたMMORPG、“ワールド・オブ・ファンタジア”。

そのゲームを遊ぶ青年とその仲間たちの、
特に世界の命運もかかっていなければ転移とかそういう要素もなく、
デスゲームでもなんでもない平熱系MMORPG話。

方言っ子な相方ヒロインが可愛い。ギルドメンバーも濃ゆい。
少し先進的なネットゲームを友人たちとワイワイ言いながら遊ぶ。
ネットゲームを舞台にした日常系の作品。
[ 2015/08/25 20:52 ] VRMMO | TB(0) | CM(0)

異世界駅舎の喫茶店

異世界駅舎の喫茶店

とある世界のとある街にある一軒の駅舎。
街と街とを結ぶ長距離列車のターミナルであるこの駅には、
一日数回、蒸気機関車の汽笛の音が鳴り響く。

最近では列車を利用するお客様も徐々に増え、
街の中心部からはやや離れた場所にあるこの駅舎にも様々な想いを抱えたお客様が日々訪れていた。

この駅舎を訪れる人々の憩いの場となっているのが喫茶店『ツバメ』。
この駅に住み込みで働く“駅長代理”のタクミが、連れ合いのニャーチとともに始めたものだ。
営業時間は朝と昼の2部制。朝は定番のモーニング、昼は3種類のランチセットが看板メニュー。
ドリンクはぜひ当店特製シナモン・コーヒーをお試しあれ。

今日も日が昇り暖かな日差しに包まれる頃、駅舎と喫茶店の普段通りの一日が幕を開ける――。

読んでいてお腹が減りとても暖かい気持ちになる雰囲気のいい作品。
世界観などの描写に乏しいために、設定などがわかりにくいのが難点。
[ 2015/08/24 21:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(0)

水没ダンジョン

水没ダンジョン

転生してダンジョンマスター。
入り口は広大な砂漠のど真ん中のオアシス…の傍らにある井戸の底。
一体だれが訪れるのだろうか?

ど辺境のために人が全く訪れず、前人未到のままに時間だけがどんどん経過。
やることがなさすぎて自己鍛錬とダンジョン拡張が趣味となった主人公。
どうあがいても人間には攻略不可能となった迷宮で今度は生活の利便性を追求し始めた。

日刊ランキング一位になっていた時に読んだ作品。
砂漠の水源ってことで神さまみたいに崇められるかと思えば、秘境すぎて知性体がいないという。
内政系にも派生できる作品なので先が楽しみ。
[ 2015/08/23 21:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(0)

今日の艦これ FS作戦完遂 チキンレースに勝利したぞ

目減りしていく弾薬、じわりじわりと近づいてくる0時のタイムリミット。
キラ付すれば南にそれ、無慈悲なボス戦雷撃で第二艦隊大破の嵐。

なんとかE7をクリアしました。もうやりたくないです…
とにかく羅針盤にストレスマッハ。南にそれたら机殴りそうになるの。
艦これのラスボスは羅針盤。はっきりと分かるイベントだったね。

[ 2015/08/22 22:24 ] 今日の艦これ | TB(0) | CM(0)

目指せポケモンマスター

目指せポケモンマスター

萌えもんとポケモンが混ざったようなちょっとカオスで正気を失いそうな世界で今日も頑張ります。

見た目幼女にかえんほうしゃしてモンスターボールを投げるのが常識。
野生ポケモンは容赦なく群れで襲ってきて、夜には見張りが必要不可欠。
ジムリーダーはバッチの数が増えてくれば本気を出してくる。

やる夫スレによくあるような設定をSSにした作品。
環境がガチになっているので、一筋縄ではいかない。
てんぞーさんの作品だが、あのひと今インドにいるはず。
[ 2015/08/22 21:00 ] 二次作品 ポケモン | TB(0) | CM(0)

装備なしの第六天

装備なしの第六天

第六天波旬、極大の邪神のマネをしてユグドラシルを楽しもうという馬鹿がおり、
サービス終了時、そいつは即身仏の穴で自己愛を謳っていた。

これは若干マイルドな波旬のような何かの物語。

装備なし称号なしでレベルカンストを目指したバカがいた。
ワールドアイテムとか、なんか神坐シリーズの設定みたい。
運営もしかして知ってるんじゃ?ゲームの楽しみ方は人それぞれのはずだった。

転移し自己愛を謳っていたら、他者が本当にゴミに思えてきた主人公。
覇道の真似事も出来るようになり、さらなる波旬ロールに磨きがかかる。
骸骨と再開した時がとても楽しみ。
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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