チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

航空エンジニアのやり直し ~航空技術者は二度目に引き起こされた大戦から祖国を守り抜く~

航空エンジニアのやり直し ~航空技術者は二度目に引き起こされた大戦から祖国を守り抜く~

皇暦2605年9月27日。
無条件降伏を理由に我々の国は赤く染められた。
奴らは騙した。奴らは裏切った。

無条件降伏をしても独立権を担保するという欺瞞に騙され、
武装解除した我々は蹂躙された。

あれから半世紀以上。
60年以上に及ぶ血を流さない国家開放への活動は何の意味もなさなかった。
我々は未だに奴らから独立することが出来ない。
齢92。
もはや手のうちようなし。

何も変わらない日常に生を諦めた私にやり直しの機会が与えられる。

――記憶を引き継いだ俺はやり直す。
次は一体どうするか。
答えは1つ。

2000馬力級18気筒星型エンジンで重戦闘機を作り、海上、経済包囲網を回避し、
100オクタンガソリンを常に入手できる状態とする。

皇暦2600年までにジェットエンジンを実用化させ、
後に超大国となる国の開戦ムードを消沈させ、北進する。

手はずを整え、陸軍の航空技研のエンジニアだった立場から全てをひっくり返す。
もう二度と、国旗は赤く染めさせない。



アメリカに対抗できるだけの軍事力を備え、かつて負けたソビエトに挑む。
航空機の技術でどこまで行けるのか。流体力学という言葉の可能性がいろいろとすごい。
技術を誘導して開発力を強化していく。
関連記事
[ 2019/01/11 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
作品紹介と艦これ感想がメイン
相互リンクはお気軽にどうぞ

検索フォーム
記事のランダム表示
(たまに404になるのはご愛嬌)
カテゴリ
リンク