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お前が神を殺したいなら、とあなたは言った

お前が神を殺したいなら、とあなたは言った

「ナオキ、君に神を殺してほしいんだ」

 現代日本で新興宗教の教祖として生計を立てていた神城ナオキは死んだ。そして彼はその罪ゆえに、無限の地獄へと送られることになった。
 だがなんの手違いか、はたまた陰謀か、彼は神々が実際に存在する異世界「エルマル」に送り込まれる。神とその神官たちが支配するこの世界において、神の加護も特殊な能力も持たぬまま、ただ「神を殺せ」という使命だけをその身に帯びて。

※異世界に転移した現代日本人が、「本当の神」を信じその恩恵を世界にもたらす教団を駆逐し、自分の教団で世界を支配していく物語です。
※主人公はいわゆるチート的なものを一切使えません(展開がダルくなるので言語は初手から通じる方向性で)。
※各話タイトルの後ろの(+n日)は、1つ前の話からの時間経過を示します。
※登場人物はだいたいみんな死にます。人によっては鬱展開と感じるかもしれません(作者的には想定より全然そっち側に行かなかったなというのが所感です)
※教会内部の派閥名を見て「あっコレってアレじゃんね」と思った同胞が万が一にもいたらお声がけください



紹介してもらった作品の一つで読み始めたばかりの作品。
神殺し、突き詰めればローマ帝国崩壊のようなことを成し遂げるべく主人公が暗躍する。
足元を崩していって最後の仕上げはほんのひと押し。そんな感じの作品みたい。
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[ 2019/03/28 21:00 ] 異世界 | TB(0) | CM(0)
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