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VRMMOでアイテムの全自動量産体制を整えてみた

VRMMOでアイテムの全自動量産体制を整えてみた

主人公のロージェは高校の友達5人と共にVRMMORPGの「Infinite Labyrinth」(略してIL)を始めることにした。

初めは6人PTでダンジョンに挑んでいたもののロージェは途中からアイテムの生産にはまり没頭。しかしチームのために必要な消費アイテムを作っていると、興味のある魔道具の研究が進まない。そこで悩んだロージェは魔方陣の法則に気がつき完全自動でポーションを作ることに成功する。

次第に掲示板で騒がれ始める。「ポーションの相場がおかしい」と。

ある時はILの市場を混乱させ、またある時は大量のポーションで無双する少年達の物語。



みんなバニラでマイクラしてるところに工業化MODぶち込んだらバランス狂うよね。
そこに至るまでの試行錯誤を楽しむ作品。ただ、ばらまいて活躍するのは少し遠い。
設定面でちょっと甘いと思うところもあるけれど、何よりアイデアの勝利だと思う。
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[ 2018/02/06 21:00 ] SF | TB(0) | CM(0)
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