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稲荷様は平穏に暮らしたい

稲荷様は平穏に暮らしたい

 車に轢かれかけていた小狐を庇って、代わりにはねられた女子高生だったが、目が覚めたら見知らぬ山中に倒れていた。
 おまけに人間ではなく狐っ娘幼女に姿が変わっており、混乱しながらも何とか歩いて人里に辿り着き、ある老夫婦に尋ねると、自分が何故か戦国時代の日本にタイムスリップしていたことを知るのだった。

 この物語は、人間に退治されたくない狐っ娘が、何とか本物のお稲荷様を演じて、自身の身の回りを発展させることで快適で平穏な暮らしを手に入れようとしますが、実際には可愛いくて頭の悪い幼女がアタフタしたり、ワッショイワッショイされます。



不老の狐っ娘が崇められて祀られて日本を導いていく。
本編は江戸幕府設立で一旦締め。その後はイベントがあったら描写していく感じ。
日本が狐色に染まり、それがやがて世界を汚染していく。
歴史小説というよりは狐っ娘を愛でる感じのふわふわ系。
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[ 2020/05/27 21:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)
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