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骸骨魔術師のプレイ日記

骸骨魔術師のプレイ日記

 全感覚没入型VRデバイスが一般的に普及した未来。このデバイスはあらゆる分野で利用されており、それはゲーム業界でも同じである。人々はまるで異世界に迷いこんだか、あるいは近未来にタイムトラベルしたかのような経験が可能ということもあって、全世界であらゆるジャンルのVRゲームが飛ぶように売れていた。

 そんな好調なVRゲーム市場に、一本の新作タイトルが舞い降りる。その名は『Free Species World』。煽り文句は『あらゆる種族に成れるファンタジー』であった。人間にも、獣にも、はたまた魔物にも成れるのだという。人型以外の姿を取ることが可能なVRゲームは世界初であったので、βテストの抽選は数千倍、製品版の予約は開始一秒で売り切れ状態となっていた。

 これは後に社会現象を起こす程に大人気となったVRゲームで悪役ロールプレイに撤し、一つの大陸を支配して名を轟かせたとある社会人のプレイ日記である。



日刊ランキングで見かけて読んだ作品。
人外種族を選んだ主人公が管理AIの依怙贔屓で初期ブースト。
そこで人外仲間同士でパーティを組み、普通とは違う攻略ルートを進んでいく。

その他大勢のメインプレイヤーたちと関わり合いにならないので主人公SUGEE感が薄い。
そもそも一話の20%くらいはステータス関連なので読み飛ばしても特に問題がないのが。
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[ 2019/04/24 21:00 ] VRMMO | TB(0) | CM(1)
運営が1プレイヤーに介入するって時点でえーって気分になる。
ゲーム感があってワイワイしてるのは好きなんだけど。
[ 2019/04/27 03:07 ] [ 編集 ]
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