チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

ねこねこがラムネの新作発表か

懐かしいなあ、ねこねこソフト。ラムネとかみずいろとか好きでしたよ。
バルドフォースとコラボしたり色々とやったのが印象的。
ゴトゥーザ様も多分ここで初めて知ったはず。

DMMのお子様禁止の方でラムネが期間限定で無料配信中。
ゲームディスクあるけど、懐かしくてDLしてしまった。
スカーレットよりあとの作品は遊んだことないから、ちょっと探してみるかな。

そらいろ、ゆきいろ、すみれあたりが面白そう。
ねこねこのシリアスは何か手が伸びないけど、ふんわり路線の作品は大好き。
[ 2016/09/24 20:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

詫びチートと異世界を生きる

詫びチートと異世界を生きる

明らかな手違いでトラックに轢かれ、
天使(自称)からお詫びのチートをもらって異世界転生……したはいいものの、
いきなり孤児院前に放置プレイ、おまけに詫びチートは便利だけど訳アリの模様。

それでも、メイルと名付けられた少年は今日も元気に生きていく。

人間以外が排除される風潮の中で、使えば使うほど人から離れていく力。
生きるためには使わないといけないが、使いすぎると生きては行けない。
いろんな描写が上手なのが特徴。王道は王道だからこそおもしろい。
[ 2016/09/23 21:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(0)

人理を守れ、エミヤさん!

人理を守れ、エミヤさん!

士郎に憑依した男がセイバールートを駆け抜け、十年後にカルデアにスカウトされちゃったお話だよ!

衛宮士郎を演じきり、その後の生を満喫していたらスカウトされた。
本来起こりうるはずもない出来事に混乱する男。
人類の危機に立ち向かう、正義の味方になれるのか。

グランドオーダーに衛宮士郎(偽)をぶち込んだ作品。
第一部完結で第二部連載中。
[ 2016/09/22 21:00 ] 二次作品 型月 | TB(0) | CM(6)

走れセリヌンティウス

走れセリヌンティウス

セリヌンティウスは激怒した。
野郎、帰ってこねえ。


     ※


太宰治先生原作『走れメロス』の二次創作です。
オリ主憑依原作知識アリです。
この作品は、太宰先生への多大なるリスペクトから執筆されています。
決して原作及び先生を貶めるような意図はございません。

人前で読んだらダメな作品。飲み物を飲みながらもやめたほうがいい。
前後編の2話ながら、いろんなネタが仕込まれてる。

ペルソナ5の感想 第二ダンジョンクリア

教師の糞っぷりも大概でしたが、次のターゲットも負けてない。
前者は性犯罪に、こっちは急病人を金のために見殺しと、えげつないね。
どっちも社会的地位はご立派なのが厄介な壁として立ちはだかる。

ネットに接続していると、その日に他の人がどういう行動を選択したのかがわかるのがある。
ダンジョンに潜った、コミュを進めた、ステを鍛えたとか、そんな感じ。
平均レベルもわかるけど、自分より大体3くらい高い。そんなにバトルしてるんかな。

今回は魔法とかに使うSPの回復アイテムがとても希少
バトルの基本が弱点突いて相手に行動をさせないことだから、魔法をガンガン使う。
ダンジョン内でSPを回復する手段がアイテムしかないから、その確保が大切。

コミュを進めればアイテム製作できるようになるけど、一回に一個しか作れない
別のコミュを進めるとバトル終了時に回復できる装備アイテムが買えるようになるけど高価
装備品の質がバトルにかなり露骨に反映されるだけに、こっちも手を抜けない。

結果、金欠。バイトしても雀の涙、ダンジョンに潜りすぎるとコミュなどが進まない。
コミュの恩恵がシステム面で凄まじいので、かなり悩む。バランスって難しい。

ちょっと気になったのが主要ダンジョンでのカメラワーク。
怪盗らしくスニーキングアタックすると先制攻撃できる。見つかるとされる。
そのときに物陰に隠れたりするわけだけど、そこで視界が限定されて敵が見えないこと多々。
ダンジョン攻略期限が過ぎたあとは、新章導入で自由時間がほとんど無くなる。
一日まるごとイベントで放課後や夜に何もできない事が多い。
ビデオレンタルとかの期限が気がついたら過ぎてたってことも多いのが難点。

シナリオの雰囲気は個人で感じ方が違うと思う。4よりは3。
ピカレスクロマンもあるので、序盤の雰囲気は結構暗い、閉塞感が漂う。
それを怪盗となって打破していく。本編は回想の形だけど、そこから先がかなり気になる。

全体的なバランスは素晴らしいけど、改善点も少しあるかなっていう感想。
PS4持ってないなら、新発売されるスリムタイプを買ってでもやる価値はあると思うよ。
[ 2016/09/20 22:31 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(1)

Return to Gunparade

Return to Gunparade

アルファシステムが公開しているガンパレード・マーチの正史。
ゲームではない現実の九州・熊本がどのように生き残ったのか。
この歴史を元にしてガンパレード・オーケストラがあり、その後に続いていく。

あくまでファンサービスの一環として公開されているだけ。
更新の予定はないし、無名世界観の設定が意味不明なことになっている点にも注意。

ガンパレード・マーチ episode OVERS

ガンパレード・マーチ episode OVERS

ゲーム版ではなく、小説版の世界。
原作よりもほんの少しだけいい未来を勝ち取るために、OVERSと一人のプレイヤーが世界を訪れる。
2000年より時間の経った未来より訪れて、より洗練された戦術、
システムを使い圧倒的な物量の幻獣へと立ち向かう。

小説版のいわゆる榊ガンパレの二次作品。
主要システムにMODを入れて機能追加。
未来からの贈り物を手に、人々の輪をつなぎ、それはやがてもう一つの絢爛舞踏となる。

舞台は熊本なのでガルパンとのクロスもあり。
戦車が非常に強力な世界観なので、諸兵科連合での戦果はとんでもないことに。
久しぶりに徹夜して読みふけった作品。無名世界観は用語とかセリフ回しがかっこいい。
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縛種桃源郷

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