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神咒神威神楽曙之光 感想 最終

先ほど一気に終わらせました。
Dies Ireaと違い共通部分が多いので、ひと通りすれば後はスムーズ。
場面飛ばし機能を用いながら、外伝も全部見終わりました。

大筋は以前の感想のままですね。
ただAmantes amentesでマリィアフターが描かれているだけあって、波旬がもうね。
アレの存在が本当に救いようのない事がよくわかります。

追加シナリオで天狗道がどのようなものかがより浮き彫りに。
龍明シナリオで黄昏側から見た天狗道や無間地獄の欠点も。
全体的に舞台設定がより深くなってます。
それが余計に波旬の強大さと救いの無さを強調している。

最も楽しみだったのがアフターの曙光の光。
新世界で各自で縁の深かった人物たちと出会うという話。
追想と次回作の伏線をバッチリ張りながら、この交代劇は幕引き。

次回の交代劇は神坐の終焉。
平和譲渡された第8天と彼女に恋した第9天候補。
一緒にいたいから候補が神坐解体をもくろもらしい。
ラスボスはもちろんインポのルネ山らしい。あくまで構想の段階みたいだけど。

正田卿の新作のHPもできてる。
司狼が健康体なのはやっぱりほっとするね。
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[ 2013/07/05 03:44 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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