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鎌倉武士は異世界へ 〜武士道とは鬼畜道と見つけたり〜

鎌倉武士は異世界へ 〜武士道とは鬼畜道と見つけたり〜

鎌倉武士、それを端的に表す言葉は『蛮族』である。

彼らは自宅の庭に生首を絶やさず、夏は川で魚を捕り、秋は山に入りて人を狩る

ーーー そして、至極真っ当なもののふ系蛮族である鎌倉武士の一人、白石矢三郎経久は異世界とか剣と魔法の世界だとかいう何だかよくわからん世界に来てしまった。

ここでも矢三郎は鎌倉武士スタイルを貫き生きていく。

……周囲をドン引きさせながら。

※異世界ものですが、歴史要素てんこ盛りすぎるので歴史カテゴリにさせて頂きました。



歴史系のやる夫スレの雑談でちょくちょく出てくる鎌倉武士。
一騎打ちの名乗りは縛りプレイ。ルール無用でやった元寇は相手側がビビるほど。
そんな彼らの日常をおかしく描いてる作品。

この蛮族が室町、戦国を経て、江戸末期まで続いていたのか。
幕末あたりではほとんど官僚になってたらしいけど。
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[ 2018/05/21 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)
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