チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

魔法使いの弟子、大日本帝国へ行く

魔法使いの弟子、大日本帝国へ行く

俺は師匠の魔法実験の失敗に巻き込まれて異世界へ飛ばされてしまった。
そこは大日本帝国という場所だった。

幾度かの魔法大戦の影響で地力が弱まり、魔法が国により厳重に管理されている世界。
ユシウは口減らしのため魔法使いの元へ奉公に出された。
師匠が研究しているのは空間魔法。
国の命令で異世界から戦争に役立つ物を召喚しようとしている。
そして、ある日、師匠の魔法が暴走しユシウは見知らぬ世界へ飛ばされてしまう。

魔法使いの弟子ユシウが昭和初期の日本へ飛ばされ、政府や軍に利用されながらも図太く生きていきます。
仮想戦記です。第一部が内政外交パート、第二部が戦争パートになります。

俺がユンボで日本を救う?の作者さんの新作。
事故って異世界。言葉も習慣も文化も違う。生き残るためには有用なことを見せなければいけない。
前作と同様に淡々と話しが進んでいく。一話づつではなく、まとめ読みの方がいいかも。
[ 2016/02/24 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

今日の艦これ 艦これ改の感想

いろいろと話題になっている「艦これ改」をようやく入手しました。ちなみにDL版です。
さらっと鎮守府正面海域開放まではやりました。初期艦むすは川内を選択。夜戦装備超重要。
あとは3年前を思い出しながら、ちまちま進めていってます。

ぼろくそに言われているUIと戦闘シーンですが、遊んでいればなれますね。
そこまで気にはならない。ただ、若干操作性に難有りです。
ターン終了をどの画面でもできるようにして欲しかった。あと、ちまちまはいるロードが鬱陶しい。

動く艦むすはすごく可愛い。元絵が動くのがすっごく素敵。
いろんな艦むすを使えるので、違うキャラの可愛さに気がつくこと多数。

シミュレーションとしての難易度は結構歯ごたえある感じです。
難易度「丙」で遊んでますが、自分はこの手のジャンルは得意でないので。
序盤の戦力不足は色んな意味で泣ける。

良くも悪くもファンアイテムって感じですかね。
[ 2016/02/24 20:17 ] 今日の艦これ | TB(0) | CM(0)

強くないのにニューゲーム

強くないのにニューゲーム

期待の重圧、ロリ婚約者、デジャヴるんだよ(キリッ)とか嘆いていた高1の春、
テレビに映る天才が茅場晶彦(18)だと気がついた主人公、名前は須郷。
「刑務所エンドは論外として……ロリ婚もねーよ」

原作知識はうすらぼけ、頭の出来はうすらとんかち。
デスゲームの阻止など到底できる気のしないまま迫るタイムリミットに追われる──すごーさんの勘違いライフ。

SAOの二次創作だが、VR技術の開発秘話の番組を見ているみたいな作品。
ゲームだけにはとどまらず、医療や旅行など様々な分野に派生するきっかけを主人公が創りだす。

主人公と登場人物たちのつながりもまたこの作品の魅力。
原作ではこじれていた結城家の親子関係の潤滑油になっていたり。
原作知識故に茅場晶彦との関係も非常に特殊。友人のようなライバルのような。

アインクラッドやアルヴヘイムをプレイする作品が大半の中、技術製作者の路線を歩む希少な作品。

逆襲のアムロ

逆襲のアムロ

第2次ネオジオン戦役で宿命のライバルの決着がついた。
アクシズの地球落下軌道に載せることが成功したシャアは負けて尚勝ち誇る。
その姿に激怒したアムロは無謀とも思えるガンダムによるアクシズ落下阻止を試みる。
アムロとシャア、互いが持ちうるサイコフレームが共振を起こし、ある奇蹟が起きようとしていた。

アムロとシャアやシロッコにフル・フロンタルが一年戦争時代に逆行。
それぞれが好き勝手に介入し始めて、歴史が変わっていく。

ガンダムが大地に立った時から始まって、ラプラスの箱をめぐる紛争までを描く。
一年戦争、星の屑、グリプス戦役と大きな流れは変わらないが、細かい歴史は大きく変化。
シャアとガルマの共闘、暗躍するシロッコ。連邦vsジオン第二ラウンド。そういうのを求めてる人にはおすすめ。
[ 2016/02/22 21:00 ] 二次作品 ガンダム | TB(0) | CM(0)

転生したけどやっぱり底辺ぽいので冒険者をやるしかなかった

転生したけどやっぱり底辺ぽいので冒険者をやるしかなかった

現代からファンタジーっぽい世界に転生したはいいが、特別才能も能力もない。
前世の知識や経験も活かせるわけでもない。
生まれ育った村にいても、それ以上の先はない。
ならばと思って町に出て冒険者になっても、うだつは上がらない。
こんなんでいったいどうすればいいのか、と悩み、それならばと底辺なりに上手くやっていこうと開き直る。

ひたすらに地味な底辺冒険者の日常生活。
高い値がつく魔物は強くて手に余る。だから最弱のネズミをたくさん倒そう。
単純労働の効率化と郎党の人員増加。実績が積み重なって少しづつだけど大きくなっていく。

本当にじみーな展開が積み重なる。ちりも積もれば山となる。千里の道も一歩から。
やる夫は剣と魔法の世界の底辺冒険者のようですと同じような感じ。
[ 2016/02/21 21:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(6)

ほしいPCゲーム

Dies Ireaの外伝のベイ中尉初恋物語のDies irae ~Interview with Kaziklu Bey~。
3月下旬に発売ですが、めちゃくちゃ楽しみです。
アニメに先駆けての外伝企画の一つですが、どういう話になるんでしょうね。



あとは戯画のBALDR HEART。
バルドスカイを作ったチームバルドヘッドの最新作です。
まだ、情報公開されただけだけど、否応にも期待が膨らむ。
スカイとの関連性はおそらく匂わせる程度に留まるだろうけど、めちゃくちゃ楽しみ。

なお、特大戯画マインで黒歴史のゼロは別チームによるよく似たゲームです。
SkyX以降はバルドの名を関するゲームはない。いいね。

[ 2016/02/21 20:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

偽・信長公記――信長に転生してエクスカリバー抜いた俺――

偽・信長公記――信長に転生してエクスカリバー抜いた俺――

永禄三年(1560年)、五月十九日。
後に桶狭間の戦いと謳われるこの戦場に一際輝く三つの光あり。

右手に聖剣、股間に性剣、脅威の二天一流『第六天魔"羅"王織田信長』
ウキャ! 良いオ・ト・コ☆千人食いの色情猿《ましら》『斉天大性豊臣秀吉(現在木下藤吉郎)』
イってませぬ! 竹千代はイきませぬ!『絶頂耐久徳川家康(現在松平元康)』

未来の天下人、そしてその両翼――――この日、この場所から伝説は始まった。

Q.史実と違うくね? 此処はこうじゃね?
A.日本史にエクスカリバーなんて存在しません。

つまりはそう言うこと、この作品は"Don't Think. Feel!"の精神で楽しんで頂けると幸いです。

ハルジオンの作者氏の新作。
戦国時代をベースにアーサー王伝説なあれをお馬鹿にトッピング。
前世で夜の世界を生きた経験を活かしてあれこれ立ちまわる信長英雄伝説。
[ 2016/02/20 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)
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縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
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