チラシの裏の読書感想文@ネット小説紹介

自分が読んだWEB小説とやる夫スレと艦これの感想とレビューを書いてる場所

アナザーガンダムばかりのGジェネ

Gジェネレーションの最新作のクロスレイズのSwitch版をのんびりプレイ中。
アナザーガンダムばっかりでW・種・00・鉄血の4種がメイン、あとは外伝とか漫画版とか。

序盤は普通だけど後半になるとビームと実弾ともに防ぐバリヤもちビルゴがわらわらのW。
戦艦系が豊富でたまに実弾に強いPS装甲持ちがでてくる種。
続編だから敵のユニットがはじめから強めでPS装甲どころか陽電子リフレクターまで出てくる種運命。
GN粒子バンザイで最後には敵も味方もだいたいビーム、GNフィールドが鬱陶しいOO。
どいつもこいつもナノラミネートでビームに対しては鉄壁、自分たちは物理で殴り合ってる鉄血。

個性的な防御アビリティのおかげで作品に特色出てて面白い。

今作は前半に登場するMSと後半に出てくるMSとの性能差が激しいのでどんどん強くなってる実感はある。
劇場版00なんかは敵もすごいが味方ゲストユニットはもっとすごいって感じで、割と序盤でも遊べる。
種運命はダガー系が割と強いので多少苦戦するかな。

グループ派遣に出せば放置でもレベルとお金もらえるので量産機の図鑑埋めと金稼ぎが捗る。
時短アイテムもわりかしもらえるので出して即帰投なんかもできる。
これでWのリーオー系列がだいたい埋まった。ザフト系序盤も終わりが見えてきた。
アストレイが馬鹿みたいにいっぱいあるから次はそっちを埋めようか。

メインで使うのはやっぱり好きなMSになるよね。
やっぱりトールギスだよ、敗者たちの栄光も収録されてるから羽つきトールギスもいるし。
[ 2019/12/05 21:27 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)

この艦これ二次作品がおすすめ

水上の地平線
オカルトが割りと何でもありの世界での生者vs怨念の戦争を描いた作品。
話数が振ってある話と振ってない題名だけの話のギャップが非常に魅力的。
散りばめられた伏線の回収と文章の見せ方が抜群にうまい。
現行連載作品の中でも屈指。盛り上がる場面がかっこ良すぎる。

執務室の新人提督
提督視点で鎮守府が現実に、さらにそこから別世界に移動という多重トリップ物。
提督がほんとうの意味で鎮守府に着任するまでの第一部とそれからの第二部。
ヒロインは山城と初霜と大淀。それ以外の艦むすにも出番はもちろんあり。
艦むすたちの個性が光る。派手ではなく、ゆったりとした雰囲気が漂う作品。

艦隊これくしょん -艦これ- ~空を貫く月の光~
アニメ版艦隊これくしょんの二次作品の一つ。
主人公は坊ノ岬で大和の護衛艦を務めた秋月型防空駆逐艦3番艦涼月。
歴史の修正力が強く働くこの世界で、なんとなくそれに気がついた艦娘達が抗っていく。
アニメ本編あたりは完結。続編が更新停止中。

艦隊これくしょん -南雲機動部隊の凱旋-
最初から最後まで航空母艦赤城を物語の中心に持ってきた作品。
出会いと離別と再会を見事の描き切った。
提督と赤城との関係。艦むすと深海棲艦との関係にも注目。

みんなのあこがれやまとさん
中の人入りのやまとさんが鎮守府でトンチンカンなことをしでかす勘違い物。
金剛以外の戦艦型長女で戦艦姉妹を形成したりと特有のキャラ設定がとてもいい。
全13話+小ネタ。戦闘シーンなどは全く無く、ゆるい感じでクスッと読める。

暁ちゃんがメスの顔になる話
鎮守府で指輪はブーストアイテム扱い。ただ、暁だけは違う。
最古参の一隻である彼女と提督の間に一体何があったのか。
はじめの一隻とはじめての一隻はそのことについて語り合う。

艦これ 妄想コミカライズ
ニコニコやpixivで連載されているWEB漫画の一つ。
艦娘は適正のある人間が艤装を付けて、荒御魂を鎮める巫女の立ち位置。
黒歴史になっている艦むすのカード、ドロップや深海棲艦の設定も説得力がある。
軍隊ではなく、魔法少女や戦隊ヒーロー系に近いのかもしれない。

◯四二三事変
艦これ前史を描いた作品の一つ。
深海棲艦の正体と由来を定義し、それへの対策としての艦むす開発。
数ある二次作品の中でも結構シリアスな設定付けが魅力的。
pixivで掲載されているWEB漫画。本編10話で完結済み。

曙さんとクソ提督
ツンツンな曙をいろんな手段で弄る無表情提督との掛け合いが主。
だいたいは曙が真っ赤な顔でぷるぷるしてオチが付く。かわいい。
同じ鎮守府を舞台にした他の作品もあるのでぜひ読んで欲しい。
同人活動実績がめちゃくちゃ豊富な人の作品なので安心して読める。

それぞれの憂鬱~深海棲艦大戦の軌跡~
人類と深海棲艦との戦争の行方をダイスによって決める作品。
艦むすだけではなく通常兵器もきちんと活躍してるのが嬉しい。
中国があんなことになって、アメリカがまさかの事態に…

艦これ戦記 -ソロモンの石壁-
深海棲艦との戦争で権力が集中して腐った大本営に飛ばされた主人公。
そこは地獄の最前線、捨て駒にされ僅かな資材も焼かれ絶体絶命に。
艦これで要塞戦やってるのは多分この作品だけ。

ある鎮守府のエンゲル係数
あんまり覇気のない提督ののんびりした泊地運営の記録。
のんびりと営業しイベントには参加するけど甲勲章までは行かない感じ。
食に拘る提督の方針で自給自足や物々交換で得た食材を美味しくいただく。

[ 2019/06/22 14:14 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(1)

この理想郷作品がおすすめ その2

主に古い作品が中心。更新なかったり、未完だったりしても泣かないこと。その1はこちらから。

聖将記 ~戦極姫~  【第一部 完結】 【第二部】 【第三部】
原作がクソゲー三冠達成して話題になってた頃の作品。
原材料を上手に調理したらこうなるというお手本。
第一部は上杉家督争い、第二部は九州宗教戦争。
戦、政、経どれもきっちり描いてるので、一気読みは疲れるけど気にならない。

龍と紅の少女たち
獣に人を喰わせたら魔物になる。そんな伝承がある世界。
主人公は竜に食われて龍になった。
復讐を誓った想い人と和解し、しかし寿命の差で彼女は先に逝く。
時の流れの差異を感じさせる、どこかしんみりした雰囲気の作品。

フレイムウィンド&ケイオス
ダイスの目で全てを決定していった作品。
ステータス画面とか行動によるスキル取得とか、TRPGの要素も随所に。
今読むとなろう小説の要素とも思えるけど、文章力が桁違いなので早速別物。

戦トロルと三つ目の悪魔
ハイファンタジー作品とはこうあるべきという作品。
知的な戦バカな主人公を筆頭に個性豊かな仲間たちと繰り広げる大冒険。
が、始まる前で更新停止中。もったいない。でもおもしろい。

とあるデビルサマナーの事件簿【憑依・メガテン世界観】
業界の常識を知らず、ゲームの常識で行動するためにその行いはまさに修羅。
自覚が無いし、周りも気が付かないので勘違いは増すばかり。
そして彼の名前がひとり歩きするまでになってしまった。
ひょんな偶然から召喚プログラムを手にれて、ちぐはぐな知識で勘違いされまくる少年の物語。

世紀末悪魔伝【女神転生 ヒャッハー!】
とげとげ肩パットにモヒカンヘアー。誰がどう見てもレイダーな彼。
実はちょっと気が狂ってるだけのとても元気な逸般人だったのです。
一発ネタがちょっと続いた感じの作品。

片っ端から読み返してるから、今日はこれだけ。
面白けど時間がかかるね、これ。
[ 2018/04/10 21:07 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(4)

最近紹介した中で特におもしろいと思った作品

赤い森のイリス
文庫本一冊程度の長さできっちりと区切りをつけてる作品。
全てにおいて完成度が高く、続きが早く読みたい。
兎にも角にも読んでほしい。なんでコレが埋もれてるんだろ?

ダメ卓 ~聖剣抜いて王になったら、レンタルチートを使うため、ダメ人間ばかりの円卓の騎士の好感度を上げるハメになりました~
今季に紹介した作品の中で一番面白かった作品。
各章できっちりと話と区切りをつけていて、幕間でキャラの掘り下げも補完。
書籍化したら買いたいと思ってしまう。

ギスギスオンライン
面白い作品なんだけどあらすじで色々と損してるなと思う。
初見ではとっつきづらいけど、慣れた頃からどんどんと面白くなっていく。
何人もの人がおすすめしてるだけはある。

はぐるまどらいぶ。
ガイナックス系のロボットアニメが好きな人には特におすすめ。
作品全体に躍動感があって漫画なんか特に相性が良さそう。
結構なペースで挿絵が入るのも作品の雰囲気を盛り上げる。

小説投稿サイトでランキング一位を取らないと出られない部屋
累計ランキング1位の無職転生の作者さんの作品。
なろうをきっちりと分析してまとめ、全12話の中編に。
実績がある人がこの手の作品を書くと説得力が違う。

リビルドワールド
ポストアポカリプス系でどんな作品かといえばスカベンジャー。
AIなヒロインが結構独特。完結するとなれば超長編間違い無し。
現在書き溜め中。そろそろ更新してくれうと嬉しい。

夏に読んだ作品で特に面白かったのはコレくらいかなあ。
紹介して貰った作品が多かったのが印象的。
[ 2017/08/17 20:01 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(8)

この理想郷の作品がおすすめ

主に古い作品が中心。更新なかったり、未完だったりしても泣かないこと。
この作品忘れてるってのがあったら、コメントで補足お願いします。

然もないと
理想郷どころかサモンナイトの二次作品の中でも個人的にかなり上位だと思う作品。
結果的にはハッピーエンドをやり遂げたレックス先生が平行世界のウィル君に憑依。
あまりに違う同一存在のアティ先生に戸惑いながらも、島の住人たちと交流を深めていく。
この作品の最大の特徴はシリアスとギャグの切り替え。一文挟んで逆転もしばしば。
未完なのがすごく悔やまれる。

銀凡伝
多分この作品が昨今の銀英伝の二次作品の流れの大本。
勘違い系に必要な物はだいたいこの作品にある。今となっては少し古いけれど。
死亡フラグをおると有能って勘違いされて更に死地に送られるスパイラル。
帝国編は文句なしのグランドエンディング。同盟編もあるけれど、こっちは少し気色が違う感じ。

異世界に来たけど至って普通に喫茶店とかやってますが何か問題でも?
「放課後は、異世界喫茶でコーヒーを」の題名で書籍化までされた作品。
実は異世界日常で店舗経営系の始まりかもしれない。
加筆されまくってる書籍版もいいけれど、原点のこっちも好き。
秋くらいに2巻が発売されるらしい。ロリ先生大丈夫かね。

幼女戦記
理想郷でのみ掲載されて書籍・漫画・アニメ化までした化物作品。
流石に今となると書籍版との差も大きいけど、むしろこっちのほうがキレッキレ。
漫画版の美少女っぷりが飛んでもないことになってるのが素敵。
戦記物としても勘違い物としてもおもしろい、一挙両得な作品。

東方忘我経 ~Forget me not.~
今はもうないけど魚拓が残ってるのでそちらへ。
東方のオリジナルの異変を描いた作品。
東方らしさとでも言うべき雰囲気がとても色濃い。
一話1ステージ、閑話とエクストラ、妖怪大図鑑と無駄のない構成。
続編もあったけど、題名を覚えてない。

習作 civ的建国記 転生 チートあり  civilizationシリーズ 
civilizationシリーズのネタを取り入れた転生系建国物語。
転生者が古代に国を建国。そこから子孫たちがどのように国を発展させていったか。
古代編の完成度が抜群であそこで完結してもいいくらいだった。
いまも偶に更新中。国とか街のネーミングセンスは、悪ふざけがすぎる気もする。

ある男のガンダム戦記
一年戦争を題材にしたガンダムの再構成作品。
連邦仕官の主人公が時には最前線、時には後方で戦ったり政争したり。
連邦未編入地域が存在するなど連邦弱体化要素もあるけど、そこが物語の盛り上がりに一役。
内容もみっちり詰まってるので、文字数以上に読み応えもある。

僕と兄貴と銀河天使と
絶滅危惧種指定してもいいくらいに存在しないギャラクシーエンジェルの二次作品。
第一期三部作をきっちり書いて、第二期にバトンを渡した傑作。
艦隊戦あり、大型戦闘機のドックファイトあり。
現在はハーメルンと二重投稿。第二期の更新がまちどうしい。

気になる彼女は高町なのは
とらハ3で死んでしまった高町士郎。
彼の記憶を薄っすらと持つ武装隊員は高町なのはが気になっていた。
StrikerSの再構成作品。シリアスとギャグ、燃えのバランスが絶妙。
本文の読みやすい長さなのでとっつきやすい。

車椅子の部隊長
リインフォース・アインスが生き残ったらというIF。
その結果、様々なことが変わってるけど一番大きい変化がはやての寿命だった。
読ませる作品の一つ。心理描写が読後にしんみりとした余韻に浸れる。
原作と対比しながら読むと際立って面白くなる。

ハルケギニアの舞台劇 一章&二章 三章&最終章
原作知識なしのオリ主を好き放題自重なしで思いっきり自由に動かすとこうなる。
世界観の大風呂敷を広げて広げて広げまくって、厨二病大爆発してるのが特徴。
正田卿の作品が好きならおすすめ。文量もいっぱいあるから、読み応え満点。

水色の星  T O
灼眼のシャナの二次作品。シャナよりも早くヘカテーとあっていたらのIF。
原作が連載中の時からスタートし原作を追い抜いて、オリジナル編突入して完結。
物語は王道。原作ではチョイ役だったキャラが主役張ったりと、これぞ二次作品。
原作完結に伴い設定を煮詰め直した水色の星Aを連載中。A2が最新。

Muv-Luv 帝国戦記 第一部 第二部
現在連載中のMuv-Luv作品の最古参のうちの一つ。
地獄の大陸戦線を生き抜いて、煉獄の本土防衛線に参加して生き残り。
一衛士は部隊長に出世し、結婚をし子供が出来た。
10年以上の時間の流れを書いているので、文量もかなり多い。

『自由帝国の王』
亜人種差別が激しい大陸に多種多様な種族が参加する帝國を建国した帝王様のお話。
同人文化は人種の垣根を超えて、宗教すら超越して国を一つにする。
冒頭がどんなにシリアスだとしても勘違い系なのでハッピーエンドは約束されている。

デバイス物語シリーズ
He is a liar device
プレシア・テスタロッサのインテリジェンス・デバイスが主人公。
AIという特性を最大限に引き出すストーリー展開が最大の特徴。
表では道化を裏では主人の命令を実現するための演算を永遠とこなす。
人と機械の時間の流れの違いがスゴく切ない。

Die Geschichte von Seelen der Wolken
デバイス物語第二章、A's編。
古代ベルカ時代。夜天の書という巨大ストレージとそれを管制する融合騎。
更に広がった時と世界で機械達はそれぞれの主人のために動き続ける。
夜天の書と主人公の似て非なるコンセプトの対比が根幹。

夜天の物語 ~雲は果てなき夜天の魂~
デバイス物語シリーズの外伝。夜天の騎士たちが生きた時代のお話。
いったいなぜ夜天の書は旅を始めることになったのか。
古代ベルカが滅んだ原因とは。Diesireaの影響を随所に感じる。
アホみたいに強大なラスボスに挑む騎士たちがかっこいい。

My Grandmother's Clock
デバイス物語シリーズの空白期のお話。
自分たちの夢に向かって歩み始める少女達。それに従う機械達。
しかし、主を失った機械は次第にエラーを出し始める。
残念ながら更新停止中。非常に残念だが、続きは期待できない。

ミッドチルダUCAT【×終わりのクロニクル・他全てネタ】
題名でだいたい想像がつく。地上本部のノリがカワカミン満載だったら?
陸士とかいて変態と読む、川上モブだちがミッドチルダを所狭しと駆け巡る。
美少女のためならどこへでも。ターゲットになるのは主に六課とナンバーズ。

腕白関白
書く必要ないかなって思ったけど、描かないわけにも行かない作品。
今の戦国系に間違いなく影響を与えてる勘違い系の金字塔。
はじめは軽くてとりつきやすく、締めるときにはきっちりと締める。
なろうに改訂版があるけど、アレはダメだ。

数が多すぎるので一旦ここまで。
遠い国からとか孤剣異聞とかヴァルチャーとかロボットになった男とかオリジナル逆行祖国の華とか境界崩しとか。
二次作品に至っては把握しきれてない。
過去記事整理を兼ねてもうちょっと探して見るので、ソレはまた後日。
[ 2017/07/30 22:04 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(28)

この作品のおすすめ Muv-Luv傑作選

Muv-Luv 帝国戦記 第一部 第二部
本土侵攻すらも囁かれる1992年北満州から始まる一般の帝国兵の物語。
悲惨な戦場を戦い抜き、出世街道からは外れながらも着実に当確を表していく。
原作補完とオリジナル設定を整合性を取りながらきちんとこなしている傑作。未だ更新中。

マブラヴ~青空を愛した男~
グラハム+コーラサワーな転生主人公がいろいろと動きまくる。本編完結済み。
機体の不満をアラスカ上層部を巻き込みながら改善していくシーンも。
基本的な作風はコミカルだが原作が原作故にシリアスシーンもきっちりと存在。

吾輩はBETAである
BETA襲来前にソビエトに生まれた主人公。その危険性を訴え続けるが全く相手にされなかった。
人類滅亡はほぼ確実。なんとかしなければ。自問自答の末に至った狂気の実験。
クトゥルフ的な雰囲気ただよう短編作品。

Muv-Luv Lunatic Lunarian; Lasciate ogni speranza, voi ch
幼女戦機のカルロ・ゼン先生のMuv-Luv。主人公はターニャ・デグレチャフ。
あの合理主義の権化が末期戦するために帰って来ました。
夢とか希望とかは地獄にて再編中らしい。欧州撤退戦の末期具合は素敵。更新停止。

Muv-Luv Alternative ~take back the sky~
よくわからない衝動に突き動かされてやってきたのはインド戦線。
最初期のタケルの年齢なんと9歳。着実な訓練描写と待たされたあとの無双は格別。
今なお更新中の非常に稀有な作品の一つ。もうすぐオルタ本編に突入。

【マブラヴ】やる夫は若き将軍になるようです【内政】
http://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1424480216/
ありそうでなかった内政系安価作品。人類対立をある程度マイルドに調整。
内政に外交に軍事にBETAに負けない日本を作り上げろ。
時代に逆らって経済全振り、そのあとの大軍拡からのフィニッシュは気持ちよかった。
誰かこの作品まとめないかな。面白いからめちゃくちゃもったいない。
[ 2015/11/29 21:00 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(3)

夏休みだよ!超長編作品を読もう WEB小説編

星河の覇皇
おそらくオリジナル作品でも一番長いんじゃないかと思われる作品。
遥か未来の銀河系を舞台にしたスペースオペラの群像劇。
絶対に読みきれるわけがないのに、紹介してしまうのはこの作品の個性故に。

蜘蛛ですが、なにか?
おそらく、今一番勢いのある作品の一つ。ステータス表記ありの人外転生作品。
主人公の一人称視点で色々と伏線を張り、他社視点の挿話で回収していく。
放映中だったまどマギを思い起こさせる雰囲気。本編で考え、感想欄で情報共有みたいな。

セブンス
廃嫡された主人公が家宝に宿った歴代当主の人格とともに家を見返すべく冒険者へ。
レベルやスキルの概念が一般常識として浸透している世界でそれが物語の根幹に絡んでくる。
レベルアップしたら中二病っぽい言動になるけど、主人公のそれは特にひどく読者人気も高い。

Hunter and Smith Online
アウターワールドという統一した世界観を持つシリーズ物の2作目。
サービス開始と同時にログアウト負荷になったVRMMO。脱出したければクリアしろ。
非デスゲームの作品で雰囲気はだいたいRPGになったモンハン。
武器はメイスで防具は毛皮。主人公はなぜか蛮族プレイでいく。

黄金の帝国
飛ばされた先は違った歴史を経た地球だった。
命からがら奴隷船から脱出、つかの間の平和も十字軍の脅威によって崩れる。
北アフリカが舞台の建国物。一話の文量がすごいので読み応えがすごい。

僕と彼女と実弾兵器(アンティーク)
目が冷めて宇宙船。時代は銀河帝国時代。
地球を目指すために起業し、なぜか大企業の仲間入りに。
艦隊決戦や駆け引きありの気楽なスペースオペラ。
地球時代の知識が一部ロストテクノロジー化しているのも面白さに拍車をかけている。

悪の組織の求人広告
とある広告がきっかけで悪の組織の下っ端になった。そこから始まる悪のサクセスストーリー。
ライバルや正義の味方と衝突しながら世界を変えるために闘う一人の男。
はじめはハッタリだったのかもしれないが、経験を糧に次第に本物に成り上がっていく。

境界崩し
書類上最弱だけど、無自覚に最強物。一体誰が敵で誰が味方か。
非常にくせのある独特の文体で描かれているのが特徴。
一時期に怒涛の更新をしてただいま充電中のはず…

UNCHAIN
もうHPも目次も消滅し、作品本体だけが存在している状態。
彼女が欲しかった主人公たちは女子校に告りにいくことにした。やるなら盛大にな。
おバカなノリで描かれる能力学園モノ。くすりと笑える古の作品。

謙虚、堅実をモットーに生きております!
小説家になろうに悪役令嬢系の作品を量産させた原因元凶。だが、面白い。
家が没落してもいいように努力するが、中の人がポンコツだった。
周囲に微笑ましい目で見られているとも知らずに、悪役令嬢は今日も頑張る。

リーングラードの学び舎より
貴族社会で義務教育という無理難題に挑む主人公と生徒たちとの絆の物語。
安定的な更新スピードで一話のボリュームもある。書籍化も納得の作品。
ファンタジー世界の義務教育だから、もちろん戦闘や魔法も入る。


伝統入り作品品はこちら”この作品がおすすめ 殿堂入り
[ 2015/08/20 21:00 ] この作品がおすすめ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

縛種桃源郷

Author:縛種桃源郷
不定期更新中(゚∀。)y─┛~~
作品紹介と艦これ感想がメイン
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