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銀河要塞伝説 ~クレニック長官、デス・スターを建造す~

銀河要塞伝説 ~クレニック長官、デス・スターを建造す~

 栄光まであと一歩のところで、オーソン・クレニックの人生は坂を転げ落ちていった。

 手柄を上司に横取りされ、任されていた研究所は壊滅、デス・スターの設計図を奪われた挙句に長年仕えた帝国も見捨てられた彼が最期に見たものは、自らの手で長年かけて創り上げたデス・スターから放たれるスーパー・レーザーの禍々しい閃光であった……。


「もし自分に第二の人生があるのなら、次こそは………!」


 絶望と共に銀河の塵と消えたはずのクレニック長官が意識を取り戻すと、そこは銀河英雄伝説の世界であった。

 ゴールデンバウム朝の帝国軍人に転生したクレニックは、手に入れるはずであった栄光を今度こそ掴みとるべく銀河帝国軍へと足を踏み入れる―――。


この手で究極兵器を作るためにケチくさい軍部ではなく門閥貴族についたクレニック長官。
帝国内乱時に始まりの号砲となる要塞砲での勝利を手にする。
そこから歴史は狂い内戦は激化していく。

下手なギャグなどはなく、少しお堅い感じで進んでいく。
追い詰められてブラウンシュヴァイク公が覚悟を決めたり、要塞が大活躍したり。
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[ 2019/06/23 21:00 ] 二次作品 銀河英雄伝説 | TB(0) | CM(0)
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