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銀愚伝

銀愚伝

前世で政治家の秘書をしていてすべての罪を着せられて自殺した。
もう政治の世界を目指すこともないだろう。
そう思っていたが気がついたら政治家ヨブ・トリューニヒトの私設秘書筆頭になっていた。

同盟の政策や政略を一手に担う主人公がいかにして帝国を弱体化させていくか。
君臨したいが政策にはまたく興味がないトリューニヒト、政策には興味あるが権力には興味がない主人公。
鏡合わせの二人、これが抜群に機能して様々な波を生み出す。
その波はヤンをラインハルトを飲み込んでいき、銀河そのものを飲み込んでいく。

主人公は決して表に出ず、トリューニヒトの影として行動する。
自らは決して表に出ず、全てを闇の中から動かしていく。ラスボスちっく。
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[ 2012/02/22 00:00 ] 二次作品 銀河英雄伝説 | TB(0) | CM(0)
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