FC2ブログ

チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

アルノサージュの感想 その1

発売して大体30時間位遊びましたので、現時点での感想を書いていきます。
ストーリー的には40%くらいかなと。その割に時間がかかってるのは寄り道しまくってるから。
アトリエシリーズのガストのゲームですので、脇道イベントはかなり豊富です。

このゲームはサージュ・コンチェルトの第二作目。
はっきり言えばシェルノサージュの続編と捉えて間違いないと思います。
ゲームのシステムや雰囲気はアルトネリコの後継作。

トライアルの感想にも書きましたが、初めてすぐにシェルノサージュの大筋のネタバレ。
さらにRPG終盤並みの世界の危機な感じで、専門用語が飛び交います。
シェルノサージュプレイ済みの人でも激変しているキャラ関係とかに戸惑う事に。
していない人は世界観掴むのでいっぱいいっぱいになると思います。
その辺は狙ってるらしいのですが、取っ付きにくさはあるかと。

このゲームの柱は大きく3つ。
詩が大きく絡んでくるメインストーリー。
序盤からアホみたいなイベントラッシュで攻めてくる調合ストーリー。
キャラクターの内面が露わになる精神世界。

アルトネリコよりは抑え気味ですが、やはり要所にはきっちりと詩が来ます。
さらにこのシリーズのコンセプトからして、プレイヤーまでも世界に巻き込んできます。
具体的に言えば、とあるキャラクターがモニタ越しのプレイヤーに話しかけてきたりもします。
もっと言えば、主人公を操作できる理由まできっちりとあったりします。

調合ストーリーですが、作れるアイテムが色々とぶっ飛んでます。
明らかに北の将軍様チックな無慈悲なアイテムとか。
ストーリーはキャラクターによって違いますが、本編の補完とキャラクターについて掘り下げるものですね。
とある目的のために薬を作ったり、夢であったお店を何とか軌道に乗せようとしたり。
メインストーリーが進めばこれらも進むようになりますが、ボリューム満点です。

キャラクターの内面に踏み込んでいく精神世界。
開放時期がメインストーリーと密接にリンクしてあるので、その時のキャラの心理がわかったりします。
そのキャラが別のキャラに抱いている複雑な思いとか。
突拍子もないものでもきちんとした理由や背景があるので、それを読み解いていくのが楽しいですね。
何よりイオンちゃんマジ鉄壁でした。その分、クリアした後はものすごいんですけどね。

戦闘はPV見てください。難易度によって大分違ってきます。
ノーマルは基本的にボタン連打で勝てます。ハードやVeteranは頑張ってください。

シェルノサージュの疑問の回答やアルトネリコシリーズの伏線の答え合わせが楽しいです。
2006年からあった謎とかアルトネリコ3の段階で明らかに今作の事が伝承として残っていたり。
ワクワクしますね。
関連記事
[ 2014/03/08 23:35 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
作品紹介と艦これ感想がメイン
相互リンクはお気軽にどうぞ

検索フォーム
記事のランダム表示
(たまに404になるのはご愛嬌)
カテゴリ
リンク