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異世界転生ダンジョンマスターとはぐれモノ探索者たちの憂鬱~この世界、脳筋な奴が多すぎる~

異世界転生ダンジョンマスターとはぐれモノ探索者たちの憂鬱~この世界、脳筋な奴が多すぎる~

 【講談社レジェンドノベルスさんより書籍化が決定しました】

 これは――『シンカ』と『シンイ』を巡る幻想譚(ものがたり)。

 俺こと、荒谷 逢由武(あらたに あゆむ)は死んだ直後に、異世界の使者からダンジョンマスターにスカウトされる。
 元々RPGの仕掛けダンジョンや謎解きダンジョンが好きな俺は、面白そうだからと引き受けてみたものの、この世界の住人――謎解きの「な」の字も理解できてないっぽい。

 なんで、ヒントの文章をらくがき扱いしてるの?
 なんであからさまに怪しいスイッチを無警戒に踏むの!?

 頭を抱える俺の元に現れた一組の探索者たち。
 他の探索者からは臆病者と馬鹿にされてきた彼らこそが、俺の求める基準を満たした連中だった!

 これはノリノリで仕掛けを作る俺と、それに応えるだけの実力ある探索者チームの戦いの記録――である………………と同時に、認めたくはないけれど、脳筋ばかりのこの世界の連中の調教記録でもあったりする。

 ※基本的に不定期連載となります。更新は23時を予定しています。
 ※R-15や残酷描写タグは、念の為です。
 ※タイトルのなんか良いカンジの略称を募集中でしたが「ダンはぐ」でいいやとなりました



脳筋な怠惰な異世界の人間を次のステップに導くべくダンジョンマスターになった主人公。
ローグライクシリーズやRPGの謎解き要素たっぷりなダンジョンで頭を使って攻略を促す。
楽しそうにダンジョンを作る主人公とそれを解いていく冒険者とで交互に物語は展開。

ダンジョンマスターと冒険者との距離感がなかなかにいい感じ。
書籍化した作品だけあって面白かった。
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[ 2018/09/21 00:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(1)
最高でした
ダンジョン運営物の面白さが今まで読んだ中で一番伝わってきた
味方と仲良く運営するのメインも悪くないけど、やっぱりダンジョン運営は攻略してくる側がメインの方が楽しい
でも攻略ばっかにしちゃうと運営って感じがしないし・・・というジレンマを見事に克服してた

お互い知恵を振り絞ってダンジョン作成と攻略を行い、対立関係なのにある意味信頼し合ってるって展開も大好き
紹介ありがとうございました
[ 2018/09/21 08:18 ] [ 編集 ]
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