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この作品がおすすめ ガンダムシリーズ

青の軌跡
ガンダムSEEDの内政系二次作品。通り魔で死んだらアズラエル。
なにげに2003年頃からの連載であり、種系作品の中でも最古参。
今のテンプレ満載だし作風は古いが、完結している。

機動戦士ボール
事故で刻を見た主人公がジオン敗戦を回避するべくコネをフル動員。
その中でも起死回生の一手となったのが簡易MSボールの配備であった。
一年戦争系で主人公が上層部に働きかけるタイプの作品。完結済み。

ある男のガンダム戦記
官僚だった主人公はジオンへの出張を言い渡された。そこから時代の渦に巻き込まれることに。
どうしても軍事中心の視点となるガンダムのなかで、政治中心の視点で語られる作品。
地球に連邦未加盟地域があったりと多少の設定変更もある。完結済み。

武神装攻ゼンダム
ザフトのヘリオポリス襲撃。正規軍人達が倒れる中でゼンガーはストライクまでたどり着いた。
ソードストライカー以外が破損したがゼンガー・ゾンボルトが参戦。
所々で炸裂するゼンガー節やプラモ写真は見事。キラが本編より主人公してるのはご愛嬌。完結。

こんな軍隊は嫌だ、早く退役年金生活したい
ナチュラルなのにMSを操縦できてしまったがために、英雄にまで祭り上げられた。
その時のコネを活かして現場の声を上層部にまで届けるのもお仕事の一つ。
SEED系の正統派な二次作品。赤いMSを駆るデュランダルなど、他シリーズパロも。完結。

それはとてもきれいな空で
SEEDのアズラエル憑依物の一つ。憑依物要素は序盤のみ。
最大の特徴が禁域に手を突っ込んだザフト。遺伝子工学が最大限に発揮されて地獄絵図。
物量で地球連合を圧倒するザフト軍というオンリーワンな展開が読める。無期限更新停止中。

灰色ドラム缶部隊
一年戦争MSV系のもしオッゴが戦争序盤に制式採用されていたらというIF作品。
戦争の結末に影響はないものの、その過程が少しだけ変化。
ア・バオア・クー戦に於いてオッゴがちょこっと活躍する。完結済み。

ブラックサレナを使って、合法ロリと結婚する為にガンプラバトルをする男
ビルドファイターズの二次作品。題名がすべてを表している。
本編にちょこちょこ出ていたガンプラで他作品ロボットを再現するのでブラックサレナ爆誕。
機動戦士ガンダムと機動戦艦ナデシコ。両方の愛があふれんばかりに詰まった作品。完結済み。

ガンダムSEED 白き流星の軌跡
歴代エースコンバットの主人公のような操縦技術を発揮する主人公を種に投入した作品。
その荒っぽい機動は機体寿命を縮める諸刃の剣だが戦果は抜群。
SEED本編をなぞる形で話は進む。メビウスとかスピアーなんかの脇役メカが活躍。

起きたらマ・クベだったんだがジオンはもうダメかもしれない
中身が変わったことで人間味がでてきたツボ野郎。
ジオンの勝利のためにいろいろ動けば厄介事が馬鹿みたいについてきた。
ジオンが抱える諸問題を解決してなんとか終戦まで生き延びろ。

地球連邦政府備忘録
脳筋純度を高めたバスク・オムが0083を舞台に大暴れ。
その後始末に追われるジャマイカンが癒やしという異色の作品。
石器時代の勇者が宇宙世紀に生まれました。

ガンダム世界でスコープドッグを作ってたらKMF紅蓮に魔改造されてしまった件
作業機械のドラケンを魔改造してたらテム・レイ博士が夢中になってガンダムが間に合わなかった。
ガンキャノンもいいMSだけど、ガンダム無しでホワイトベース隊は一年戦争を戦い抜けるか。
機動戦士ボールの人の作品。説明くさいのが偶にキズ。

機動戦士ガンダム0153 ~翡翠の翼~ 
非常に珍しい完結しているVガンダムの二次作品。
王道なガンダムストーリーが最大の魅力で、しかも後半主役機がセカンドV。
非公式なVガンダムのMSVといった感じ。

機動戦士ガンダム『転生者はハッテに集う』
戦争が起きる度に莫大な被害を被ったコロニー群、サイド2「ハッテ」
そこが最も苦しかった時に生まれた主人公はその境遇故に首相の座まで上り詰める。
一年戦争から始まるの戦乱の時代。サイド2の平和のために尽力した政治家のお話。



こうしてみると宇宙世紀というか一年戦争とSEEDが大半を占めるね。
宇宙世紀でも87年あたりだと複雑だし、逆シャア以降はドマイナー。
アナザー系は基本的にイロモノだし、正統派なSEEDが色んな意味でやりやすいのかもね。
関連記事
[ 2019/06/22 14:48 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(8)
ガンダムクロスオーバーSS倉庫
◆ZSVROGNygE氏の『失いし世界を持つ者たち』
閃光のハサウェイ直後のブライトが艦隊ごとSEED世界へという来訪系では比較的珍しい作品
ロンド・ベル隊の生存権をかけてブライト達がSEED世界で色々とやる。
個人的にはブライトのハサウェイに関する苦悩とかがよく表せてて好きな作品。

NightTalker(よろず小ネタ過去ログ)
ヨシ氏「これが私の生きる道!」
オリキャラ(憑依and転生ではない)による再構成作品。
オリキャラがアレコレした結果プラントの面々が(良い意味で)非常に愉快なことに・・・
特にここのクルーゼは数あるSEED作品なので一番幸せに過ごしていると思う。
色々と壊れてる人もいるけど、こういう雰囲気を原作で見てみたかったかな。

あまり名前が上がってない作品だとこの2つが完結済みでオススメかな。
[ 2015/11/04 22:18 ] [ 編集 ]
CCAアムロが種世界に転移して、ニュータイプの概念持ち込んだり、アズラエルのコンプレックス緩和したりする機動戦士ガンダムSEED side Aなんか好きだったんですけどね…
やはり無事完結は貴重です
[ 2015/11/04 23:21 ] [ 編集 ]
V世代の『翡翠の翼』
Action、投稿作品群、TK-POさん作
[ 2015/11/04 23:33 ] [ 編集 ]
「ワイアットの逆襲」もいいよね
年数回しか更新しないからいつ完結するかわからないけど…
[ 2015/11/05 00:28 ] [ 編集 ]
隻腕のマユだったかな、シンの妹が主人公の作品が面白かった覚えがあります
[ 2015/11/05 02:28 ] [ 編集 ]
にじファンにあった作品で「えっ、その種って…おいしいの?」ってのが好きでした。

SEED系が多いのは、やっぱストーリーのツッコミどころの多さも理由の一つではないかと。
[ 2015/11/08 02:04 ] [ 編集 ]
ゼンダムはリンク切れ
他サイトに寄稿したのはまだあるようなので読みたいときはそちらに
[ 2019/06/24 10:38 ] [ 編集 ]
もう読まれてるかもしれませんが、三作ほど紹介しまっす。

・機動戦士がんだむちーと
Arcadia作。
チートを駆使して宇宙世紀に介入する、転生者と愉快なご一行の話。キャラだけクロス。
正しい意味でチートがチート(世界改竄をやってのけるツール。ただし制限つき)な為、どんどんやることなすこと壮大になっていく話が魅力的。
原作ファンならニヤリとするシーンも多々。
難点は主人公がめんどくさいメンタル持ちなのと、続編もあるけどエタってるとこかなー。

・めぐりあう翼
SEED時空にCCAアムロをブチ込んだクロスオーバー。同wiki内で私が最もおすすめできる傑作です。
いろんな意味で大人なアムロが方々で潤滑油となっていて、周りが影響されてく過程がグッド。
難点は終盤とオチが賛否両論なとこ。

・流離う翼たち
SEED再構\\\成。物凄く丁寧に書き込まれていて、普通に原作補完的なファン・フィクションとして読める。
難点は一部キャラが魔改造されすぎて、もはやオリキャラなとこ。
[ 2019/06/30 13:08 ] [ 編集 ]
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